サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/21(月) 09:09:35.73 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00368694

    ホンダは4年後をめどに、大型バイクの中心拠点のある熊本県内の地名「ASO(阿蘇)」を冠したバイクの発売を目指す。
    レース車の公道モデルなどで蓄積した究極の性能を引き出す技術やモノづくりのノウハウを同バイクに注ぎ込む。
    熊本発のブランド力を高める狙い。「造り手が誇りを持てるバイクにする」(同社幹部)とのことから、排気量1000cc前後の比較的高価格帯なモデルとなりそうだ。

    (最終面に「深層断面」)

    ホンダが「ASO」で意識するのは、イタリア2輪メーカーのドゥカティが本拠地のボルゴ・パニガーレ地区から名前をとった「パニガーレ」シリーズ。従来、ドゥカティのスーパーバイクの名称はエンジンサイズの数値が伝統だったが、3年前から「1199パニガーレ」とし、イタリア製のプライドを表現した。デザインやエンジン、...

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1450656575/ 【ホンダ、熊本の地名を冠した大型バイク「ASO」を開発へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/18(金) 08:34:27.87 ID:CAP_USER.net
    http://jp.autoblog.com/2015/12/12/five-reasons-modern-motoring-longing-past/

    自動車メーカーは自社の最新機能を画期的であると宣伝したがるが、現実的には大量生産される自動車の変化というものは、急激にではなく徐々に移行していくことが多い。そしてこれらの移行期には、最新で優れた機能を充実させることでユーザーの注意を逸らし、一方でこれまで馴染んできた特定の機能が失われたり、好ましくないデザインに微修正されていたりすることを隠している場合もある。

    クルマが進化し、変化が重なるにつれて、現代のテクノロジーが昔のクルマの特性の代わりとして必ずしも適切とは言えないことが明らかになってきている。そこで、昔の方が良かったと思う自動車の特徴をいくつか挙げてみた。


    Aピラー周りの視界
    衝突安全に対する義務は、この数年で厳しくなり、それらの基準はクルマのデザインにも大きな影響を与えてきた。しかし、その中で必ずしも改善されたといえないものが、運転席からの視界だ。クルマのベルトラインが高くなり、周囲が見難くなった。ついでに言うと、窓に肘を掛けることもやりづらくなってしまった。そしてルーフ強度の厳しい基準が、Aピラー、Bピラー、Cピラーを太くしてしまった。

    ピラーの太さがどれだけ大きな影響を持っていたかを実感するのは、ドライバーが前方の視界を確認する際だ。
    数十年前は車内でちょっと見回せば済んだのに、現代では巨大なAピラーの影にすっぽりと隠れた大型のトナカイをはねようとしていないか、首を伸ばしてAピラー周辺を確認しなければならない。確かに、これらの頑丈なピラーのおかげで現代のクルマは横転時の安全性が向上した。しかし、最も効果的な安全性とは、事故を防止することではないだろうか?


    クルマの発進と発進準備
    少し前のクルマを運転する際は、基本的にキーを回せば発進できる。一方、最近のクルマでは、日常的な買い物に出掛けるというよりも、小型飛行機の飛行前点検を行うのに近い感覚だ。
    多くのクルマは、再始動時に各設定がデフォルトに戻るようプログラムされているため、発進前にいくつもの儀式を行う必要がある。
    電動シートを調節したり、ドライブモードを切り替えたり、その他の機能のオン/オフを設定したり、そしてスマートフォンと車載インフォテインメントシステムを、途中で思わぬ障害が起きないよう無意識に願いながら、Bluetooth接続(ペアリング)し、ようやく発進の準備が整うことになる。


    突発的に起こる馬鹿げた楽しみ
    前述したクルマの始動時における手順の複雑さにイライラを感じることに加え、横滑り防止装置がデフォルトで効くようになっている昨今のクルマでは、期せずして生じる馬鹿げた楽しみがすっかり消えてなくなってしまった。

    もちろん論理的には筋が通っている。ドライバーが突発的に起こる馬鹿げた楽しみを求めない方が、衝突事故が起きる可能性が少なくなるからだ。しかし、それはつまり、ワルさを楽しむためには、意識的に、前もって準備をしなければならなくなるということでもある。なぜなら、大半の横滑り防止装置のシステムは、単純にボタンを押すだけでは完全に解除できないからだ。

    電子制御を止めたい時には毎回、ボタンを何秒間か長押しする必要がある。つまり、気まぐれにドーナツ・ターンをして遊ぶことができのたは、過去の話になってしまったのだ。

    Five+reasons+modern+motoring+has+us+longing+for+the+past

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1450395267/ 【昔の方が良かったと思う自動車の特徴】の続きを読む

    1: ラブ師匠@GO ★ 2015/12/10(木) 18:38:31.68 ID:CAP_USER*.net
    長期低迷の国内オートバイ市場に活況の兆し? 漫画、アニメ、アプリで若者にもじわり浸透…
    2015.12.10 16:00

    国内のバイク市場にブームの兆しが見えている。時間や資金に余裕ができ運転を再開する中高年齢層の「リターンライダー」の拡大に加え、バイク部で活動する女子高生を描いた学園マンガ『ばくおん!!』やバイク好きを公言するお笑い芸人の登場などで若年層にもじわりと人気が浸透。メーカー各社はスマートフォン用の交流アプリなどで新たな楽しみを提案し、縮小傾向の市場底入れを目指している。

    国内のバイク市場は中高年齢層が支える構図が鮮明になっている。日本自動車工業会によると、25年度の新車購入者の平均年齢は51.0歳。17年度は42.7歳だったので、ほぼ同じ世代が主な購買層として推移している。

    背景には昭和57年に全国高等学校PTA連合会が決議したことで全国に広がった「三ない運動」がある。バイクを危険な乗り物として「買わせない」「運転させない」「免許を取らせない」を掲げ、若者をバイク市場から遠ざけた。最近は安全運転教育の重視に転換しているが、運動を高校時代に経験した親世代の影響で「若年層にもマイナスイメージが残っている」(業界関係者)

    その結果、平成26年の国内市場は44万9628台と10年間で4割縮小。ピークの326万9872台(昭和57年)からは10分の1程度まで縮小しており、各社は「クルマ以上に若者離れが顕著だ」(大手幹部)と不安を募らせる。

    だが、光明も見え始めている。代表例が人気マンガの登場だ。『ばくおん!!』(秋田書店)は単行本6巻までで累計80万部を販売したベストセラー。最新6巻の読者は20代が4割弱、10代も2割を占めるなど若者に人気を広げ、来年にはアニメ化が決定している。担当編集者は「リターンライダーの声を多く頂く。業界の活性化を願う人々の理解と共感も得たことが人気につながった」と話す。

    また、バイク好きのお笑い芸人の存在も追い風だ。人気テレビ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日)が22年2月に放送した「バイク芸人」は、平均視聴率が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。約570回の放送のうち30位以内に入る高視聴率で、24年11月に第2弾、26年5月には第3弾として「今、バイクが熱い芸人」を放送した。先駆けの人気コンビ「チュートリアル」の福田充徳さんは、レースの解説を務めるなど本格派も誕生している。

    ホンダやヤマハ、スズキ、カワサキという国内メーカーは約4割の生産シェアを持ち、世界のバイクの2台に1台は“ジャパンブランド”とされる。だが、国内市場の縮小が続けば開発力低下や人材不足につながる恐れがある。世界市場を主導する競争力を保つには、マンガや芸人などを契機にバイク人気を取り戻すことが不可欠になる。
    (一部略)

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    http://www.sankei.com/premium/news/151210/prm1512100001-n1.html

    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1449740311/ 【漫画・アニメ等の影響で長期低迷の国内オートバイ市場活況の兆しか】の続きを読む

    1: アルゼンチンバックブリーカー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/19(土) 10:35:43.35 ID:1x9Wuaan0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典
     国民のマイカー熱が高まり始めた昭和40年秋、第12回東京モーターショーが開催された。 「トヨタ2000GT」などのスポーツカーが華々しく登場する中、大手メーカーを相手に異彩を放つ一台の小型車があった。

    「スバル1000」と名付けられた4ドアセダンはシンプルな外見とは裏腹に、中身は画期的な技術にあふれていた。コンパクトで低重心の水平対向エンジン、当時の国産車では珍しい前輪駆動(FF)、4輪独立懸架のサスペンション、インボードタイプの前輪ブレーキ、電動ファンを備えたデュアル式ラジエーターなど-。

    とくに世界初の伸縮可能な等速ジョイントは、その後のFF車の開発・普及に大きく貢献した。

    スバルの技術陣が求めたのは「走りの良さ」。やがて訪れる高速化時代をにらんでいた。

    独創的なメカニズムは海外でも注目された。イタリアの名門アルファ・ロメオが自社初のFF車「アルファスッド」の開発でスバル1000を参考にしたという。当時、ほとんどの国産車が外国車を模倣していた時代、スバルがいかに先進的であったかを物語る。

     しかし、商売は苦戦を強いられる。既存の販売店が弱かったことに加え、凝った設計はライバルのカローラやサニーと比べると割高だった。また、複雑なメカによる整備性の悪さが一部の修理業者の間で不評を買ってしまった。理想は高かったが、現実は厳しかった。

     「1000」に初めて搭載された水平対向エンジンはその後改良を続けながら生産を続け、今年2月、ついに累計1500万台を達成した。

    こだわりのスピリットは今でもスバル車に息づいている。(中村正純)

    ■主要データ

    水平対向4気筒OHV、排気量977cc、55馬力

    全長3930×全幅1480×全高1390ミリ

    車両重量685キロ、最高速度130キロ

    SUBARU_01

    引用元 http://www.sankei.com/west/news/151219/wst1512190040-n1.html

    レス引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450488943/ 【名門アルファ・ロメオも脱帽したスバル独創技術 スバル1000】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/18(金) 21:44:05.98 ID:CAP_USER.net
    http://response.jp/article/2015/12/18/266422.html

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    マツダの米国法人、北米マツダは12月16日、米国EPA(環境保護局)が公表した2014年モデルの自動車燃費報告書において、マツダが1台当たりの企業平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに3年連続で認定された、と発表した。

    この燃費報告書は毎年、EPAが作成しているもの。米国で1年間に販売された新車に関して、自動車メーカー別に1台当たりの燃費やCO2排出量を算出。これをランキングしたもの。

    マツダは、1台当たりの平均燃費が29.4マイル/ガロン(約12.5km/リットル)。3年連続で、1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに認定された。なお、自動車メーカーの全体平均は、24.3マイル/ガロン(約10.3km/リットル)。

    マツダの平均燃費は、前年に対して4.4%の向上。北米マツダによると、『アクセラ』、『アテンザ』、『CX-5』に加えて、新型『ロードスター』、『CX-3』と、SKYACTIVテクノロジー搭載車のラインナップ拡大の成果だという。
    北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「SKYACTIVテクノロジーを用いて、マツダはほぼ全てのセグメントにおいて、クラスをリードする燃費性能を達成できた」とコメントしている。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1450442645/ 【マツダ、米国で最も燃費が優れる自動車メーカーに認定…3年連続】の続きを読む

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