サイ速

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    1: 名無し募集中。。。 2018/11/27(火) 14:14:07.94 0
    スポーツカー好きにとって多い要望が「2Lターボで、250万円のFRスポーツ」という魔法のような合言葉。
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     かつてのシルビアなどのリバイバルを望む声はよーく理解できるのだが、実際は難しいこともなんとなく皆さん知っているはず。

     なぜかつてのような安くて、ターボで楽しさ満点のスポーツカーが出てこないのでしょうか? 法規の問題で組み込まざるをえない安全装備や快適性、市場規模やメーカーのコンプライアンスを考えると、「そういうクルマ」はもう作れないのか?

     作れないのだとしたら、(黙って布団の中で泣くので)その理由をビシッと教えてください!

    輸入車にできて国産メーカーにできない理由
     最近はいろんな面で二極化が進んでいるといわれているが、クルマ社会もそれは例外ではない。

     売れるジャンルのクルマ(たとえばSUV)には各メーカーこぞってニューモデルを投入するが、不人気ジャンルはまったくの閑古鳥。

     やむなく北米仕様流用やアジア生産モデルでお茶を濁しているから、ただでさえ低調な需要がどんどん先細りとなってしまう。

     自動車メーカーの経営効率ということを考えるとこれは致し方ないことかもしれないが、ふと輸入車に目を転じると国産メーカーが“不人気ジャンル”として切り捨てたクルマたちがちゃんと売れている。

     工夫する余地はまだまだあると言わざるを得ない。国産派にとっていちばん気になるのは、スポーツクーペやホットハッチといったクルマ好きの定番ジャンルだ。

     BMWはスポーツクーペ/セダンのベンチマークとして絶大な人気を誇っているし、ゴルフGTIやメガーヌRSなどFF勢にもファンが多い。

     人気のSUVにもスポーティなバリエーションがたくさん用意されている。もちろん、ここにあげたようなスポーツモデルはそれなりにお値段も高い。

     しかし、彼らはそれできちんとビジネスを回しているわけで、国産メーカーがそこにチャレンジできないとすれば、それは高価格を正当化する性能やブランド力が不足しているこということ。要するに、ビジネスで負けているわけだ。

    https://bestcarweb.jp/feature/column/50477

    引用元 https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1543295647/ 【「2Lターボで250万円のFRスポーツ」は夢物語なのかかつてのシルビアなどのようなお手軽なFRスポーツはなぜ登場しないのか? 】の続きを読む

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