サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 11:19:12.28 ID:CAP_USER.net
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121104048/

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    中国Baidu(百度)が開発を進めている自動運転車のプロトタイプが、変化に富んだ道路および環境条件での試験走行を完了した。同社が現地時間2015年12月9日に発表したと、複数の米メディア(Bloomberg、The Verge、WIREDなど)が伝えている。

     プロトタイプ車両は、ドイツBMWの「BMW 3シリーズ」を改良し、レーダーやセンサー、マッピングおよびディープラーニング技術を組み込んでいる。車のトランクに小型サーバーを積み、自社開発したソフトウエア「Baidu AutoBrain」を用いる。

     テストでは、北京周辺を18.6マイル(30km)走行し、Uターンや右折/左折、車線変更、合流といった操作を行った。一般道に加え、制限速度が時速100kmの高速道路も走った。

     Baiduは、一定のルートで100%自律走行する車の開発を目指している。個人向けの乗用車ではなく、シャトルバスのような公共輸送車として3年以内に実用化したい考え。

     Baiduの自動運転車開発プロジェクトには、米スタンフォード大学コンピュータサイエンス教授のAndrew Ng氏が参加している。Ng氏はかつて米Googleのディープラーニングプロジェクトにも関わったことがあり、Baiduが昨年、米カリフォルニア州サニーベールに人工知能(AI)研究開発センターを開設した際、同社の米中研究拠点を統括するチーフサイエンティストとして迎えられた。

     一方、自動運転車の開発で先行する米Googleは、自社開発したプロトタイプ車による公道テストを拡大し、開発プロジェクトの責任者に、米Ford Mortorや韓国Hyundai Motorで幹部を務めたJohn Krafcik氏を迎えることを9月に発表している。

     米Appleも自動運転車を開発中と報じられているほか、韓国Samsung Electronicsは今週、車載インフォテインメントや自動運転技術に焦点を当てた自動車部品関連部門を新たに立ち上げる計画を発表した。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1449800352/ 【中国・百度が自動運転車の試験走行を完了、公共輸送向け】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 09:06:20.62 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94977780Q5A211C1000000/

     グループ世界販売台数でトップに立ち、豊田章男社長の下で再編を進めるトヨタ自動車が、新型「プリウス」の発売で過去最大級の試練に直面している。

     ハイブリッド車のプリウスは1997年のデビュー以来、省エネ技術のパイオニアとなってきたが、今回の全面改良は最悪のタイミングになったと、アナリストらは警告している。ブレント原油が2009年2月以来の1バレル40ドル割れとなる原油安の中で、高燃費の多目的スポーツ車(SUV)が人気を回復し、燃費性能の高い中型以下の車は需要が軟化している。

     「トヨタは日本だけでなく海外でもハイブリッドを事実上の標準にしようとしている」と、クレディ・スイス証券の
    自動車担当アナリスト、秋田昌洋氏は言う。
     「原油価格の下落という逆風の中で新型プリウスが日本以外でも売れるかどうか、懸念がある」
     日本で9日発売された4代目プリウスについてトヨタ幹部は、車のつくり方と設計を根本的に見直して走る楽しさやカッコよさを追求するという豊田氏の方針が体現されていると誇る。

     トヨタの加藤光久副社長は、「このプリウスは、よりよいクルマの開発を重ねていく長い挑戦の始まりだ」と言う。

     トヨタは新型プリウスの年間販売目標を世界全体で35万台、日本国内で14万4000台としている。
     予約は6万台に達し、納車まで最大5カ月かかりそうな見通しだ。
     ガソリンと電気を併用するハイブリッドの初代プリウスが発売された1997年にも懐疑的な見方は強かったが、累計販売台数は800万台を突破している。

    ■環境に配慮した車、選択肢広がる
     トヨタの昨年の乗用車・トラック販売全体に占めるハイブリッド車の比率はプラグインハイブリッド車を含めて約14%で、国内販売ではほぼ半分に達している。
     しかし、消費者にとっては、先端技術による環境に優しい車は選択肢が広がっている。
    たとえば、米テスラ・モーターズや日産自動車などの電気自動車、あるいはトヨタが発売した燃料電池車もある。
     ディーゼルエンジン車もフォルクスワーゲンの排ガス不正問題が発覚するまでは人気だった。

     新型プリウスは日本の試験値でガソリン1リットル当たりの走行距離が40.8キロメートルと、従来モデルより燃費性能が2割増している。
     しかし、もう省エネ技術だけがプリウスのセールスポイントではないと加藤氏は言う。
     新型プリウスには、2020年までにトヨタ車の半数に展開する計画の新しいプラットホーム(車台)と部品が初めて採用された。
     このプロジェクト「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」について、アナリストらは、高品質で安い車を求める世界的傾向に合わせて生産システムの根幹を作り直す試みだと言う。
     トヨタは、このシステムによる部品とプラットホームの世界的な共通化を通じて開発コストが2割削減されるとしている。
     新型プリウスの車体には従来より軽い高強度の鋼板が採用され、重心高を下げることでハンドルの操作性が高まった。また、エンジン音とドアを閉める際の音も抑えられている。
     豊田氏は車体構造に加え、平凡なデザインから脱却することを技術陣に求め、スマートでスポーティーなプリウスが生まれた。
     「世界中で受け入れられる車をつくったと思っている」と、加藤氏は言う。
     しかし、その新型プリウスの感覚的な訴求力が、原油安の時期にハイブリッド車を買うという経済性の問題を上回れるのかどうかについては、加藤氏の自信度も下がるように見える。
     「我々は自信があると同時に心配もしている。(海外の)消費者は違うからだ」と、加藤氏は語る。
     新型プリウスの日本での販売価格は243万円からで、1月に北米、2月に欧米でも発売される。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1449792380/ 【トヨタ、原油安でプリウスは厳しい戦いに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP_USER.net
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

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    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。

    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。

    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。

    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。 本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。

    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並みの実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。

    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。

    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。

    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。

    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。

    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」 と発売してきた新車で、はずれは一つもない。

    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1449967959/ 【なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

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