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ダイハツ工業の軽オープンカー「コペン」の新型が、6月に発売を予定していることが発表されました。

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新型コペンは、新骨格構造「D-Frame(ディーフレーム)」により、初代コペンと比較してボディ上下曲げ剛性は3倍、ボディねじれ剛性を1.5倍を実現。

ボディ剛性を骨格のみで確保することにより、外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、購入後でもオーナーの好みに合わせたデザイン、カラーの変更ができる「着せ替え」が特徴となっています。(内装も運転席/助手席加飾パネルやオーディオクラスターを替えられるようです)

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エンジンはDVVT付660ccターボエンジンを搭載し、最高出力64ps、最大トルク92Nm。5速MTと7速スーパーアクティブシフト付きCVTを採用しています。

着せ替え機能によりドア以外を樹脂板で構成しているほか、ダイハツでは初となる樹脂燃料タンクを採用するなど軽量化が図られており、CVT車の燃費は25.2km/L(JC08モード)、MT車の燃費は22.0km/L(JC08モード)となっています。

価格は税込みで200万円を切る価格設定を予定しているとの事です。

https://copen.jp/newcopen