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    カテゴリ:自動車関連 > 三菱

    1: シューティングスタープレス(北海道)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 02:21:48.27 ID:szSW3a6m0●.net BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典
    燃費偽装問題に揺れる三菱自動車に対し、日産自動車が巨額の出資を行い、事実上傘下に収める方向で最終調整していることが明らかになった。

     日産は三菱自が行う第三者割当増資を引き受ける形で、株式の3割強を取得する方向で調整している模様だ。 出資が決まれば、日産は、三菱自の株式の3分の1をあわせて握る三菱グループの主要3社を抜いて筆頭株主となる。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000002-asahi-bus_all

    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1462987308/ 【三菱、日産傘下へ】の続きを読む

    1: 筑前鐵太郎 ★ 2016/05/11(水) 03:33:46.82 ID:CAP_USER.net
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     三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。

     三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。

     三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000012-asahi-soci

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1462905226/ 【【悲報】三菱自の燃費データ、違法測定ほぼ全車種】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/09(月) 09:40:18.08 ID:CAP_USER.net
    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15017.html

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     三菱自動車工業は、軽自動車の燃費試験の不正に関して1991年から法規に定められた以外の方法で取得したデータを提出していたことや、実際の試験を行わずに机上でデータを算出していたことを国土交通省に報告した。相川哲郎社長は一連の不正について「全容は解明できていない」としており、今後、外部の専門家で構成する特別調査委員会が中心となって原因究明などに乗り出す。

     原因としては、燃費競争の激化や日産からの要求に応えるためだったという見方が強まっているが、共同開発している日産は本当に不正を知らなかったのかという疑問も広まっている。

    (中略)

     燃費で不正を行っていた三菱のeKワゴンと日産のデイズは、両社初の共同開発車だ。日産は、自社の技術力を採用した軽自動車を開発して、国内市場で存在感が増している軽自動車の販売てこ入れをするため、三菱自と軽自動車を企画・開発する合弁会社NMKVを折半出資で設立した。

    三菱自としても国内市場で強い販売力を持つ日産と提携して日産向け軽自動車を生産することにより、工場の稼働率アップや量産効果によるコストダウンが見込める。

     実際に、不正対象の軽自動車62万5000台のうち、日産が46万8000台と、三菱自の15万7000台の約3倍で、三菱自の軽自動車を生産する水島製作所は日産の軽自動車が支えているともいわれる。

     三菱自は明言していないものの、軽自動車の燃費目標の策定には、共同開発している日産もかかわっているとみられる。

    「日産が掲げる燃費目標を達成できずに軽自動車の委託生産を受けられなくなれば、困るのは三菱自だったはず。日産からのプレッシャーが、不正に走った原因なのではないか」(業界関係者)

     また、今回不正が発覚したのは日産による指摘がきっかけだったが、共同開発なのにもかかわらず日産側は当初から不正を認識していなかったのか、疑問視する声も多い。相川氏は「開発合弁会社から当社に開発が委託されている。技術を開発に織り込むなかで日産からさまざまな知見も頂いている。

    そういった意味では共同開発だが、開発の責任は三菱が全責任をもっている」と述べ、走行抵抗のデータ提出は三菱自が担当だとして、日産の関与を否定する。

     ただ、三菱自にとって日産は軽自動車を大量に購入してくれる重要な顧客であり、日産の関与を否定するのは当然だ。日産のカルロス・ゴーン社長は「(不正行為の)全貌が解明されるまで待つ。すべての事実が出そろってから(関係を見直すかどうか)決定を下す」と、日産は「被害者」との立場を鮮明にする。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1462754418/
    【三菱自の不正、指摘した日産への疑惑広がる…早い段階で把握か】の続きを読む

    1: ナガタロックII(空)@\(^o^)/ 投稿日:2016/04/30(土) 20:57:37.18 ID:N+mIkGg20.n
    ● 「性能実験部長が指示」は本当か?  三菱自動車、燃費偽装の深い闇

     「ウチは大丈夫かね」。社員やOBが集まるとそんな話が必ず出る、と自動車メーカーの元役員はいう。
    三菱自動車で発覚した燃費偽装は、他人事ではないらしい。

     リッター〇〇kmと記載される「カタログ燃費」を良く見せるため、自動車メーカーがあの手この手を使ってきた。 語り草は1000ccカーでN社がやった燃費対策車。宣伝文句に高燃費を謳うため、馬力は出ないが燃費だけいいエンジンを積んだ車種を特別に作った。業界で問題になり運輸省(当時)の行政指導で燃費対策車は禁止された。

     三菱で偽装が発覚した軽自動車は5度も目標燃費が社内で引き上げられた。
    ダイハツ「ムーブ」やスズキ「ワゴンR」に見劣りする燃費では市場に出せない、という判断だ。

     三菱重工の自動車部が独立した同社は、スズキやダイハツに負けるはずはないという自負心に満ちた経営者が「最高の燃費」を技術者に求めた。

     昨年11月、毎日新聞に「三菱自新SUVの開発遅れ」(11月12日)という小さな記事が載った。
    軽量化が予定通り進まず2016年に予定した発売が延期された、と指摘し、車両重量が目標に達していないことを役員らに報告しなかった担当部長2人を11月1日付で諭旨退職処分したことを報じた。

     すでに軽自動車の燃費偽装が社内で調査されていたころである。主力車種であるSUV(スポーツタイプの多目的車)でも問題が発生していたということだ。車両重量は燃費を左右する重要な要素。
    軽量化が開発目標に達していないことを担当者は隠し、そのことで新車開発が遅れ、責任を取らされた。
    諭旨退職とは「クビだが退職金は出る」という処分である。

     三菱自動車の広報は、処分があったことは認めたが、根拠となる事実は「社内人事なので開示できない」と拒んだ。ユーザーや投資家にとって商品や経営を判断する大事な事実だが「お答えできない」の一点張りだ。

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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160429-00090446-diamond-bus_all

    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1462017457/ 【三菱自動車、燃費不正の背景に「スズキやダイハツに負けるはずはない」というプライドがあったか】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/04/30(土) 23:07:54.95 ID:CAP_USER*.net
     三菱自動車の燃費偽装問題で、燃費が公表している数値よりも15%以上悪くなる見通しの車両があることが、同社の社内試験でわかった。
    道路運送車両法は、性能の均一性が保てない場合、車の大量生産・販売に必要な国の認証「型式指定」を取り消せるとしており、国土交通省は取り消しも検討する。

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    http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z3CQRJ4ZUTIL005.html
    2016年4月30日15時02分

    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462025274/ 【三菱自動車、公表値より15%以上燃費が悪い車も】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/28(木)04:53:07 ID:NdU
    こんな詐欺、隠ぺい、不祥事メーカーを許しちゃだめだろ?
    言っちゃ悪いが日本の自動車メーカーの恥さらしだ。
    他メーカーまで海外での印象が悪くなってしまう。

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    引用元 http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461786787/ 【いい加減、三菱自動車は潰れるべきだ。】の続きを読む

    1: 紅あずま ★ 2016/04/27(水) 08:04:38.18 ID:CAP_USER*.net
    25年前から規定無視=社長「知らなかった」-燃費目標上方修正繰り返す・三菱自
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042600505&g=soc

     三菱自動車は26日、燃費不正問題に関する社内調査の状況を国土交通省に報告し、公表した。
    国の規定と異なる方法で燃費試験データを収集する法令違反を、25年前の1991年から行っていたことを明らかにした。

    記者会見した相川哲郎社長は「知らなかった」と釈明したが、2000年に発覚したリコール(回収・無償修理)隠しで社会的な批判を浴びても違反を続け、自浄作用が働かなかった同社の企業体質が厳しく問われることになる。

     法令に違反して燃費試験データを収集した対象車種は「調査中」と説明するにとどめたが、数十車種、数百万台規模に上る可能性がある。国交省は5月11日までに再度報告するよう求めた。

     道路運送車両法は91年に走行抵抗の測定法を指定したが、三菱自はこれとは違う従来方法を継続。
    07年には社内の試験マニュアルだけ法令に沿った測定法に改定し、実行していなかった。

     今回の報告では、燃費目標達成のため不正が行われた軽自動車「eKワゴン」と日産自動車向け「デイズ」について、燃費の最も良いタイプの開発目標燃費を、社長以下の役員が出席する会議で5回上方修正していたことも明らかにした。

     11年2月の開発当初は、ガソリン1リットル当たりの走行可能距離26.4キロを目標に設定したが、ダイハツ工業の「ムーヴ」などとの競争を意識して上方修正を繰り返し、13年2月に最終目標を29.2キロに引き上げた。 同社の中尾龍吾副社長は記者会見で「結果から見れば社員にプレッシャーがかかった」と述べた。

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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1461711878/ 【三菱自動車、25年前から燃費偽装…社長(初代eKワゴン開発責任者)「知らなかった」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/26(火) 19:15:24.04 ID:CAP_USER.net
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-26/O67YIJ6JIJV501

    過去にはPHEV燃費基準で問題
     三菱自は2000年代前半のリコール隠し問題で顧客の信用を失った。国内の燃費試験で不正行為が発覚した三菱自に対して、消費者からの風当たりが強まっている。企業の姿勢について怒りや疑問の声を投げかける顧客もおり、信頼を回復していくのは容易でない。

     福岡県で個人タクシー会社を経営する斎藤修平さん(65)はガソリン代が高騰していた2年前、三菱自のプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を「市販されている車で最も燃費がいい」という理由で約400万円で購入した。

     実際に走らせると平均燃費は1リットルで15ー18キロ程度。カタログで大きくうたわれていた同60キロ超とは大きな隔たりがあった。 燃費がカタログ値と実走行で違うのは承知しているとした上で、高い燃費数値をPRするばかりでなく顧客が購入する前に実燃費についても詳細に説明するよう本社に掛け合うべきだと販売店に指摘したものの、何も変わらなかったと話す。

     今回の不正問題では、供給先の日産自動車からの指摘で発覚したことが問題とし、三菱自としての自浄作用のなさを痛感したという。斎藤さんは仕事で毎日使う自分の車について、今後、メーカー側から買い取りなどの提案があれば応じるとし、三菱車について「もう買うことはないと思う」と話した。

     三菱自の村田氏によると、アウトランダーPHEVの発売当初は複合燃料消費率と呼ばれるPHEV独自の燃費基準を使用しており、燃費は1リットルで67キロだった。その後、国交省から自動車業界に対して分かりづらいと指摘があり、三菱自では14年9月末で使用をやめていた。村田氏は「お客様については誤解のないよう真摯(しんし)に対応していきたい」と話した。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1461665724/ 【三菱アウトランダーPHEV、カタログでリッター67キロ、実燃費は15キロ程度と大きな隔たり…過去に購入客から苦情も】の続きを読む

    1: 紅あずま ★ 2016/04/22(金) 07:16:26.33 ID:CAP_USER*.net
    エコカー減税分、三菱自に請求へ…燃費偽装で
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160421-OYT1T50133.html?from=ycont_top_txt

     政府は、軽自動車の燃費データを偽装していた三菱自動車に対し、新車購入時に燃費性能に応じてユーザーが払う税金が安くなる「エコカー減税」で、過去に減免された分の税金の支払いを求める検討に入った。

     国と同じくエコカー減税を行っている地方自治体も、政府の対応と歩調を合わせる見通しだ。

     今後、実際には燃費が基準に足りず、減税対象外だったことなどが確定した場合、ユーザーに追加の納税義務が生じる。
    だが、偽装を知らずに購入したユーザーに支払いを求めるのは適切ではないとみている。

     税金の支払いには、納税義務のある本人以外が肩代わりする「第三者納付」制度がある。
    これを活用し、三菱自に納税を求める方向だ。
    今後の検査で、エコカー減税の基準を満たしていた場合は、三菱自に支払いは求めない。

    reutersmedia

    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1461276986/ 【エコカー減税分、三菱自動車に請求へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/20(水) 15:06:23.76 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HDZ_Q6A420C1000000/?dg=1&nf=1

     三菱自動車が自動車の燃費に関する試験で不正を行っていたことが20日午後、分かった。同社の相川哲郎社長が午後5時に国土交通省で記者会見を開く。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1461132383/ 【三菱自動車、燃費試験で不正行為】の続きを読む

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