サイ速

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    カテゴリ:自動車関連 > 日産

    1 パロスペシャル(芋) 2013/12/30(月) 23:15:54.10 ID:PMYXt1qJ0
    イヤーモデル制により、毎年進化を遂げるR35 GT-R。
    その1/8スケールのダイキャストモデルを組み立てる週刊『NISSAN R35 GT-R』については、クリッカーでもお伝えして参りました。


    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QbWrXj2xf4o

    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JwNttNKP1Mg

    そして、その週刊『NISSAN R35 GT-R』、2013年12月24日100号をもって最終号を迎えるのですが、なんとファンにはたまらない続刊が決定しました!


    大ヒットを飛ばした週刊『NISSAN R35 GT-R』の続きは、もっともっとエンジンモデルを極めちゃおう!という激シブ企画。
    2014年1月7日より1/5スケールのダイキャストモデル、週刊『NISSAN R35 GT-R VR38DETT』が創刊されます。

    cliccar_01_GT-R_PH0-587x620
    R35 GT-Rに搭載されているのはVR38DETT型。世界トップクラスのパフォーマンスを発揮するスゴいエンジンです。
    2007年のデビュー時は470PSでしたが、2012年には国内最強の550PSにまで進化しました。

    さて、日産自動車・横浜工場の4人の”匠”をご存知でしょうか。
    このハイパフォーマンスエンジンを組み立てる、選び抜かれた4人の精鋭たちです(エンジンの組立を担当するスタッフは13人いるが、そのうちの4人が「匠」の称号を持っているそうです)。
    週刊『NISSAN R35 GT-R VR38DETT』は、“匠”だけに許されたこのエンジンの組み立てを、実物さながらの1/5スケールモデルで体感。
    cliccar_01_GT-R_PH1-300x248
    ディテールを忠実に再現しているので、組み立てながらエンジンの構造を学べちゃいます。
    ピストンやクランクシャフトは可動式を採用。リアルさが楽しい!
    サイズは、高さ×幅×奥行きが248×200×200(mm)、重さは約3kgと重厚感たっぷりです。
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    初回は「シリンダーブロックとエンジンカバーの組み立て」。ここから“5人目の匠”への道が始まります。
    全31回の組み立てが終われば、あなたもVR38DETTマイスターに?!

    http://clicccar.com/2013/12/25/239892/

    【日産GT-Rのエンジン組み立てキット「週刊 NISSAN R35 GT-R VR38DETT」が1/7発売】の続きを読む

    1 おじいちゃんのコーヒー@しいたけφ ★ 2013/12/31(火) 23:08:08.02 ID:???0
    2010_nissan_gt-r_premium-pic-23290
     
    日産GT-R NISMOが600馬力で1501万5000円なのに対して、ポルシェ911ターボSは560馬力で2446万円、フェラーリ458スペチアーレは605馬力で3290万円。スペックを考えるとGT-Rは激安であります。にもかかわらず、1000万円オーバーのクルマを買う富裕層からの支持はイマイチなのだとか。その理由を解説しました。

    GT-Rがマイナーチェンジを受け、新たに最速の「GT-R NISMO」が登場することになった(発売は春)。そちらにサーキットで乗らせていただきました。

    驚愕しました。こ、これはなんだ……。この速さはいったいなんなんだあぁぁぁ!

    600馬力と書いてあるが、800馬力はあるんじゃないか。そしてこの信じられないコーナリング速度! 限界がないみたい。無限だ。無限に速い! こんな市販車ありえない! まさに日本が世界に誇る宇宙戦艦ヤマト。波動砲はさらに威力を増した。韓国車などひとひねりだ。

    が、課題もある。

     これほどの性能を誇り、かつ値段も安いGT-Rが、あまり売れていない。台数で言うとフェラーリの半分以下。ポルシェには50倍も負けている。ガーン。ポルシェはともかく、もともと生産台数を限定しているフェラーリに負けているのは、日本人として残念だ。

     がしかし、日産はぜひ、GT-Rを作り続けてほしい。そして、早くフルモデルチェンジしてほしい。現在のGT-Rは、登場からすでに6年が過ぎた。フェラーリは5年、ポルシェも6年おきにフルモデルチェンジしている。日産がそれに負けるわけにはいかないだろう。継続は力なり。ゴーン社長も、日本のためにひと肌脱いでもらいたい。

    http://nikkan-spa.jp/553831
    前:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388488062/

    【識者「日産GT-Rは値段が安すぎる。富裕層は値段が高いほうが喜ぶ。2000万円でいい」】の続きを読む

    1 雪崩式ブレーンバスター(福岡県) 2013/12/28(土) 21:00:22.66 ID:1RHCd8rK0
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    ●ゴーン社長のダブルスタンダード
     今の日産にとって、コミットメント経営以上に悩ましいのがゴーン社長の「ダブルスタンダード」といえるかもしれない。

     今年2月下旬、日産と取引している部品メーカーが一堂に集まった場で、日産の13年度国内生産計画が提示され、会場がどよめいた。日産はそれまで、部品メーカーに対して「国内100万台生産体制は死守する」と、当時の志賀COOがことあるごとに言明してきたにもかかわらず、日産がその日に示した計画は95万台だったからだ。円高による国内生産コストの上昇抑制が目的だったが、部品メーカーの間には日産への不信感と、「いつ調達を減らされるかわからない」の不安感が広まった。

     このように日産では常に「合理的経営判断」を行うゴーン社長であるが、ルノーに対してはまったく対照的な“やさしい”姿を見せている。

     ゴーン社長が05年、日産兼任でルノーのトップに就任して策定した中期経営計画「コミットメント2009」では、世界販売台数をそれまでの年間250万台から330万台へ引き上げる目標が打ち出されているが、労働時間増になるとの労組の反対などで頓挫した。11年に策定し直した中計では、13年に世界販売台数を300万台とする緩い目標に修正したが、12年の販売実績は255万台で、過去10年間「250万台ペース」はほとんど変わっていない。

     こうしたゴーン社長の経営の下、欧州経済危機の影響もあってルノーの業績は低迷、12年度決算で自動車部門は2500万ユーロの営業赤字に転落した。13年1-6月期もルノーは1億ユーロの純利益を確保したが、これは日産から約8億ユーロの収入があったからと見られている。

     かつてはゴーン社長を送り込むなど日産の救世主であり、親会社同然のルノーが今では日産の重荷になっている。それにもかかわらず、「コミットメント経営を振り回して日産には厳しく、ルノーにはリストラひとつ断行できないゴーン社長のダブルスタンダードに対し、日産社内では冷めた空気が広がっている」と業界関係者は指摘する。
    http://biz-journal.jp/i/2013/12/post_3728_2.html

    【進むゴーンの孤立化 日産に厳しくルノーに優しいダブスタ経営?】の続きを読む

    1 諸星カーくんφ ★ 2013/12/21(土) 12:37:17.35 ID:???
    ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131221/biz13122112000006-n1.htm

    日産自動車は主力乗用車「スカイライン」を全面改良し、来年2月末に発売する。13代目となる新型はシリーズ初のハイブリッド車(HV)。輸入車の高級セダンに対抗するプレミアムカーを目指し、海外向け高級車ブランド「インフィニティ」のマークを車体前面に採用した。

     排気量3500ccのエンジンと電気モーターを組み合わせたHVシステムで、ガソリン1リットル当たりの走行距離は最も燃費がいいモデルで18・4キロ。価格は449万6100~553万7700円。月間販売目標は200台。

     国内の商品企画を担当した寺田美穂・日本商品企画部リージョナルプロダクトマネージャーに開発の経緯や思いなどを聞いた。

     --新型スカイラインのアピールポイントは

     「先進技術がこれほどてんこ盛りの車を担当するのは私も初めて。日産が今できることを全部盛り込んだ。ステアリングとタイヤをシャフトでつながずに、電気信号に置き換えて車を操作する機能は乗用車では世界で初めて採用した。シートの位置からナビ画面、安全装置の作動まで好みで設定できるパーソナルアシスタント機能も特徴。96通りのお好みが作れるので、家族で別々にキーを持って設定すれば、ご主人が乗るときはご主人仕様、奥様が乗るときは奥様仕様に自動で切り替わる。ドライバーが車に乗せられるのではなく車がお客さまに寄りそうドライビングプレジャーを提供できる」

     --充実した安全装備も売りだ

     「全方向をセーフティーシールドで包んだ。実際乗ってもらうとものすごく安心で、ストレスや不安から解放される。特に目の前を大型トラックが走っていて車線の見通しがきかないようなとき、2台先の車をミリ波レーダーで検知して急ブレーキに対応する世界初の衝突回避機能はぜひアピールしたい」

     --ターゲット層は

     「年齢でいうと40代前半の男性。共働きの奥さんがいて、娘が1人。外資系企業で管理職をしており、非常にタフな環境の第一戦で活躍している人。都心のタワーマンションに住んでいる。まあ、私の友達にはあまりいないタイプだが…。重きを置いているのはむしろ価値観だ。良くも悪くも自信家で、自分に厳しい人。車を選ぶ際にも見えやブランドは気にせず、自分で『車はこうあるべきだ』と思ったものを追求する、厳しい審美眼を持っている」

     --プレミアムセダン市場の現状は

     「日産では『Lクラスセダン』と呼んでいるが、独ベンツ、独BMW、独アウディなど伝統的ブランドが革新的な技術をどんどん投入してブランド力を強めているセグメントだ。国内では輸入車が安定的に売れているほか、ここ数年はHVの構成比が上がり、盛り返しを見せている。スカイラインはそのなかでも、走りと洗練さを極め、最も先端のポジションに到達したと自負している」

    (続きはソースで)

    写真=日産自動車が発表した、新型スカイライン。説明する西川広人副社長
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    写真=日産自動車が発表した、新型スカイラインの運転席
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    【ハイブリッド(HV)となって帰ってきた、日産の新型スカイライン…先進技術てんこ盛り、「やれることはすべてやった」】の続きを読む

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