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    カテゴリ:自動車関連 > トヨタ

    1: ノチラ ★ 2017/12/10(日) 16:11:25.67 ID:CAP_USER
    2017年11月下旬、トヨタがメディア向け説明会を開催しました。テーマは「トヨタの車両電動化技術」。1997(平成9)年に誕生した「プリウス」から20年かけて培ってきた、トヨタの電動化技術を説明するというものです。

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     電動化技術というのは、モーターをはじめ、それをコントロールするパワーコントロールユニット(インバータ)やバッテリー関係、モーターの力をタイヤに伝えるギヤトレーンも含みます。

    「プリウス」はハイブリッドといって、純粋なEV(電気自動車)ではありませんが、EVと同じようにモーターやバッテリーを使用しています。そういう意味で、トヨタは初代「プリウス」から本格的に電動車両の開発・生産をスタートし、20年の実績を積み重ねてきました。トヨタのハイブリッド車などの電動車両の販売実績は、過去20年で1100万台以上。ハイブリッドやEVの世界市場でのトヨタのシェアは約43%にもなると説明されました。

    では、なぜいまこのタイミングで、そのような説明会を開くのでしょうか。

    「『プリウス』発売から20年の区切りなので」とトヨタの方は説明します。しかし、本音は違うのではないでしょうか。筆者(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)の考えでは、ドイツ発の「EVシフト」に対する、トヨタの回答です。

     排気ガス不正からこちらドイツ自動車業界は、突然にEVへのシフトを鮮明にしました。「2020年代に量産EVを大量に投入する」「EV販売でナンバー1ブランドになる」などと声を大に主張します。

    やろうと思えばいつでもやれるのは本当、その先は…?
     しかし、そうしたドイツ勢の動きと比較すると、トヨタのEVに対する姿勢は慎重です。その結果、「EVシフトに乗り遅れたら大変なことになる」「トヨタにはEV技術が劣っているに違いない」などという声が聞こえるようになりました。

     トヨタとしては「いやいや、我々は、20年も前からハイブリッドという電動化車両を作っている。これからEVをリリースするところより劣っているなんて思われるのは心外だ」と思っているに違いありません。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00010000-norimono-bus_all&p=1

    引用元 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512889885/ 【EVシフト、トヨタの本音は?「プリウス」から20年、本腰はいつ入れるのか】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/04(月) 17:53:48.47 ID:CAP_USER

    PHVは「EVアシステッド・バイ・エンジン」
    そもそも皆勘違いしていると思うのだが、トヨタもつくっているPHVというのは実はEVそのものにもなるのだ。ガソリンエンジンを回さなければ充電できないハイブリッドに対して、PHVはプラグを差し込んで外部から直接充電できる。つまりEVと理屈は同じだ。フル充電なら30~50キロ程度はガソリンを使わずにバッテリーだけで走れるし、PHVによってはエンジンを起動しないでバッテリーで走るモードが選択可能。従って買い物や通勤などで環境規制が厳しい都市部を走る場合は電気モーター、都市部を離れて長距離を走る場合はガソリンエンジン併用という使い分けができるのだ。

    EVドライバーの心理として一番の心配は長い距離を走ることだ。カタログ値でテスラのモデル3は500キロ、日産リーフは400キロ走行可能というが、そこから先が怖い。サービスエリアやカーディーラーなどには直流の高速充電器が設置されているが、ガソリンスタンドを探すほど簡単ではない。仮に運よく見つかっても、充電に1時間近くかかる。

    PHVの場合、夕方に帰ってきて自宅の交流100Vのコンセントにプラグを差しておけば、一晩でフルチャージできるから、日常、市内をEVモードで走る分にはそれで十分。長距離を走ってバッテリーが心細くなってもガソリンエンジンがある。ガソリンとバッテリー、両方を使い切ると700キロぐらいは走れる。しかも、郊外に出ればエンジンを回して電池をチャージすることもできる。つまりPHVはバックアップにガソリンエンジンを持ったEVと考えればいい。「プラグ・イン・ハイブリッド」などとは言わず、「EVアシステッド・バイ・エンジン」とでも言えばいい。そうすればEVシフトが進んでも、PHVが排除される側に回ることはない。

    トヨタにとって、テスラなどは敵ではない
    ハイブリッド車やPHVに使われている高度な基幹技術、たとえばパワフルな交流モーター、バッテリーの直流電流を交流電流に変換するインバータ、減速したときに電気をつくり出してチャージしてその抵抗力でブレーキをかける回生ブレーキなどはEVにも共通する技術だ。その生産量はハイブリッド車やPHVで圧倒的なシェアを誇るトヨタが世界一であり、いまだ25万台程度しか生産していないテスラなどは足元にも及ばない。

    EV最大の技術的ネックはバッテリーだが、これは内製しているメーカーはほとんどないから差別化は難しい。トヨタは電池容量や充電時間が飛躍的に向上する「全固体電池」の量産化を目指しているが、まだしばらく時間がかかりそうだ。それでも現状、PHVはEVの要件をすべて満たしている。エンジンを回さずにバッテリーをチャージできるし、いざというときにはエンジンのアシストもついている。そうした点をユーザーや規制当局に対してきちんと説明していくべきだ。欧米でエコカーの本命がEVに傾いたのはPHVのロビー活動が足りなかったからだと思う。

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    http://president.jp/articles/-/23744

    引用元 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512377628/ 【"EVシフト"それでもトヨタが勝てる理由。PHVこそ安心できる最良のEV】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [ニダ] 2017/12/02(土) 19:41:47.22 ID:LPxNahnD0● BE:645596193-2BP(2000)
    ミニバンは迫力が大切! トヨタ・ヴォクシー&ノアにゴージャスな特別仕様車が登場

    https://mainichi.jp/articles/20171202/ctp/00m/020/000000c

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    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512211307/ 【トヨタ ヴォクシー、ノアにオラついた特別仕様車】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/02(土) 11:14:29.92 ID:CAP_USER
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    トヨタ自動車は11月30日、米国で開催のロサンゼルス自動車ショー向けにスポーツ用多目的車(SUV)のコンセプトカー「FT-AC」を公開した。アウトドア志向が強いドライバーに訴える装備が特徴だ。

     車名のFT-ACはFuture Toyota Adventure Conceptの頭文字から取っている。このコンセプトカーは、ベストセラー車「RAV4」を持つトヨタの方向性を示している。トヨタは9月、アウトドア仕様のRAV4「アドベンチャー」を発表した。

     RAV4のアドベンチャー仕様はぬかるみでの走行でもさほど違和感は感じないようにみえる。FT-ACはさらにオフロードでの運転もより信頼が置けそうだ。フロントの牽引(けんいん)フック、フォグランプのほか、幅の広いタイヤ、岩などの障害物から車体を守るクロームスキッドプレートが目を引く。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171202/bsa1712020500004-n1.htm

    引用元 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512180869/ 【トヨタ、SUVコンセプトカー「FT-AC」公開】の続きを読む

    1: 自治郎 ★ 2017/11/30(木) 19:29:16.27 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車は2017年11月30日、2ドアクーペ「レクサスRC」および「レクサスRC F」を一部改良して発売した。また、RCに特別仕様車“Fスポーツ プライムブラック”を設定し、2018年2月1日に発売すると発表した。

    ■「Lexus Safety System+」が全車標準に

    今回の一部改良では、歩行者検知機能付き衝突被害回避・軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」や車線逸脱警告機能「レーンディパーチャーアラート」、アダプティブクルーズコントロールの「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)」などからなる予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を、全車に標準装備とした。また、ナビディスプレイを10.3インチに拡大したほか、ドライブモードセレクトには新たに「カスタム」モードを追加。パワートレイン、シャシー、空調の制御を個別に変更可能とした。

    RCでは、「RC350」の3.5リッターエンジンをより燃費性能に優れる「2GR-FKS」型に変更したほか、「RC200t」の名称を「RC300」に変更した。

    RC Fでは、ブラインドスポットモニターとリアクロストラフィックアラートを標準装備とした。ボディーカラーには新たに「ネーブルスイエローコントラストレイヤリング」を設定し、全8色展開としている。

    価格はRCがRC300の530万円から、「RC350“Fスポーツ”」の690万2000円まで。RC Fは標準車が982万4000円、“カーボン エクステリア パッケージ”が1059万4000円。

    ■内外装をブラックでコーディネートした特別仕様車

    特別仕様車“Fスポーツ プライムブラック”は、“Fスポーツ”をベースにボディーカラーを「グラファイトブラックガラスフレーク」、インテリアカラーを専用のブラック&オレンジステッチとし、ブラックを基調とした特別装備を採用したモデル。

    具体的には、漆黒メッキのスピンドルフレームグリル、マットクリア塗装の19インチアルミホイール、ブラックステンレスのウィンドウモール、職人が1本ずつ本杢を墨色に仕上げたステアリングホイールなどを装備する。

    ラインナップと価格は以下の通り。

    ・RC300“Fスポーツ プライムブラック”:610万円
    ・RC300h“Fスポーツ プライムブラック”:654万円
    ・RC350“Fスポーツ プライムブラック”:708万円

    (webCG)

    2017.11.30
    http://www.webcg.net/articles/-/37759

    RC350 バージョンL
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    RC F
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    RC350 Fスポーツ プライムブラック
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    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512037756/ 【レクサスが「RC/RC F」を一部改良、特別仕様車も設定】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/29(水) 22:15:55.08 ID:CAP_USER9
    ■トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」とは

    衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)を含むトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」には、現在、主に普及価格帯モデル向けの「Toyota Safety Sense C」、中級車から上級車向けの「Toyota Safety Sense P」が用意されている。なお、トヨタの「Toyota Safety Sense P」とレクサスに搭載されている「Lexus Safety System +」は基本的に同じ。

    ちなみに、12月1日から発売される一部改良後モデルのハイエースには、より高い速度域で作動する後者が(あえて)採用された。これは、「ハイエースのユーザーが高速道路で比較的高い速度域で走るケースが多い」ことから搭載されたという。

    ■トヨタとレクサスが衝突被害軽減ブレーキを進化させる

    衝突被害軽減ブレーキでは、新たに夜間でも対歩行者に対応するほか、対自転車にも対応

    2017年11月29日、トヨタ(レクサス)から「Toyota Safety Sense(Lexus Safety System +)」が第2世代に移行すると発表された。これらは、2018年より順次各モデルに導入されるという。

    「Toyota Safety Sense」は主に、先行車または歩行者との衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート(LDA)」、夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム(AHB)」の3つの柱からなっている。

    2018年から導入される第2世代の「Toyota Safety Sense」は、現在の「Toyota Safety Sense P」で採用されている「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成は変えずに機能を進化させ、安全性を向上させるとともに、ドライバーの負荷軽減を目指すとしている。

    その内容は、カメラとレーダーの性能向上などにより、検知対象を拡大し、機能を向上するというもの。さらに、高度運転支援機能「レーントレーシングアシスト(LTA)」を、一部車種をのぞいて採用するとしている。さらに、ユニットを小型化することで搭載性を向上させ、幅広い車種に展開が可能になるようだ。

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    https://news.allabout.co.jp/articles/o/22934/

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511961355/ 【衝突被害軽減ブレーキを含む「Toyota Safety Sense」第2世代版を2018年より導入】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/25(土) 17:12:36.56 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車のインドネシア法人、PTトヨタアストラモーターは11月23日、コンパクトSUVの新型『ラッシュ』を発表した。

    ラッシュは日本国内において、2006年に発売された小型SUV。ダイハツ『ビーゴ』のOEMモデルだった。2016年3月、日本国内での販売を終了。しかし、インドネシアなどの一部海外市場では、引き続き販売されてきた。

    今回発表された新型ラッシュは、同日、インドネシアでダイハツが発表した新型『テリオス』のトヨタ版。現地で人気の7名乗りの小型ミニバン、トヨタ『アバンザ』の車台をベースに開発された。

    エンジンは、「2NR-VE」型1.5リットル直列4気筒ガソリン。駆動方式はFR、トランスミッションは5速MTとした。ボディサイズは全長4435mm、全幅1695mm、全高1705mm。3列シートを装備しており、乗車定員は7名となる。
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    https://response.jp/article/2017/11/24/302892.html

    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511597556/ 【トヨタが新型「ラッシュ」をインドネシアで発表…ダイハツ「テリオス」のOEM小型SUV】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/11/20(月) 22:14:30.61 ID:CAP_USER
     トヨタ自動車は20日、高級車ブランド「レクサス」の新型セダン「LS」の受注台数が約9500台になったと発表した。

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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23697440Q7A121C1L91000/

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1511183670/ 【新型レクサス「LS」1カ月で9500台受注】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/11/19(日) 13:45:38.15 ID:CAP_USER9
    2017年のSEMAショーにて、トヨタブースは「C-HR」&「カムリ」祭の様相を呈しました。日本以上にアメリカで人気という「カムリ」、実際のところどれほどの人気なのでしょうか。現地のディーラーにアポなし取材を敢行しました。

    ■アメリカでの「カムリ」人気の実際とは?

     2017年1月の「北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」で世界初公開となったトヨタ「カムリ」は2017年7月、日本とアメリカでほぼ同時期に販売が開始されました。10代目となる同車はそれまでの少し上の世代をターゲットとしたような落ち着いたイメージを払拭し、とってもカッコいいスタイルとなりました。日本のユーザーにはおおむね好評のようです。それでは、アメリカでの評価はどうなのでしょうか。

    「SEMAショー2017」トヨタブースにて。NASCARドライバーのカイル・ブッシュがカスタムを手掛けた新型「カムリ」(2017年11月)

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     新型発売からおよそ5ヵ月が経過した2017年11月上旬、アメリカのラスベガスにて開催されたカスタムカーの一大イベント「SEMA(セマ)ショー2017」において、トヨタは新型「カムリ」の2018年モデルと、新たに投入された「C-HR」を中心にした出展を行いました。特に「カムリ」に関しては、標準モデルに加えてNASCARの契約ドライバー4名それぞれが手掛けた4種のクールなカスタムカーのほか、初代から10代目(現行)まで歴代「カムリ」を一堂に展示するなど、「大カムリ祭り」といえるほどの盛り上がりを見せていました。

     それもそのはず、「カムリ」は車王国アメリカで世界各国のセダンがしのぎを削るなか、15年ものあいだ、乗用車販売台数1位をキープしています。アメリカのユーザーは「カムリ」のどんなところに魅力を感じているのでしょうか。また、新型「カムリ」の評判はどのようなものなのでしょうか。ロサンゼルスのトヨタディーラーにて取材してきました。

    https://trafficnews.jp/post/79052

    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511066738/ 【米国の「カムリ」人気はなんなのか?】の続きを読む

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