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    カテゴリ:自動車関連 > 話題・ニュース

    1: ばーど ★ 2017/12/11(月) 14:37:05.51 ID:CAP_USER9
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    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催の第38回2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が2017年12月11日に行われ、ボルボ XC60が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

    ボルボ車が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するのは初めて。また、輸入車の受賞は、第34回2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したフォルクスワーゲン ゴルフにつづき2回目となる。

    ボルボ XC60は、適度なサイズが魅力的なクロスオーバーSUV。アクティブでありながらスタイリッシュな北欧デザインのエクステリア/インテリアが印象的だ。

    パワートレインは、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドの3機種をラインナップし、力強いトルクと高い燃費性能を両立させた。

    さらに、16種類以上の先進安全・運転支援機能インテリセーフと3つのステアリングサポート機能を新たに標準装備とし、最新のテクノロジーを活用して乗員だけでなく車外の人を危険から守る安全性能を備えている。

    なお、今回は日本カー・オブ・ザ・イヤーに輸入車が選出されたため、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーの受賞車は該当無しとなる。

    【2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー 部門賞 受賞車】
    イノベーション部門賞:トヨタ プリウスPHV
    エモーショナル部門賞:レクサス LC
    スモールモビリティ部門賞:ホンダ N-BOX

    配信2017/12/11 13:55
    オートックワン
    http://autoc-one.jp/news/5000921/

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512970625/ 【2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー、なぜかボルボのXC60が受賞する】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/11(月) 07:42:17.21 ID:CAP_USER9
    https://s.response.jp/article/2017/12/11/303545.html

    英国のマクラーレンオートモーティブは12月10日、マクラーレン『セナ』を発表した。伝説のF1ドライバー、故アイルトン・セナの名前を冠した新型スーパーカーとなる。

    マクラーレン・セナは、マクラーレンオートモーティブの「アルティメットシリーズ」の最新作。中核モデルの「スーパーシリーズ」(『720S』)の上に位置するアルティメットシリーズ最新作は、生産を終了したマクラーレン『P1』の後継車として登場した。公道とサーキットの両方で、優れたパフォーマンスを発揮することを目指す。

    マクラーレン・セナは、ミッドシップに4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力800ps、最大トルク81.6kgmを発生する。このスペックは、マクラーレンの市販車としては、史上最強となる。トランスミッションは7速デュアルクラッチ。

    また、第3世代の「カーボンファイバーモノケージ」の採用をはじめ、すべてのボディパネルをカーボンファイバー化。これにより、車両重量は『マクラーレンF1』(1993~1998年)以来、最も軽量な1198kgとした。パワーウェイトレシオは、およそ1.49kg/ps。

    なお、現時点では、加速性能や最高速などのデータは公表されていない。マクラーレン・セナは、世界限定500台を生産する計画。英国での価格は、75万ポンド(約1億1385万円)と発表されている。
     
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    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512945737/ 【名前は『セナ』…マクラーレンの新型スーパーカーは史上最強の800ps、価格は1億1385万円】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/10(日) 22:54:24.91 ID:SD5Li7Ju0● BE:284093282-2BP(2000)
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    http://news.livedoor.com/article/detail/14010033/

     先日マツダ・CX-3に試乗したとき、アクセルの初期反応が極端に遅れるので、「この車だけのことか」営業マンに確かめてしまった。「急に発進すると怖い」とのユーザーからの声が多く、この反応にしていると説明があった。極めて反応が鈍く、アクセルを2度踏みしてしまうほどだ。ドライブ・バイ・ワイヤーなので調整機構を付けてほしいものだ。

     また、現在は運転席の着座位置が高い方が望まれるそうだ。多くの人が幼い時から着座位置が高いクルマに慣れていて、低いスポーツカーなどは嫌われると言う。ジャガーはセダンでは着座位置が低いので嫌われることがあるようだ。

     日本ではミニバンがブームで、セダン、スポーツカーの人気がなかった。だからなのか、実際の街中で運転していると信号待ちからの発進が遅いと感じる。昔のように信号グランプリを争うような車は少ない。現在では、発進が遅すぎて渋滞を気にしなければならなかったり、右折の時には、前車が曲がり始めてそれに追随していくとスピードダウンしてしまい、ついていったこちらが危険になることがある。曲がり終えたのなら、速やかに前進して後ろを開けないと、後続車が危険になる。

     こうしてみると「平均スピードが落ちた」と言うよりは「もたもたが増えた」と言えるかもしれない。「わが道を行く」クルマが多い。交通は「流れ」なので危険を考えるべきだ。また、渋滞の原因でもある。

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512914064/ 【「流れに乗らないもたもたした車が増えた」】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [AR] 2017/12/08(金) 14:46:56.17 ID:G8ARvhNm0● BE:478344644-2BP(2000)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00010001-autoconen-bus_all&p=1

    ”合図不履行”違反車に遭遇した人は97%

    困ったことに、ウインカーを出さずに車線変更や右左折するクルマが増えているという。

    クルマが走行中に進路を変える時は必ず方向指示器(ウインカー)を出すことを義務づけている。
    これにより、交通が円滑に回っている。しかし、どれくらい横行しているのか。

    オートックワンで「Q:ウインカーを出さずに車線変更や右左折する車に遭遇したことはありますか?」 と緊急アンケートを行ったところ、926件の回答のうち97%の人が「ある」と答えた。

    アンケートに投稿してくれた、一部のコメントを紹介したい。

    「出しても、曲がり始めてからウインカーを出す車が多いです。勘弁して欲しい」
    「老若男女、タクシーなどのプロドライバーでもよく見かけます。通勤時毎日見かけます。ホントに怖い」
    「自分の視野に他車が見えないと出さない人、面倒くさいのでしょうか。当人は良くても周りは迷惑します」
    「右左折レーンはウインカーなしで行けると勘違いしてる?まずレーン入るのは進路変更だから
    レーン手前からウインカーが必要なのに!」
    「教習所で『周りのドライバーに周知させる為、30m手前で出す』って習ったこと、忘れているんでしょうね」
    「知り合いに運転してもらったとき、ウインカーを出さなかったので注意したら
    『なんで車線変更でウインカー出さなきゃダメなの?』と言われた」

    ほとんどの人がウインカーを出さない「合図不履行」運転に迷惑している。

    興味深いことにJAFの調査によれば地域差があるという。日本で1番ウインカーを出さないのは岡山県で、調査に回答した半分の人が「ウインカーを出さず右左折するクルマがとても多いと思う」という返答を得ている。


    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512712016/ 【ウインカーを出さない車は何故多い?「かっこいいから」と云う理由であおりハンドルでの左折】の続きを読む

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    4: 名無しさん@涙目です。(広島県) [KR] 2017/12/09(土) 08:43:58.13 ID:WBNsadph0
    >>1
    >背の低い奴ほど大きい車に乗りたがる

    これはあるかもなあ
    俺は例外だけど

    91: 名無しさん@涙目です。(茸) [BR] 2017/12/09(土) 10:55:33.77 ID:KHE2zIbx0
    >>4
    ダンプの運転手とかに多いよね。
    俺も道狭い所で苦労するから車はコンパクトな方が良い。

    6: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [CN] 2017/12/09(土) 08:45:15.80 ID:oIdnRr5H0
    176の俺が大勝利ってことで

    7: 名無しさん@涙目です。(地図に無い場所) [ニダ] 2017/12/09(土) 08:45:49.55 ID:7/ACEaBW0
    俺はチビだけど車に金かけるのはバカだと思う、コンパクトな軽でいい
    所詮車なんてただの足だし動きゃいい

    8: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2017/12/09(土) 08:47:05.72 ID:yRTl8XDp0
    背の低い奴ほど筋トレしたがるも追加な

    18: 名無しさん@涙目です。(地図に無い場所) [ニダ] 2017/12/09(土) 08:57:00.86 ID:7/ACEaBW0
    >>8
    それは合ってると思う、素の身体が貧弱だから必然的にそっちに目を向けちゃうんだよなw
    ハイヒールで身長を補うのに似てるのかも

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512776504/ 【背の低い奴ほど大きい車に乗りたがる 高身長はモテるが実は短命】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/07(木) 06:12:15.72 ID:NrBKUdwA0● BE:284093282-2BP(2000)
    日本を含む数カ国で行われた調査から、電気自動車(EV)を所有するコストは従来のガソリン車やディーゼル車よりもトータルで低くなるという結果が明らかにされています。

    Total cost of ownership and market share for hybrid and electric vehicles in the UK, US and Japan - ScienceDirect
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S030626191731526X?via%3Dihub

    Electric cars already cheaper to own and run than petrol or diesel ? study | Environment | The Guardian
    https://www.theguardian.com/environment/2017/dec/01/electric-cars-already-cheaper-to-own-and-run-than-petrol-or-diesel-study

    この調査はリーズ大学のKate Palmer氏らによる研究チームが実施したもの。
    新車を購入してから4年間の所有コストを、ハイブリッド型ではないEV、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、ガソリン車、そしてディーゼル車の5車種に分けて試算したところ、EVが最もトータルコストが低くなるという結果が明らかになっています。

    また、その傾向は調査が実施された日本、イギリス、アメリカ(テキサス州、カリフォルニア州)の全ての地域において同じ結果になっていたことも明らかにされています。

    試算では、年間1万km~1万5000kmを走行する車両をモデルとして、補助金を含む車両価格を4年で割った費用、税金、メンテナンス費用、保険費用、燃料代および電気代を調査。
    その結果明らかになった1年間あたりの所有コストをGuardianがまとめたのが以下のグラフで、一番左にあるPure Electric(完全EV)が最もコストが低くなっていることがわかります。

    EVの場合は車両価格(水色)が占める割合が高いのですが、メンテナンス費(黄色)用の少なさに加えて電気代(灰色)が非常に安く済むためにトータル費用が抑えられるという結果になっています。

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    http://gigazine.net/news/20171204-electric-car-cheaper-than-petrol-diesel/

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512594735/ 【ハイブリッド車が大ピンチ…ガソリン車や電気自動車、ディーゼル車よりもトータルコストが高いと判名】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [AR] 2017/12/07(木) 13:46:11.95 ID:R8af948w0● BE:478344644-2BP(2000)
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    知人女性の車ブレーキホース切断か 「頼ってもらいたかった」 38歳男を逮捕 和歌山
    http://www.sankei.com/west/news/171207/wst1712070033-n1.html

    和歌山県警御坊署は7日、知人女性の軽乗用車のブレーキを壊したとして器物損壊の疑いで、同県由良町の団体職員の男(38)を逮捕した。

     逮捕容疑は11月16日午前3時半ごろ、同県印南町の駐車場で知人女性(31)の軽乗用車のブレーキの配管部品に当たるブレーキホース4本すべてを切断したとしている。御坊署によると、男は女性に好意を抱いていたといい「頼ってもらいたかった」と容疑を認めている。

    同日朝、女性がエンジンをかけた際にブレーキがかからず駐車場内のブロック塀に衝突、ブレーキホースが切断されていたことが分かり警察に届け出た。防犯カメラの映像などから男が浮上した。

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512621971/ 【「頼ってもらいたかった」知人女性の車のブレーキホースを切断し衝突事故を起こさせた男を逮捕】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/06(水) 20:20:27.86 ID:cl4w6XvD0● BE:284093282-2BP(2000)
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    「EVに走行税かけろ!」揮発油税を負担の石油業界ブーイング 政府の財政健全化に

    世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。
    ガソリンの代わりに電気を燃料とするEVが普及すれば、揮発油税などの税収減が不可避になるためだ。
    2050年には先進国の関連税収が8割落ち込むとの試算もあり、財政赤字の膨らむ日本にとって課題になりそうだ。

     「EVもガソリン車と同じ道を走っているので、相応の負担をしてもらう必要がある。ガソリン税がなくなったらどうするのか」

     石油連盟の木村康会長(JXTGホールディングス会長)は9月の記者会見でこう述べ、税負担の「公平性」を訴えた。

     ガソリンにかかる揮発油税は元来、1リットル=24.3円だが、政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を徴収している。
    地方自治体に配分する地方揮発油税の5.2円を含めると、計53.8円とドライバーに重い負担となっている。

     これに対し、EVや水素を使う燃料電池車(FCV)は燃料にかかる税金がない。現在も重い税負担に不満が根強い石油業界には不公平感が募る。

    http://www.sankei.com/smp/premium/news/171206/prm1712060001-s1.html

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1512559227/ 【石油業界「電気自動車に走行税かけろ!」】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/04(月) 13:30:22.84 ID:CAP_USER
    日本を含む数カ国で行われた調査から、電気自動車(EV)を所有するコストは従来のガソリン車やディーゼル車よりもトータルで低くなるという結果が明らかにされています。

    この調査はリーズ大学のKate Palmer氏らによる研究チームが実施したもの。新車を購入してから4年間の所有コストを、ハイブリッド型ではないEV、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、ガソリン車、そしてディーゼル車の5車種に分けて試算したところ、EVが最もトータルコストが低くなるという結果が明らかになっています。また、その傾向は調査が実施された日本、イギリス、アメリカ(テキサス州、カリフォルニア州)の全ての地域において同じ結果になっていたことも明らかにされています。

    試算では、年間1万km~1万5000kmを走行する車両をモデルとして、補助金を含む車両価格を4年で割った費用、税金、メンテナンス費用、保険費用、燃料代および電気代を調査。その結果明らかになった1年間あたりの所有コストをGuardianがまとめたのが以下のグラフで、一番左にあるPure Electric(完全EV)が最もコストが低くなっていることがわかります。EVの場合は車両価格(水色)が占める割合が高いのですが、メンテナンス費(黄色)用の少なさに加えて電気代(灰色)が非常に安く済むためにトータル費用が抑えられるという結果になっています。

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    一方のガソリン車およびディーゼル車は、車両価格は低いものの、燃料代(濃いオレンジ色)が多くかかるためにトータルのコストを押し上げる結果となっています。また、グラフではプラグインハイブリッド車が最もコストが高くなっていますが、これはイギリスにおける補助金制度が原因でもあるとのこと。イギリスの場合、EVに対する補助金が最も多く、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車は比較して少ない補助金しか支給されません。そのため、車両価格の高いプラグインハイブリッド車のコストが総じて高くなってしまうとのこと。補助金制度の異なる日本では、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車は同程度のコスト水準に落ち着くとのことです。

    また、EVおよびハイブリッド系車両のメンテナンス費用が低いのは、ガソリンエンジンなどの内燃機関を持たないために機構がシンプルで、故障が発生しても修理費用が安くて済む点に加え、意外にも「ブレーキパッドの交換費用が少ない」という点にもある模様。減速時にモーターを発電機として利用する「回生発電」を行うEVやハイブリッド車は、ブレーキパッドの減りが少ないために交換費用が抑えられるという試算結果が示されています。

    2017年時点では、補助金が多く支給されるEVがトータルで優位に立っているのですが、今後はEVの普及が進めば補助金がカットされることも考えられるので、そのメリットは減少する可能性も。しかし、主にバッテリーのコストが車両価格を持ち上げているEVも、量産が進むことで部品の単価が下がり、車両価格が下落することで、補助金の減少はほぼ相殺されるとも考えられているとのことです。

    なお、この調査ではあくまで金銭面でのコストについて調査されており、二酸化炭素排出量といった環境に対する要素は含まれていない点は留意しておく必要があります。特に、大量の電力を作り出す際に排出される二酸化炭素の総収支や、大量のリチウムイオン電池を生産する際の環境負荷については完全に別の話題であり、それらの面をトータルに考えて初めて本当の「EVの総コスト」がはじき出されることを理解しておくことが重要です。

    ちなみに、イギリスで売れているEVトップ5は以下のとおりとなっているそうです。

    1位:ニッサン・リーフ 2万2250台
    2位:BMW・i3 8800台
    3位:テスラ・モデル S 6283台
    4位:ルノー・Zoe 6227台 (日本未発売)
    5位:ニッサン・e-NV200 2742台

    http://gigazine.net/news/20171204-electric-car-cheaper-than-petrol-diesel/

    引用元 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512361822/ 【EVはすでにガソリン車を所有するよりも年間コストが低くなっているという調査結果】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/12/04(月) 13:09:17.48 ID:CAP_USER9
    西日本高速のスタッドレスタイヤの自動識別システム
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    西日本高速道路は今冬、走行中の車のタイヤを高感度カメラで撮影し、スタッドレスタイヤかどうかを自動識別するシステムを全国で初めて導入する。

     冬用タイヤの装着規制をかけた際に係員が車を止めて確認する必要がなくなり、渋滞発生を防ぐ効果が期待できる。

     車のタイヤを強力な発光ダイオード(LED)ライトで照らして撮影し、溝の深さや形からコンピューターがスタッドレスかどうかを判別する。情報は画像と音で誘導員に瞬時に伝えられ、装着していればそのまま通過させる。

     舞鶴若狭自動車道の西紀サービスエリア(SA)下り(兵庫県篠山市)など4路線5か所で試験的に導入する。将来的には設置場所を増やしていく考えだ。

     高速道路では降雪時など必要な場合、冬用タイヤを装着していない車を走らせない規制がかけられる。ただ、係員が目視で確認するため、冬の渋滞の要因の一つとなっている。西日本高速道路の試算では、通過に約30分かかっていたのが、このシステムを使えば5分に短縮できるという。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171204-OYT1T50038.html?from=y10

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512360557/ 【高速道路で車止めずに高感度カメラでスタッドレスタイヤを瞬時に判別】の続きを読む

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