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    カテゴリ:自動車関連 > 話題・ニュース

    1: 足4の字固め(秋田県)@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 22:15:05.51 ID:IQlzQzJU0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典
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    ■車は男のロマン?

    ・「給料が少ないのに高い車に乗りたい願望がある。稼いでから買いな」(33歳/医療・福祉/専門職)

    ・「車を何台も購入する。移動手段では一台あれば十分なのに、多額のお金をつぎ込んで買うのがくだらないと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

    ・「『車にお金をかけることがかっこいい』という風潮。車は走ればそれでいい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

    たいして乗らないのに何台も車を買ったり、シートや部品などにこだわって、お金をつぎ込んで改造したりする男性の気持ちは、筆者もサッパリわかりません。本当に車が好きな人はごく一部で、「車にこだわっているオレ」に酔っている男性が大半のような……。

    ■何が楽しいのやら……

    ・「筋肉自慢」(24歳/生保・損保/営業職)

    ・「体を鍛えて、自分の裸体をスマホで撮って満足している。自分の体を見て何が楽しいのかと思う」(29歳/金融・証券/営業職)

    ・「夏だから体を鍛えている。それより彼女見つけるのが先じゃない?」(31歳/その他)

    「強い男=筋肉」ということなのでしょう。あまり鍛えすぎてムキムキになると、女性受けは悪くなりそうなのに。それにしても、スマホで自分の裸体を撮影とは……。あとでその写真をながめて、満足そうにニタニタしているのでしょうか?
    ■困った収集癖

    ・「フィギュアを集めること。意味がわからない。高いお金を使って集めてどうなるの? と思ってしまう」(24歳/食品・飲料/専門職)

    ・「似たような音楽機材にお金をかけているところ。それぞれ違いがわからない」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

    筆者が昔つき合っていた男性は、プラモデルを大量に集めていました。同じ箱がいくつもあるので「同じもの2つはいらないんじゃない?」と言ったら彼は怒りだし、「よく見ると同じ商品ではないこと」「同じ商品が2つ必要な場合もあること」を、延々と語り倒されました。男性の収集物には、口を出さない方がいいです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11073922/

    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453036505/ 【女が意味不明な男のロマン 「車…貧乏なのに高い金出して楽しい?」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/17(日) 19:30:59.80 ID:CAP_USER.net
    http://trafficnews.jp/post/47865/

    自動ブレーキなど先進的な安全装置を搭載したクルマは、2017年から保険料が平均で10%程度安くなる見込みですが、自動ブレーキ搭載車は事故率が約6割も低いことが判明。なのに、なぜ1割引なのでしょうか。
    自動車保険は今後、大きな変化を迫られるかもしれません。

    先進的な安全装置の搭載車で保険料を割引
     自動ブレーキなど先進的な安全装置を搭載した「先進安全自動車(ASV)」について、 損害保険各社は2017年1月から任意保険料を平均で10%程度割り引く方針を固めたとの報道が、2015年末にありました。

     自動車の任意保険は、加入するクルマによって「料率クラス」(1から9まであり、1が最も安い)が設定されています。 これは、クルマの型式ごとの事故率や保険金支払額などによって損害保険料率算出機構が決定していますが、そのほかに「イモビライザー割引」など、特定の装置搭載車に対する割引制度があり、来年からはそこに「自動ブレーキ割引」が加わることになりそうです。

     はたして、自動ブレーキがついていると、実際にはどれくらい事故を減らせるのでしょう。
    国産メーカーでこの分野をリードしているスバルに問い合わせたところ、驚くべきデータが提出されました。

    10%引では物足りない? 自動ブレーキの大きな実績
     2010年から2014年にかけて、日本で発生した交通事故(交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータ)のうち、自動ブレーキを搭載したスバル車(「アイサイト(ver.2)」)と、自動ブレーキ無しスバル車について比較したところ、自動ブレーキ付きは無しに対して、約6割もの事故低減効果が見られるのです。特に追突に関しては8割以上の低減率で、極めて顕著な差があります。

     スバルの運転支援システムである「アイサイト(ver.2)」は、車両だけでなく2輪車や人を検知し、速度差が30km/h以内なら自動ブレーキで衝突回避か被害軽減を行うわけですが(現在は進化型の「ver.3」が速度差50km/hまでカバー)、実際にこういうデータを見せられると、来年からの任意保険料10%割引という数字が、非常に物足りないものに感じてしまいます。

     ただ「自動ブレーキ」といっても、その性能は千差万別です。たとえば軽自動車に搭載されている自動ブレーキは、30km/h以下で走行中に車両に対してだけ働く簡易型が主流。そういったものとスバルの「アイサイト」とでは大きな性能差があり、「先進安全自動車(ASV)」でひとくくりにした割引を設定する場合、約6割の事故低減率をそのまま反映させるわけにはいかないのは理解できます。

     では、「アイサイト」が標準装備されている車種はそもそも保険料が安い(「料率クラス」が低い)のかというと、現状はそれほどでもありません。たとえば「アイサイト(ver.3)」が標準装備のスバル「レヴォーグ」(1.6)は、料率クラスが「4/4/4/5(対人/対物/同乗/車両)」となっており、平均よりやや低い(安い)程度です。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1453026659/ 【自動ブレーキで事故6割減 変化迫られる自動車保険】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/15(金) 13:52:48.04 ID:CAP_USER.net
    http://news.mynavi.jp/news/2016/01/15/259/

    Autopilot+helps+Tesla+Model+S+make+CA-NY+trip+in+just+57+hours

    テスラモーターズは1月15日、同社が販売する電気自動車「テスラ モデルS」に向けて日本国内で自動運転を実現するソフトウェアの提供を開始したと発表した。

    今回の提供されるのは、主に高速道路と自動車専用道路で自動運転が可能な「オートパイロット」、ウインカーを出せば自動的に車線を変更する「オートレーンチェンジ」、縦列と直角の駐車が可能な「オートパーク」の3つの機能。いずれも日本で初めて国土交通省の承認を受けており、公道での利用が可能だ。

    各機能を見ていくと「オートパイロット」では、運転席から見えるメーターパネルに車線が表示され、車線または前方の車両、またはその両方を認識すると、レバーを2回押すことで、自動運転モードに切り替わる。車間距離や速度を指定すると、それに合わせて自動運転が行われる。

    自動運転中もハンドルに手を置くことを前提としているが、ステアリングマークが表示されるとステアリングから手を離しても走行を続けるという。また、ブレーキを踏んだり、ステアリングを少し左右のどちらかに切ったりすると、オートパイロット機能が解除される仕組みとなっている。

    次に「オートレーンチェンジ」では、オートパイロットの実行時に、ウインカーを出すと、自動車の周囲360°の状況をセンサーで確認し、自動的に車線を変更する。

    同機能は米国ではステアリングに触れずに車線を変更できるが、日本では規制によりハンドルを握っている必要がある。隣の車線が混雑している場合など、自動でレーンチェンジができなかった場合は、ウインカーを戻せば、オートレーンチェンジ機能が解除される。高速道路のパーキングエリアや出口などで斜めに進む移動には使用することができない。

    「オートパーク」機能は停止している自動車と自動車の間に、駐車可能なスペースを見つけ、可能だと判断すると、メーターパネルに「P」と表示される。その後、ディスプレイ上に表示される「START」ボタンをタップすれば自動的に駐車を開始する。

    なお、同社は自動運転機能について、「自動運転が有効になっていてもドライバーはクルマを完全に制御することができ、その責任はドライバーが負います。」であるとコメントし、交通規則を守るようドライバーへ注意喚起している。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452833568/ 【日本の公道で自動運転が実現 テスラがオートパイロットの提供を開始】の続きを読む

    1: ミントソーダ ★ 2016/01/15(金) 11:00:22.51 ID:CAP_USER*.net
     15日午前2時ごろ、長野県軽井沢町の国道18号の碓氷バイパス入山峠付近で、群馬方面から長野方面に向かっていたスキー客を乗せた大型観光バスが、対向車線にはみ出して反対車線側にあるガードレールを突き破り、約3メートル下の斜面に転落した。県警によると、乗員・乗客計41人のうち、男性3人の死亡が確認されたほか、男性6人、女性5人の計11人が心肺停止となっている。このほか、20人以上が重軽傷を負い、長野県佐久市や群馬県高崎市などの病院で手当てを受けている。

     消防庁災害対策室は同日午前8時現在、14人が死亡、27人が負傷と発表した。

     バスは対向車線のガードレールを突き破り、フロントガラスが大破した状態で斜面に横転している。現場付近に積雪はなく、警察官が現場の写真を撮るなどして、事故の状況を調べている。

     現場は、上信越道の碓氷軽井沢インターチェンジ(IC)から北西に約3キロ離れた長野県と群馬県境付近。碓氷バイパス下り線は片側1車線。緩いカーブで下り坂になっている。道路の凍結はなかったという。

     県警によると、バスの運転手は2人で交代体制をとっていたという。

     スキーツアーを企画していたのは東京都渋谷区の旅行会社「キースツアー」。同社ホームページによると、「スキー・スノーボード激安&格安ツアー」をうたっている。同社の担当者は朝日新聞の取材に「今はお客様の対応を最優先している」と答えた。

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    ソース:2016年1月15日08時54分
    http://www.asahi.com/articles/ASJ1H1P8JJ1HUOOB001.html?iref=comtop_6_01


    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452823222/ 【長野でバス転落事故…14人死亡、27人負傷】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 09:15:16.78 ID:CAP_USER.net
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160106-00053152/

    交通事故の大きな原因となっているのが信号無視や一時停止無視。最近は高齢ドライバーによる信号の認知ミスも問題になっており、対策は待ったなしの状況と言える。

    一方、自動運転技術の進化により、今や信号や一時停止標識の判別など容易になった。
    スバルの『アイサイト3』は先行車のブレーキランプを判断して早めの制御を入れており、ホンダの『ホンダセンシング』も一時停止を見て表示させている。

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    上の写真はホンダセンシング付きステップワゴンの表示。クルマに付いているカメラで一時停止標識を認識し、ドライバーへ注意喚起してもらおうというもの。ここまで出来るのなら一時停止標識手前で減速しなかった場合、自動的にアクセルを戻したり弱いブレーキを掛けたり出来ないのだろうか? 関係者に話を聞くと「出来ます」。注意喚起の方法だって、表示だけでなくハッキリ解る音を使えばいい。

    実際、赤信号を明確に判断できる性能持つメーカーが国交省に「赤信号で停止する機能を付けたい」と相談したところ「絶対ダメ」と受けてくれなかったという。

    なぜ絶大なる事故防止効果を持つ赤信号や一時停止標識での制御を認めないのか?
     理由は簡単。国交省が『ITS』(高度道路交通システム)という巨額の投資を必要とするインフラとセットになったシステムを立ち上げたいからに他ならない。

    具体的に説明すると、信号などに情報を発信する装置を取り付け、その電波をクルマが受け取り制御するというシステムだ。信号1カ所で2千万円規模の装置を付けるため、巨額の予算必要。天下りポストになる管理団体も作らなければならない。それと同じことをクルマだけで実現されたら困るのだろう。そもそも日本が先行していたのに今や欧米に抜かれた自動運転技術だって国交省の禁止命令により15年間進化しなかった。

    繰り返すが、ドライバーの単純なミスによる悲惨な事故を防ぐための技術はいつでも出せる状況にある。
    進入禁止の標識だって容易に判断出来るので、高速道路の逆走も防ぐことは可能。

    これらの安全技術を全て禁止しているのは国交省なのだ。幸い安倍政権は自動運転に熱心。
    信号と一時停止、進入禁止標識を判断しての緩い自動ブレーキだけ早期に導入して欲しい。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452730516/ 【自動運転化に待ったを掛けている国交省 赤信号での自動ブレーキ認めず】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 08:54:30.17 ID:CAP_USER.net
    http://mainichi.jp/articles/20160113/k00/00m/040/144000c

    国交省、来年1月から
     中古車の総走行距離メーターを不正に巻き戻して高く売る詐欺商法を巡り、国土交通省が講じた対策をすり抜ける手口が広がっている。走行距離は車検時に車検証に記載されるが、過去2回の記録しか残らないのを悪用して書類上、巻き戻しの形跡を消す方法だ。

    国交省は過去にもメーターの巻き戻し対策で記載方式を変えたが、来年1月に更に改めることを決めた。【内橋寿明】

     総走行距離を示すメーターの数値は変更できない仕組みだが、特殊な機器を使えばメーターがアナログでもデジタルでも巻き戻しが可能という。このため、走行距離を減らした中古車を高く売りつける業者が後を絶たず、詐欺や不正競争防止法違反容疑で摘発されてきた。

     走行距離は車検時に車検証の備考欄に記載される。以前は車検を受ける度に書き換え、過去の記録は残らなかったが、国交省は乗用車は2004年に、軽乗用車は09年に、最新の車検時の記録とその一つ前の車検時の記録を併記する方式に改めた。 巻き戻せば、車検時に前回より走行距離が減ったことが一目瞭然になる。

     ところが、それをくぐり抜ける業者が現れた。車検を受けた後、すぐにもう1度受け直し、真正な走行距離の記録を車検証から消す手口だ。 岐阜県警は、この手口を使い不正に巻き戻した車を売ったとして、愛知県内の中古車業者を昨年7月、詐欺などの疑いで逮捕した。

     岐阜県警によると、業者はまず、軽乗用車のメーターを特殊な機器で巻き戻し、10万5350キロだった総走行距離を「4万4400キロ」と改ざん。この車を昨年1月30日に車検場に持ち込んだ。

     走行距離が不自然に減るため、検査員が不正を見抜けそうだが、国交省によると「途中でメーターが壊れて交換した」と説明するケースが多く、検査員もそれ以上追及できないという。 この車も車検をパスし、車検証には、前回車検を受けた13年2月5日の距離「9万2000キロ」と、改ざん後の「4万4400キロ」が併記された。

     このままでは依然不自然なため、業者は同じ日に再び車検を受けパスさせた。
    これで車検証記載の二つの走行距離はともに「4万4400キロ」となり、もともとの「9万2000キロ」は消えた。

     時間を置かずに再度車検を受けるのも不自然だが、車検回数に法令の定めはなく、手数料や自動車重量税を払えば何度でも受けられる。 結局、業者は7万2500円で仕入れた軽乗用車を走行距離を4万4400キロと偽り、ネットオークションで28万円で売りさばいた。同じ手口で約90台を売り、1000万円超の利益を上げたとみられるという。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452642870/ 【中古車のメーター巻き戻し対策 車検証に「最大距離」記載 来年1月から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 13:14:39.66 ID:CAP_USER.net
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/12/news129.html

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    自動運転車で事故が起きる確率は人間が運転する場合よりも低い――。
    米バージニア工科大学交通研究所(VTTI)が1月8日、そうした調査結果を発表した。

     この調査は米Alphabetの子会社であるGoogleの依頼で実施されたもの。
    Googleはこれまでに自社の自動運転車で起きた軽微な事故を何件か報告している。
    調査はGoogleが所有する50台以上の自動運転車のみを対象に行われた。
    Googleはテキサス州とカリフォルニア州で自動運転車のテスト走行を進めており、自動運転モードでの走行距離は130万マイルに達している。

     Googleによれば、同社の自動運転車は6年間で17件の事故に遭っているが、いずれも自動運転車側に過失はなかったという。

     今回の調査では、事故の程度と警察に届け出が出されていない分を勘案した上で、人間が運転する車の走行距離100万マイル当たりの事故発生数を4.2回、自動運転車は3.2回と推定している。

     調査の結果、事故のレベルにかかわらず、自動運転車よりも人間が運転する車のほうが事故の確率が高いことが分かったという。  米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の2015年の発表によると、人間が運転する自動車の場合、対物事故の約60%、対人事故の約24%は警察に報告されていない。 一方、カリフォルニア州は自動運転車が関係する衝突事故についてすべて警察に届け出るよう義務付けている。

     Google広報担当のジョニー・ルー氏によれば、同社はバージニア工科大学に対し、「関心の高いこのテーマを調査し、路上を走る一般車とGoogleの自動運転車を有意に比較するための確実な方法を編み出すよう要請した」という。

     「この調査は今後、同一条件での比較の促進にも役立つだろう」と同氏は語る。
     GoogleとDelphiとAudiの自動運転車の2013年の事故率に基づき、米ミシガン大学交通研究所(UMTRI)が2015年10月に発表した調査では、自動運転車のほうが従来の自動車よりも事故率が高いとの結果が報告されている。

     ただしこの調査報告は、米国の路上での自動車走行距離が年間3兆マイルであるのに対し、この調査における自動運転車の走行距離は120万マイルと圧倒的に少なかった点にも言及している。

     カリフォルニア州は2015年12月、同州内の公道を走行するすべての自動運転車に対し、ハンドルとアクセルとブレーキの設置を義務付ける法案を提出した。トラブルが発生した場合に備え、運転免許保持者が運転席に座ることを義務付ける内容となっている。

     Googleは自社の自動運転車の安全性を証明しようと躍起であり、この法案を次のように批判している。
    「旧態依然としている。自動運転技術がその潜在能力を存分に発揮するのを妨げ、出歩きたいけれど運転はできないという人たちのニーズを排除することになりかねない」

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452658479/ 【自動運転車で事故が起きる確率は人間が運転する場合よりも低い】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/11(月) 14:20:47.57 ID:CAP_USER.net
    http://jp.autoblog.com/2016/01/02/new-car-damage-repair/

    新車を買うのはワクワクするものだ。多くの人は、工場から出たままのクルマを手に入れられると期待するだろうが、実はそうとは限らない。工場を出た新車は、輸送時や販売店の敷地内でダメージを受ける可能性があり、しかもそれを修理してから販売しても、販売店は多くの場合、顧客にそのことを話す必要がないのだ。

    自動車メーカーは、新車を購入する顧客の元にクルマが完璧な状態で届くよう、最善の努力をする。
    しかし、顧客が新車を手にするまでの過程には、クルマがダメージを受ける様々な可能性がある。
    新車は通常、輸送用のトレーラーに積まれて次の目的地へと運ばれる。国内で販売されるのであれば、陸路での輸送のみで済むかもしれない。しかし、海を越えて国外で売られるのなら、コンテナに積まれるか、自動車運搬船で輸送されることになる。

    目的地の港に到着した後は、港内での移動後にトラックに積まれ、各地のディーラーへと向かう。
    しかし、積み下ろし時や第三者による過失など、全ての過程でダメージを受ける可能性がある。
    受けたダメージが小さい場合は、港に到着した後、工場に入って修理され、その後ディーラーへと輸送される。

    新車がディーラーに到着すると、今度はディーラーが店舗敷地内で新車を移動する際や、他のクルマを動かすときに接触してダメージを受けることがある。その場合には通常、修理を施した上で、そのまま新車として販売される。一定の基準を超えない範囲内で修理されたのであれば、ディーラーはその修理について公表する義務がないからだ。

    米国のほとんどの州では、新車に付いてしまったキズやへこみの修繕費用が、メーカー希望小売価格の3~6%を超えた場合には、購入者へ修繕した旨を告知する必要があるという基準を設けている。
    先日、筆者はノースカロライナ州でスバル「WRX」を購入した際、告知義務に関する州法を調べてみた。
    同州の州法では、ディーラーに対し購入者への告知義務が発生するのは、新車が受けたダメージにメーカー希望小売価格の5%を超える修繕費がかかった場合とされている。

    ただし、ガラスやタイヤ、バンパーを新品の純正品に交換した場合は、これに含まれない(告知する義務がない)。つまり、私が買ったメーカー希望小売価格28,138ドル(約340万円) のWRXは、最大で1,400ドル(約17万円)の修繕費をかけて補修されていた可能性もあり、 もしそうだったとしてもディーラーはそれを告知する義務はないのだ。

    私のWRXは素晴らしい状態であり、修理や補修の痕跡も見当たらなかったが、1,400ドルも使えばかなり大掛かりな修理ができるし、詳しい検査でもしない限り見分けることは難しいだろう。
    ウィンドウのガラスを基準の対象外としたのは納得できる。輸送の最中に跳ね石などが当たり修理が必要になる可能性は大いに有り得るからだ。だが、タイヤまで除外されていることには不安を感じざるをえない。ディーラーの従業員が新車を派手に乗り回してタイヤをすり減らしたとしても、交換さえすればいいと考えてしまうことだって考えられるからだ。

    その点、基準となる数値を3%に設定しているカリフォルニア州は消費者に優しい州と言える。
    ジョージア州では、塗装の補修に関しては500ドル(約6万円)と、5%の修繕費とは分けて告知義務の基準を設定している。だが結局のところ、よほど見逃せないダメージでもない限り、ディーラーは修理歴のあるクルマも黙って他と並べて販売している場合が多い。

    自分の身を守るために最適な方法は、目の前の新車にキズやダメージの痕跡がないか注意深く観察し、ディーラーに修理や補修の有無をはっきりと尋ねることだ。修繕費の金額にかかわらず、購入者から聞かれた際には情報の開示を義務付けている州もある。気になる点があれば常に質問する、という姿勢は十分に有効なのだ。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452489647/ 【買ったばかりの新車でも、完全に新しいとは限らない】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/10(日) 14:05:47.77 ID:CAP_USER.net
    http://www.oricon.co.jp/news/2064919/full/

     ソニー損害保険は5日、今年の新成人を対象に実施した『2016年 新成人のカーライフ意識調査』の結果を発表した。7回目となる同調査で、購入したい車を聞いたところ、男性では高級外車ブランドの「BMW」が17.9%で1位(複数回答、以下同)。女性では、軽自動車のダイハツ「タント」が15.3%で1位という結果になった。

     男性のランキングを見ていくと、2位はスバルの「インプレッサ」(15.4%)、3位はトヨタの「プリウス」(14.3%)。4位は「フォルクスワーゲン」、5位は「アウディ」、6位はトヨタの「86」と続き、海外メーカーやスポーツカーが多く見られる。

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     女性のランキングでは、2位がトヨタの「アクア」(14.2%)、3位が日産の「キューブ」(13.3%)。
    さらに、4位には日産の「モコ」、5位にはダイハツの「ムーヴ」、6位には日産の「ノート」がランクインし、トップ10を軽自動車やコンパクトカーが独占。大きな支持を得ていることがわかった。

    ※海外メーカーの自動車については、車種別ではなくメーカー別に調査を実施

    【調査概要】
    調査機関:ネットエイジア
    調査対象:今年の新成人1000人(男性500人、女性500人)
    調査地域:全国
    調査方法:インターネット調査
    調査期間:2015年11月21日~30日

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452402347/ 【新成人に人気の車1位は? 男性「BMW」、女性「タント」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/03(日) 19:23:42.00 ID:CAP_USER.net
    http://autoc-one.jp/special/2518800/

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    年末に東京のかちどき橋でフェラーリ。翌日、神奈川の小田原厚木道路でジャガーが炎上しTVニュースになった。なぜ燃えるのだろう?

    自動車の場合、可燃物は大きく二つに分けられる。ガソリンとエンジンオイルだ。いずれも燃えると決定的な状況になってしまう。防ぐことは出来るのか?
    ガソリンから考えてみたい。説明するまでも無くガソリンは電動ポンプで燃料タンクから吸い出され、燃料噴射装置に旧世代のキャブレターよりはるかに高い圧力で供給されている。
    もちろん正常な状態であれば、高い圧力を掛けても漏れたりパイプが外れたりすることなどない。
    ただゴムで作られている燃料ホースは、経年変化により劣化していく。耐久性の無いホースを高温&高湿度に代表される悪条件で使うと、10年くらいしか持たず硬化。エンジンの振動などで継ぎ目が外れたり、ヒビ割れたりする。

    こうなるといかんともしがたい。エンジン内部にガソリンが噴霧されてしまう。

    先日、タイ国で行われたラリーの取材に行った折、2位を全く正常な状態で走っていたクルマがゴール数百メール手前で炎上した。幸い、ドライバーもコ・ドライバーも無事だったものの、あっという間にエンジンルームから出火し爆発的に燃え上がったという。これは燃料パイプ破損の典型例。
    聞けば2005年式で作ったラリー車で、燃料ホース系を変えていなかったそうな。そろそろ怪しいと思っていたらしく、炎上したラリー終了後に交換しようと考えてという。

    この事故、人ごとでは無い。最近ユーザー車検に代表される「整備でなく継続を主目的とした車検」が増えている。

    当然の如く見えにくい場所にある燃料ホースの点検などしない。日本車に使われている燃料ホースの耐久性や信頼性は高いけれど、15年以上経過しているクルマに乗っている人で、燃料ホースの確認をしていないというなら、この機会にぜひチェックして頂きたい。ヒビなどあれば交換を。
    オイル系統も漏れると炎上事故に直結する。一般的な漏れ(正確に書くと駐車スペースなどに垂れる程度のにじみ)であれば、あまり問題ない。
    怖いのはエンジン破損などで飛び出したオイルが高温の排気管などに掛かったケース。
    エンジン破損は定期的なオイル交換や、タイミングベルトの交換などで防止可能。こちらもぜひチェックして欲しい。

    [Text:国沢光宏]

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1451816622/ 【相次ぐ自動車炎上事故!なぜ起こるのか?】の続きを読む

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