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    カテゴリ:自動車関連 > ホンダ

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 17:03:34.39 ID:CAP_USER.net
    http://response.jp/article/2016/03/23/272031.html

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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催。
    次期『シビック ハッチバック』のプロトタイプモデルを、米国初公開した。

    次期シビック ハッチバックのプロトタイプは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16でワールドプレミア。同車は、次期『シビック』の5ドアモデルを示唆したコンセプトカー。

    現行モデルが欧州地域専用のプラットフォームを持つのに対し、今回はセダン、クーペと共にグローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。現行モデルに対して、全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化。

    これにより、ロー&ワイドなスタンスを実現した。

    さらに、フロントのオーバーハングを短くして、スポーティなデザインを際立たせるとともに、走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。次期シビック ハッチバックは、英国のホンダ・オブ・ザUKマニュファクチュアリングだけで生産。欧州だけでなく、北米などグローバル市場へ投入される。

    アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催し、次期シビック ハッチバックのプロトタイプモデルを、米国初公開。同時に、米国仕様の市販車に関する情報を、一部明らかにした。

    アメリカンホンダによると、米国向けのパワートレインには、直噴1.5リットル直列4気筒VTEC TURBOエンジンのみになる予定。トランスミッションは6速MTを基本に、CVTも設定する。米国では、2016年内の発売を計画しているという。

    プレビューイベントには、アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長が登壇。
    「1.5リットルターボエンジンに、MTの組み合わせは初めて。史上、最もスポーティなシビックが、走り志向の顧客を魅了するだろう」と述べ、次期型の完成度に自信を示している。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1458720214/ 【ホンダ、5ドアハッチバックの次期「シビック」プロトタイプを全米公開、日本での販売も検討】の続きを読む

    1: TEKKAMAKI(秋田県)@\(^o^)/ 2016/03/17(木) 21:34:16.94 ID:SQVUZB040.net BE:194767121-PLT(12001) ポイント特典
    【ニューヨーク共同】ホンダは17日、約10年ぶりに復活する高級スポーツカー「NSX」を、米中西部オハイオ州の専用工場で4月下旬から量産すると発表した。この日までに工場を報道陣に公開した。

     米国では既に注文を受け付けており、希望小売価格は15万6千~20万5700ドル(約1700万~2300万円)。関係者によると、日本では今夏にも受注が始まる見通し。

     約7千万ドルを投じた工場では、熟練した従業員による手作業の工程が多い。重要な部品のボルト留めなどは高い精度を保つため、手作業で組み付けた後、ハイテク工具を使って適切な強さに締め付ける。

    http://www.daily.co.jp/society/economics/2016/03/17/0008901992.shtml

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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1458218056/ 【ホンダNSX4月から生産 2300万円】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 09:24:19.87 ID:CAP_USER.net
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160314/bsa1603140500001-n1.htm

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     ホンダは前輪駆動車(FF)向けで世界初の10速AT(自動変速機)を開発した。現在、主流の6速ATに比べてきめ細かな変速によってエンジンを効率が良い回転数で運用でき、燃費は6%以上改善する。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。

     ATは走行状態に合わせてギアを自動的に変え、エンジンからの回転をタイヤに伝える。走行時に必要な回転数を伝えるほか、停止したときに駆動力を切り離し、後退時には回転を逆にするなどの機能を担っている。主に回転をギアに伝える「トルクコンバーター」、回転を変速してタイヤに伝える「プラネタリーギア(遊星歯車)」、変速指示を出す油圧装置などで構成される。

     騒音低減効果も
     一般的にATは多段階化を進めると1つのギア当たりの速度域が狭くなり、変速した際のショックとエンジン回転数を抑えることで燃費が改善する。騒音を低減する効果も期待できるだが、変速数を増やせば歯車など部品点数が増えるため、ATが大型化して設計の自由度が制限されてしまう課題があった。

    ホンダが開発した10速ATは、小型・軽量化して従来の6速ATと同等のサイズを実現したのが最大の特徴だ。
     小型化が可能になったのは、3種のギアで構成するプラネタリーギアに独自の構造を採用したためだ。遊星歯車の外側にも歯を設け、別のギアと一体化して4.5センチ短縮。前進と後退を切り替える部品も歯車と一体化して2.5センチ短縮するなど小型化に最適な構造を実現している。

     その結果、全長は37.5センチと従来の形状よりも小型化し、多段階化による燃費改善と設計の自由度を両立した。一定速度で走行した際のエンジン回転数を26%削減して騒音も抑制した。

    さらに、急加速時に6速から10速など「3段飛び」の変速を可能にして加速感を高めたほか、変速の応答時間をこれまでより30%以上短縮するなど「走り」にもこだわっている。

     エンジン車の開発競争加速
     自動車業界ではギアを使わず、ベルトを通した滑車の径を変化させることで連続的な変速を可能にしたCVT(無段変速機)で燃費改善を図る車種も増えている。だが、CVTは大排気量の出力とは相性が悪いとされており、ホンダは大型車向けに10速ATを開発してきた。報道公開した試験車も高級セダン「アキュラRLX」に搭載しており、大型車の需要が強い北米市場などで投入が見込まれる。

     ホンダは10日、新型燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」のリース販売を開始。
    2018年までにプラグインハイブリッド車(PHV)を市場投入し、将来的に電気自動車(EV)もラインアップに加える方針だ。

     30年にはハイブリッド車(HV)も含めた環境対応車の販売に占める割合を3分の2まで引き上げることを目指しているが、15年はHVの5%程度にとどまっており、当面はエンジン車が主流だ。10速ATなどでエンジン車の燃費改善を進めることが、競争力維持には不可欠になる。

     多段階化では、メルセデス・ベンツが昨秋発売した主力の「Cクラス」のクリーンディーゼル車に9速ATを採用するなど先行している。自動車各社も開発を進めているが、ホンダが世界初の10速ATを開発したことで競争が加速しそうだ。(会田聡)

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1457915059/ 【ホンダ、世界初の10速AT エンジン車の「多段階化」、開発競争加速】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 22:13:18.51 ID:CAP_USER.net
    http://www.zaikei.co.jp/article/20160311/297814.html

    本田技研工業は11日、2月5日に発売した「ODYSSEY(オデッセイ)」「ODYSSEY HYBRID(オデッセイ ハイブリッド)」の1カ月での累計受注台数は、3月5日時点で月間販売計画の4倍以上となる9,000台を超えたと発表した。

     同社によると、クラストップとなる26.0km/L(JC08モード)の燃費性能や「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」 による滑らかな加速と力強い走行性能、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などが顧客から評価されているという。

     受注台数の構成比はオデッセイが28%、オデッセイ ハイブリッドが72%。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1457701998/ 【ホンダ、「オデッセイ」「オデッセイハイブリッド」の受注好調―月販計画の4倍超】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/10(木) 12:25:50.78 ID:CAP_USER.net
    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160310-10240800-carview/

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    ホンダが3月10日、独自開発した燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の国内リース販売を開始しました。価格は766万円です。

    ガソリン車と同等の使い勝手とFCVならではの魅力を高次元で融合、搭載している燃料電池スタックは、従来に比べて33%の小型化を図りながら、出力は従来比で約60%の向上を実現しています。

    トヨタ「MIRAI」との違いは、パワートレインをV6エンジン並みにコンパクト化してフード内に集約した点で、大人5人が快適に座れるキャビンスペースを確保しています。

    これにより、一つのプラットフォームでクーペや5ドアハッチバック、SUVなど多彩なバリエーション展開が容易になるという訳です。

    バッテリーはボディー中央下部、高圧水素タンクは後部座席の下とトランク部分に収納、FCスタックのスペックは「MIRAI」とほぼ同等ながら、モーターの最高出力は113kWに対して130kWに高められています。

    1回当たりの水素充填時間は3分程度と、ガソリン車と変わらない使い勝手を実現しており、航続距離はJC08モードで「MIIRAI」の650kmを上回る750km以上を誇ります。

    また、一般家庭のおよそ7日分の電力を供給することができる外部給電器「Power Exporter 9000」を組み合わせることで、「走る電源」として災害時などにクルマが作る電力をコミュニティに提供することが可能。
     
    「クラリティ」フューエル セルは自治体や企業などにむけてリース販売を行い、市場における製品の使用状態や
    ユーザーの多様な意見・要望を収集した後に一般販売を開始する予定です。

    年内には米国などでも月額500ドル以下でリース販売を開始する模様です。トヨタ、ホンダの両社からFCVが販売開始されたことで、政府が目指す水素社会実現に向けた動きに拍車がかかりそうです。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10H50_Q6A310C1EAF000/
    価格は1台766万円。ミライよりも約43万円高いが、水素を満タンにした航続距離は約100キロメートル上回る。
    小型化した燃料電池スタックなどの駆動装置をボンネット内に収め、セダン型のFCVとして世界初の5人乗りを実現した。

    充填時間は3分程度と、ガソリン車と同じような使い勝手で普及を目指す。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1457580350/ 【ホンダ、燃料電池車「クラリティ フューエル セル 」を発売 価格はミライより43万高い766万円】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 08:49:41.02 ID:CAP_USER.net
    http://as-web.jp/photonews/info.php?c_id=10&no=90003

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     ホンダは1日、スイス・ジュネーブで開幕したジュネーブモーターショーで、10代目となる新型シビックハッチバックのプロトタイプを公開した。

     シビックハッチバックは、ヨーロッパにおけるホンダの基幹モデルとして展開されている車種。
    世界ツーリングカー選手権(WTCC)ではベース車両として使われているほか、シビック・タイプRはそのWTCC参戦で得られたフィードバックをもとに開発されている。

     公開された新型シビックハッチバックは、セダンタイプやクーペタイプと同様にグローバルモデルで共通のプラットフォームをベースに開発。現行モデルと比較して、全幅が30mm、全長が130mm大きくなっているほか、全高が20mm下げられている。

    また、ボディの延伸に合わせ、ロングホイールベース化も施されたため、運動性能と安定性が向上しているとのこと。加えて、フロント部には大型のエアインテークが新設されたこともあり、これまで以上にスポーツカーらしい印象を受ける。

     搭載されるエンジンは、欧州市場向けには新開発の1.0L直噴VTEC TURBOエンジン、1.5L直噴VTEC TURBOエンジン、さらに進化した1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルがラインアップされている。この新型シビックハッチバックは2017年初頭にヨーロッパ市場で販売が開始された後、北米市場にも投入される予定だ。

     セダンモデルと比べると、空力的にハッチモデルは中高速域で不利にあると言われているが、ホンダが2017年のWTCCにこの新型シビックハッチバックをベースとしたマシンを投入するかどうか、その動向にも注目だ。

    https://youtu.be/jc7yjiPuo6c


    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1456876181/ 【ホンダ、10代目シビックハッチバック プロトタイプ公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 12:29:47.19 ID:CAP_USER.net
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    新型「NSX」、早ければ年内に日本へ
    初代NSXは2005年末まで生産され、2006年に販売を打ち切っていた。それから約10年。
    2代目NSXは、ツインターボエンジンと3モーターを併用するハイブリッド技術をはじめ、ホンダの最新鋭技術の数々を引っ提げて登場する。

    まずはアメリカで今春に量産、納車が開始され、追って世界各国へ展開。日本にも2016年内に導入される。

    2代目NSXで目を見張るのは今の為替レートで換算して約1750万~2300万円で設定された車両価格だ。初代NSXは徐々に値上がりしていったものの登場時は約800万円だったので、26年前の2倍以上となる。その間の物価上昇を加味したとしてもかなりの値上がりといっていいだろう。というのもバブル期から比べて大衆車の価格が2倍になったという話は聞かない。ここに今の日本のスポーツカーを読み解くヒントがある。

    新型NSXに限らず、ここ数年の日本車メーカーは新型スポーツカーを相次いでデビューさせている。

    2013年にトヨタ自動車が「86」を投入したのを皮切りに、2015年はホンダ「S660」とマツダの新型「ロードスター」
    というオープンスポーツカーが世に送り出された。日本のスポーツカー市場が、にわかに活況を呈している。
    だが、つい最近の歴史を振り返ってみれば、あらゆるメーカーからラインナップされていたいわゆるスポーツカーが、マツダ・ロードスターを除いて全滅してしまった時期もあったことに気づく。

    格好よくて、速いクルマの出現
    「シルビア」(日産自動車)、「プレリュード」(ホンダ)、「セリカ」(トヨタ)、GTO(三菱自動車)、「RX-7」(マツダ)。
    親しみのあるこれらのスポーツカーブランドは、すべて過去のものである。20世紀末に生じた日本におけるスポーツカーの沈没。

    その最大の理由は、スポーツカーでなくても格好よくて速く走れるクルマが出現してしまったからだ。
    かつて自動車は、背が低くて小さくて平べったくなければ、物理的に安全に速く走ることはできなかった。そこにスポーツカーの存在意義があった。ところが自動車技術の発展で、背が高くてもそこそこスポーティに走れるクルマが出てきてしまった。

    カギとなったのは電子制御技術だ。車高が高くてもロールしないクルマは、昔からサスペンションの設定次第で造ることが可能だったが、車高に対して車幅が狭いと、急転舵をしたり、縁石につまずいたり際に転覆する可能性が高い。ところが20世紀末に急速に進化したスタビリティ・コントロール(車両安定制御)やABS(アンチロックブレーキシステム)などの技術は、各タイヤに加わる力を個別に制御するという、どんな優れたドライバーにも成し得ないことを実現し、 そうした車高の高いクルマの不安定挙動を排除することに成功してしまった。

    背が高くてもカッコよく見えるデザインや、自動変速でも速く走れるトランスミッション、ミニバンのような構造でもしっかりしたボディなどを実現する技術も、1990年代後半以降に一段と進化。自動車メーカーはもはや、 頑張って背が低くてコンパクトなクルマを作る必要がなくなってしまった。



    全文
    http://toyokeizai.net/articles/-/106555


    レス引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1456457387/ 【ホンダ、新型「NSX」が価格2倍で復活を遂げる理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/24(水) 19:21:00.45 ID:CAP_USER.net
    http://response.jp/article/2016/02/24/270383.html

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    ホンダの八郷隆弘社長は2月24日、都内にある本社で会見し、新型『シビック』を2年以内に日本市場にも投入する考えがあることを明らかにした。

    八郷社長は「昨年11月に北米でフルモデルチェンジ迎えたシビックは新型プラットフォームに加えて、ダウンサイジングエンジンを採用した。今後もアジアや中国など各地域での発売を控えており、日本でも販売を検討していく」と述べた。

    ホンダは2011年にデビューした9代目シビック以降、スポーツタイプを除き日本市場では販売していないが、
    「いろいろと日本市場を見たり、販売店の話を聞いても、シビッククラスのセダンを望まれているお客様はいる。
    とくに少しスポーティな先進的なセダンを望まれているお客様も多いということで、少し輸入車に傾いているというところもあるので、もう一度我々として、そこをしっかりとお客様に提案できないかということで販売の検討をしている」と八郷社長は説明。

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1456309260/ 【ホンダ「シビック」日本再投入検討】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/21(日) 09:31:16.73 ID:CAP_USER.net
    http://www.sankei.com/west/news/160220/wst1602200040-n1.html

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     昭和30年代後半、四輪車市場に参入したホンダは勢いに乗っていた。高性能のミニスポーツカーS500、S600、S800や軽乗用車N360がヒット。F1にも参戦し、2度の優勝を果たした。

     創業者・本田宗一郎は次の戦略として、トヨタや日産と肩を並べる小型車市場への進出を狙う。「ホンダらしいクルマにしたい。エンジンは空冷でいく」と新型車計画をぶち上げた。

     「空冷」とは走行風を直接エンジンにあててエンジンを冷却する方式。部品が少なく、軽量化に優れ、コストも低い。空冷エンジン車といえば独VWビートルが有名だが、排気量が大きい小型車では熱制御が難しくなる。今では主に二輪車に見られる。

     「空冷は時代遅れ。水冷にすべきだ」。開発陣の反発は当然だった。だが、宗一郎は「水冷だってラジエーターを空気で冷やすんだから、最初から空冷のほうが合理的」と、断固として空冷にこだわった。

     こうして宗一郎の指揮の下、新型エンジンの開発が始まった。懸案の熱処理はファンで強制的に風を送って冷却する「二重空冷」を採用。空冷独特のノイズは消え、高回転高出力エンジンを実現した。1300ccで115馬力は“格上”のクラウンを凌駕(りょうが)した。

     昭和44年、「ホンダ1300」がデビューした。高い動力性能は走り屋からは歓迎されたが一般ユーザーの評判は散々だった。複雑な構造のエンジンはアルミ材を使っても重く、操縦性は悪い。パワステもない時代、ハンドルを切るのも大変だった。

    「エンジンは回るが曲がらないクルマ」と揶揄(やゆ)された。空冷ゆえに熱がこもり、ヒーターの効きが悪いという指摘もあった。案の定、1300の販売は低迷。早々に生産終了する。ホンダは空冷をあきらめ、水冷エンジンへのシフトを決めた。

    1300の失敗を教訓にホンダは47年、水冷エンジンの「シビック」を開発。バランスに優れた前輪駆動の小型車は世界で大成功を収めた。

     「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」。目標に向かって常に前進を続ける宗一郎の言葉はホンダイズムの原点になっている。

    (中村正純)

    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1456014676/ 【ホンダ車は時代遅れ? 「空冷」にこだわった宗一郎の情熱】の続きを読む

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