サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    カテゴリ: 自動車関連

    1: ばーど ★ 2018/04/12(木) 09:40:17.42 ID:CAP_USER9
    (1)大破した名車「トヨタ2000GT」
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    (2)本来の名車「トヨタ2000GT」
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     まずは(1)の写真をご覧いただきたい。思わぬ事故で、日本の名車がまた1台消えていく――。

     ***

     2014年6月8日朝のことである。富山県南砺市菅沼の国道156号線を走行中、道路脇の斜面から突如、ブナの大木が倒れ込み、写真のように大破したのである。幸いにも運転者の命に別状はなかったが、車のほうは無残と言っていい姿である。念のために言っておくと、この車はオープンカーではない。

     車は「トヨタ2000GT」。ご存じない方のために補足すると、1967~70年まで、わずか337台(うち約100台は輸出用の左ハンドル)しか生産されなかった稀少なもの。もちろん人気がなかったからではない。欲しくても手の出るような代物ではなかったのだ。

     当時、新車だと販売価格は238万円。大卒初任給が2万6200円の頃であり、現代に換算すると2000万円にもなるといわれる。そんな高級車が50年前、まだスバル360が街を走っていた時代に売り出されたのだ。

    ■トヨタの名を冠した名車

     値段が高いのは、トヨタが満を持して作ったスポーツカーだったからだ。2000GTをはじめとするビンテージカーの販売やレストア(修理)を行うヨシノ自販(神奈川県横浜市)の芳野正明社長は言う。

    「世界の名車のいいとこ取り。スタイルはもちろん、各部に最高技術を結晶させた車です。当時からトヨタは国内最大手の自動車メーカーでしたが、スポーツカーでは日産に遅れを取っていた。その遅れを取り戻すと同時に、世界最高速の記録を作るため、トヨタが赤字まで出して製造したのが2000GTなんです。1台売るごとに新車のカローラが1台付くような赤字が出たといいます」

     直列6気筒DOHCエンジンの排気量は1988cc。2シータ―で、いかにもスポーツカーといったロングノーズに、国産車初のリトラクタブル(格納式)ヘッドライトは、今見てもカッコいい。映画「007は2度死ぬ」(1967年公開)にも登場して、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー[87])を乗せたほどで、幻の名車と言われる所以だ。

     その名車が倒木に潰されたのである。

    ■争点は道路管理に

    「オーナーは奈良県の会社役員で、誕生日を祝うために息子たちと五箇山の合掌造り集落に向かっていた時に事故に遭いました。2000GTを手に入れたのは、その3カ月前のこと。3500万円で手に入れたものでした」

     とは、代理人の山下真弁護士(49)である。オーナーらは2000GTの大破は道路管理者の責任として、富山県に3850万円の損害賠償を求めた。内訳は車代3500万円と弁護費用だった。当初、県は「倒木は予見不可能」と突っぱねた――。

     しかし、今年3月28日、県が1787万円を支払うことで和解が成立した。

    「立証で苦労しましたね。県は車で道路を走って目視するだけのパトロールしかしてこなかったのですが、事故現場のすぐそばで倒木があったことも確認されました。樹木専門の大学の先生に意見書をいただくと、若葉が生えていて元気に見える木も、根本が腐っている可能性があり、災害などを伴わなくても倒れる可能性があるとのこと。それは、ちょっと山の中に踏み入って観察すればわかることで、全く予見できないというのは認識不足、ということでした。それで裁判所も、安全管理に再考の余地があるとして、和解を勧めたのだと思います。ただし、オーナーが2000GTの修理にいくらかかるか、トヨタに尋ねたところ、1億円はかかると言われたことから、さすがに復元は諦めたようです」(山下弁護士)

    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04110700/?all=1

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523493617/ 【ブナの木に潰された「トヨタ2000GT」…修理代は1億円以上で廃車か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/04/11(水) 07:13:56.50 ID:CAP_USER
    自動運転車で事故を起こした際の責任の所在について、日本人の多くは「運転者」にあると考えているのに対し、ドイツ人は「自動車メーカー」にあると考えていることが10日、損害保険ジャパン日本興亜が行った調査で分かった。ドイツ人の方が自動運転技術に関する認知度も高く、同社は「認知度の低さが技術への信頼感の低さにもつながっており、責任も運転者にあると考える傾向がみられる」と分析している。

    ドイツと比較したのは、日本の自賠責保険の制度がドイツを参考にしてつくられており、経済規模や自動車メーカーを多く抱えるなど類似点が多いため。調査は昨年2月から今年2月にかけてインターネットを使って実施。両国の20代~70代の男女計6600人分の回答を集計した。

    事故の責任の所在について複数回答方式で聞いたところ、日本では「運転者」との回答が55.6%と最多で、2位が「自動車メーカー」(48.2%)だったのに対し、ドイツでは「自動車メーカー」(46.1%)、「運転者」(35.9%)の順だった。3位は両国とも「プログラム作成者」だった。

    一方で自動運転の技術レベルが5段階に分かれていることについて「知っている」と答えた人の割合は、日本の30.5%に対し、ドイツは57.0%と関心の高さがうかがえる結果となった。

    普及への期待と不安については両国で大差はなく、「事故の減少」を期待する意見が最多だった。

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    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180411/bsa1804110500003-n1.htm

    引用元 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1523398436/ 【自動運転車の事故「責任の所在」は? ドイツ「メーカー」、日本は「運転者」】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/04/10(火) 13:59:47.10 ID:1JqFe/6M0● BE:842343564-2BP(2000)
    進むタイヤの「2つの」大型化! 意外にも公道では見た目以外のメリットは少ない
    https://www.webcartop.jp/2018/04/223579

    ビジュアルは良くなってもハンドリングなどは悪化することも

     どういうわけか知らないが、昔からクルマというのはタイヤがデカイとカッコ良く見えるらしい。
    そんな伝統に則ってか、最近は大径タイヤが増えている。この「大径」には、2通りの意味があり、ひとつはタイヤの外径の拡大。もうひとつはホイールサイズが、18インチ、19インチ、20インチと大型化してきたこと。
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     そのほかには、ホイールが大きいほうがカッコ良く見えるという主観的な問題だけといっていい。反対にデメリットはたくさんある。例えば、

    ・操作に対する応答性がシビアになる
    ・乗り心地が悪くなる(バネ下重量が重くなるのと、サイドウォールが硬くなるため)
    ・(タイヤが太くなって)路面の凹凸を拾いやすくなる
    ・路面追従性、直進安定性が悪くなる
    ・タイヤ単価が高くなるので、ランニングコストが上昇
    ・タイヤが薄いので、縁石などでホイールを擦るリスクもアップ

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1523336387/ 【車のタイヤが年々大きくなっているが燃費、交換コストともに高くなるだけでメリットまったくなし】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [US] 2018/04/10(火) 10:03:30.58 ID:rjVuYL0W0 BE:423476805-2BP(3000)
    マツダはニューヨーク国際オートショー2018で最新型の改良版CX-3を発表した。
    これは国内モデルにも導入されることになり、発売日は2018年6月頃となりそう。
    既に従来型モデルの生産は打ち切られている。
    パワートレインは、SKYACTIV-G 2.0Lで改良を受けており、フリクション低減による効率化が図られた。
    最高出力は従来比+2hpの148hpなどパフォーマンスアップも盛り込まれる。
    インテリアではセンタアームレストが装備される。

    https://car-research.jp/tag/cx-3

    cx-3 (1)

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1523322210/ 【マツダCX-3が6月マイナーモデルチェンジ、NY発表の改良版を日本導入】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/04/11(水) 02:53:17.06 ID:BMX1zYLz0
    セドリック、グロリア、シルビア、サニー、ブルーバード、スカイラインGTR、パルサーGTI-R

    なんで消えたんや?

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    引用元 http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1523382797/ 【日産とか言う名車を切り捨てまくった無能メーカー…】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/04/10(火) 15:36:27.49 ID:CAP_USER9
     車体にアニメやゲームのキャラをペイントした「痛車」約1千台が8日、東京・お台場に集結した。簡単なペイントを施し、すぐには「痛車」と分からない「ステルス系」から、1千万円以上をかけて改造を施した「激痛」が走る車まで。イベントの会場には彩り豊かな車が並び、様々なゲームやアニメの主題歌などが鳴り響いた。

     120万円台から手に入るスズキのジムニー。そこで表現したのは、アニメにもなった「リトルバスターズ」の世界だ。登場人物の「能美クドリャフカ」が至る所に描かれている。オーナーの「SUZUKI」さんが投入したお金はすでに「4桁万円以上」とのこと。1年半ほど前に新車で購入し、1年かけて手を入れた。

     こだわりは、コスプレーヤーと一緒に映える車づくり。天井を開閉式にしたのは、痛車のイベントで展示し、コスプレーヤーに乗り込んでもらうことを前提にしているから。この日も能美クドリャフカに扮した「いちご」さんが乗り込み、来場者が向けるカメラにポーズを決めていた。

     こだわりはまだまだある。右側ドアの後ろにあった給油口はイラストの邪魔にならないよう閉じた。代わりに、右側テールランプを移動式にし、その裏側に給油口がある。世界に1台だけの「オリジナリティー」を追求している。

     最近になってパソコンを搭載し、40インチ以上あるモニターを荷台部分に埋め込んだ。強化ガラスでカバーしているので200キロほどまでは荷物も載せられる。

     作品として完成されているように見えたが、SUZUKIさんは「世界一可愛い痛車をめざす」と話し、今後も試行錯誤していくという。(神沢和敬)

    スズキ・ジムニーをベースにした「痛車」。アニメにもなった「リトルバスターズ」の登場人物、「能美クドリャフカ」が至る所に描かれている。開閉する部分は全て改造して開け方を変えてあるという
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    https://www.asahi.com/articles/ASL484QMNL48UEHF118.html

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523342187/ 【めざすは「世界一可愛い痛車」…120万円のスズキ・ジムニーに「4桁万円以上」投入も】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/04/10(火) 20:45:50.61 ID:1JqFe/6M0● BE:842343564-2BP(2000)
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    急な進路変更でバイクを跳ね飛ばす 米フロリダで悪意に満ちた事故
    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180410-98032502-techinq

    https://youtu.be/qVpIxfwGDtI

     

    ほかの車による卑劣な走行妨害(進路妨害)行為による死亡事故が起き、日本でも少し前からドライブレコーダーの普及率が一気に高まっている。道路を走行中の他車への嫌がらせ行為はすなわち命の危険に直結するが、アメリカでもそうした事件、事故はあとを絶たない。米フロリダ州からショッキングな事故の映像が飛び出した。州のメディア『ABC Action News』が伝えている。

    もはや殺人未遂事件と呼ぶべきその事故はフロリダ州のサラソータで8日午後5時頃に起きた。被害にあったのはバイクを運転していたデアリン・ヘンドリクソンさん。

    彼に真横からぶつかってきたのはMazda3(日本名:アクセラ)とみられるグレーの車で、その様子は後方を走っていた車に乗っていた者が携帯電話で録画していたため、サラソータ郡保安官事務所に提出された。

    現場はベネヴァ・ロードとリビエラ・ドライブの交差点近く。YouTubeでも動画が公開されているが、ヘンドリクソンさんが車に向かって手を動かしながら何らかのアピールをしたところ、その直後に車は急激な右ハンドルを切って彼のバイクに横からぶつかり、道路右手へ押しやった。

    バイクは街路樹に激突してヘンドリクソンさんは転倒。膝、肋骨ほかを負傷して病院に運ばれたが幸い命に別状はないという。

    『ABC Action News』の取材に、ヘンドリクソンさんは「そんなことをする人間の気持ちが理解できないです。赤の他人によくもあそこまでひどいことを。ずっとMazda3の後ろを走っていましたが、何度も進行を妨害されたり煽られたりしたんです。 そのうえ急ブレーキをかけてみたりして。頭に来た僕が『だったら、車を停めろよ』と手や腕を使ってアピールしたところ、小銭を投げつけられ、さらに左側から思わぬ衝撃を食らいました」などと語っている。

    サラソータ郡保安官事務所はこの事故を重く見ており、車や運転手に関する情報提供の協力を市民に呼び掛けている。車の特徴はリアウィンドウの大きな白い転写ステッカー。
    またこの事故により右側のウィンドウを破損したはずだという。

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1523360750/ 【バイクにわざと横からぶつける凶悪な車の映像が話題に】の続きを読む

    1: きつねうどん ★ 2018/04/07(土) 17:19:56.73 ID:CAP_USER
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    ランボルギーニ幻のスーパーカー「イオタ」が復活するかもしれない。レスポンスの兄弟サイトSpyder7は、『アヴェンタドールSV』(スーパーヴェローチェ)後継モデルのプロトタイプをスクープすることに成功。何と、このモデルの車名に「イオタ(J)」の名が冠される可能性が高いことが分かった。

    イオタは、ランボルギーニの名車『ミウラ』をベースにチューニングされ、1969年にモータースポーツ参戦に向けた実験車両として、1台のみが生産された。1971年、高速走行テスト中の大事故により廃車となったため、今も幻のスーパーカーとしてファンに語り継がれている。

    これまでにもイオタ復活の話題は、ランボルギーニの節目ふしめで囁かれてきたが、今回はいよいよ実現となるのか…。ちなみにランボルギーニは2012年のジュネーブモーターショーで、イオタの通称「J」を冠したスピードスター「アヴェンタドールJ」を公開。1台のみを生産し、販売していた。今回の「J」もワンオフモデルとなるのか、果たして。

    捉えたプロトタイプはアヴェンタドールSVをベースに、新デザインのフロントバンパー、エアロダイナミック・サイドスカート、軽量ホイール、大口サイドエアスクープ、個性的な大型リアウィング、ディフューザーなどを装備していることが確認できる。また、『ウラカン・ペルフォマンテ』のように、リアナンバープレートの上にエキゾーストパイプを備えているのも外観上の特徴だ。

    新型では、運転スタイルや走行コースに対応する革新的なインテリジェント・システム、「ALA」(アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)も装備すると思われる。

    パワートレインは、6.5リットルV型12気筒自然吸気エンジンが予想されており、最高出力800ps、0-100km/h加速2.8秒、最高速度350km/h以上のハイパフォーマンスとなることが期待されている。

    現在ランボルギーニ最速はウラカン・ペルフォマンテだが、フラッグシップモデルであるアヴェンタドール後継モデルが最強・最速となるのは間違いない。ワールドプレミアは、早ければ2018年9月から10月と思われる。

    https://response.jp/article/2018/04/07/308267.html

    引用元 http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1523089196/ 【「イオタ」復活へ…ランボルギーニ アヴェンタドールSV 後継モデル、今秋公開か】の続きを読む

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