サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    カテゴリ: 自動車関連

    1: ひぃぃ ★ 2019/02/06(水) 20:00:00.27 ID:WnW077+h9
    ■かつてのATは多くの性能を犠牲にしていた

     クルマのトランスミッションは大別するとマニュアルトランスミッション(MT)とオートマティックトランスミッション(AT)の2種に分類される。MTはクラッチペダルを備えた3ペダルで操作し、ATは2ペダルだけでイージーに運転することができる。運転免許もAT車はAT限定免許で運転する事ができるが、MT車を運転するには普通免許に限定解除しなければならない。

     かつてはクルマ好きなら普通免許を取得するのが当たり前だった。それはAT車の走行性能がMT車に明らかに劣っていたからだ。とくに燃費や動力性能など、走る機能に関してMTとATの性能差は顕著だった。2ペダルのイージーさと引き換えに、多くの性能をAT車は犠牲にしていたといえる。

     その理由を知るには、過去のAT車のメカニズムについて基本的なことを知っておく必要がある。ATと一言で言っても現代ではさまざまな機構的種類がある。もっともポピュラーなのがトルクコンバーター(トルコン)を介し遊星歯車式ギア機構にエンジンの動力を伝えアウトプットするタイプだ。

     ここで問題なのがトルコン。いわゆるフルードカップリング(流体継手)と呼ばれる機構で伝達効率が著しく悪い。効率は悪いが流体を媒介としているので動力伝達はスムーズでありショックが少ないのが特徴といえた。

     エンジンの回転軸と直結したインプット側翼状歯車が流体の中で回転すると流体全体が流動する。そして対面配置されるアウトプット側の翼状歯車も回転しはじめ、ドライブシャフトへと動力が伝達されていく、といった基本構造。

     インプットとアウトプットが直結していないので、流体の滑りがあるためエンジン回転が先行上昇していくような特有のスリップ感が感じられる。これをトルコンスリップと呼ぶが、これこそが非効率さとスムースさの主要因となっているわけだ。

     MTはクラッチプレートが結合することで駆動力のインプット側とアウトプット側が直結するのでエネルギーの損失が少なく伝達効率が高い。エンジンの動力性能をダイレクトに駆動系に伝えられるわけだが、クラッチの結合操作時にショックが発生し、スムースな出力アウトプットにはクラッチ操作への熟練が必要となる。

    ■「中谷シフト」にも勝る変速スピードを持つATも存在

     このようなMTとATの機構的な差は長く埋まらなかったが、近年状況に変化が見られるようになった。ATのメカニズムが多用化しMTの効率を超えるものが出始めているのだ。

     現代のATには前述のトルコン式の他にCVT(無段変速機)方式、DCT(デュアルクラッチ)方式、自動クラッチ式などがあり、トルコン式もロックアップクラッチを内蔵する進化した仕様が主流となるなど進化してきている。これらはいずれも電子制御で自働的に作動するので、どのようなキャリブレーションプログラムが施されているかで走行特性も効率も、そしてクルマとしての速さも変わってくるのだ。それを上手く制御できればMTより速いATとすることも可能になってくる。

     実際にどのような制御や特性となっているか、基本的なものを紹介すると、CVTは油圧でイン・アウトそれぞれに配したプーリーをベルトでつなぎプーリーの径をそれぞれ可変とすることで変速比を連続的に変化させる仕組みだ。

     構造が簡単で軽量小型化でき、常時ベルトが接続しているので損失も少ない。連続可変が可能なのでエンジンの最大効率回転数を保ったまま変速させることができ、燃費的にも好数値が引き出せる。一方、プーリーとベルトの結合力は摩擦力に頼り大きな圧着力が必要で、大パワー、大トルクには適していなかった。

     トルコンATも進化し、トルコンの内側に直結クラッチを設けエンジンの出力をダイレクトに車軸側へ伝えることができるようになった。発進時の1速から6、7、8、9、10速へと多段化も進み、全段ロックアップするものも現れ始めている。トルコンのトルク容量も強化され700N・m、1000N・mというような大トルクに耐えられるものも存在しているのだ。ネックとなるのは重量が重く運動性能に影響することと、油温や油圧管理が難しいことがあげられる。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    2019年2月4日 18時0分 WEB CARTOP
    http://news.livedoor.com/article/detail/15973634/

    d1838_1568_9e27e3ac3fded1658d6409f2adbc1869

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549450800/ 【もはやMTに存在価値ナシ!? イマドキのATの強烈な進化っぷりとは】の続きを読む

    382: 名無しさん@そうだドライブへ行こう (ワッチョイ 5f65-zGAl) 2019/02/05(火) 17:07:45.13 ID:DwPZRq+20
    twitterに積車で運ばれるラインナップにはないトヨタのバンの写真が上がってたけど、
    ケツはハイエースそっくりでフロントはタウンエースを角ばらせてスタイリッシュにした
    感じだからまさかこれが300系なのかな...? それともタウンエースのフルモデルチェンジ...?

    まさかハイエースの新型をこんな隠しもせずに大胆には運ばないだろうし...
    ただ、フロントのデザインが絶望的にダサすぎるし荷室は狭いしこれで出たらまず死んでも買わないわ...

    ルートバンは未だに100系のボディを無理やり付けてるけど200系も併売だと
    100と200と300のボディ作らないといけなくなるから大変やろなぁ

    383: 名無しさん@そうだドライブへ行こう (ワッチョイWW ff7c-WcbL) 2019/02/05(火) 17:14:11.06 ID:4+jQYPUb0
    >>382
    なぜその画像を上げない・・
    凄い気になるじゃないかぁ

    384: 名無しさん@そうだドライブへ行こう (ワッチョイW df50-nqFm) 2019/02/05(火) 18:06:40.83 ID:qGbvb9AB0
    j9pX8ww

    見てきた。ワイドやね。

    グレード的にDXっぽいね。

    新型ハイエースなのかな?

    408: 名無しさん@そうだドライブへ行こう (ワッチョイWW 7f88-QKMR) 2019/02/05(火) 21:28:13.26 ID:33+i6aXn0
    >>384
    奥の車両みるとヘッドライトがやけにデカイな




    引用元 【TOYOTA】 200系ハイエースレジアスエース89
    http://fate.5ch.net/test/read.cgi/auto/1548073070/ 【新型ハイエースと思われる車両が目撃される!】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2019/02/06(水) 10:17:37.11 ID:J1jnmeBZ0 BE:422186189-PLT(12015)
    2011年に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「クリーンテック・フォーラム」での発言によれば、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は当時から、未来の電気自動車(EV)のエネルギー源は「バッテリーではなくなる」と考えていた。

    同フォーラムでマスクは、「今後を予測するなら、バッテリーではなくなる可能性は大いにあると思っている。キャパシタ(コンデンサ)になる」と語っていた。

    マスクはその予測を自ら現実に変えたのかもしれない。テスラはこのほど、エネルギー貯蔵デバイスである「ウルトラキャパシタ」の特許を所有する米マクスウェル・テクノロジーズを買収することで同社と合意した。

    カリフォルニア州サンディエゴに拠点を置くマクスウェルは、EVのバッテリーや再生可能エネルギー・ システムに利用可能なドライ電極の製造技術を持つ。テスラは株式交換方式により、同社を完全子会社化する。

    マクスウェルのフランツ・フィンクCEOはテスラについて、「高く評価される世界レベルのイノベーターであり、より持続可能な未来を築くという私たちと共通の目標を掲げている」と発言。今回の合意に「胸を躍らせている」 と述べている。

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    https://forbesjapan.com/articles/detail/25331

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549415857/ 【テスラ、次期モデルにはバッテリーではなくウルトラキャパシタ(コンデンサ)を搭載】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(アメリカ合衆国) [GB] 2019/02/06(水) 19:04:47.53 ID:HG/Ca/Jx0● BE:423476805-2BP(4000)
    マツダは3月5日に行われるジュネーブモーターショー2019のプレスデーで新型SUVを発表する。
    マツダの第2世代SKYACTIVはスモールとラージの2つのアーキテクチャに分けられる。
    スモールアーキテクチャには新型CXとして、新たなSUVモデルの導入が予告されていた。
    その新型SUVは、CX-4の次期型である可能性が高い。
    CX-4は中国向けに2016年より販売されてきたモデル。これを後継する次期型は第2世代SKYACTIV技術が導入され、グローバル販売される。
    新型CX-4の日本発売は順調に進めば2019年末頃となる見込み。

    cx-4-teaser

    https://car-research.jp/tag/cx-4

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549447487/ 【マツダ新型SUVをジュネーブ発表予定、CX-4として2019年末日本発売の可能性】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2019/02/05(火) 19:22:04.29 ID:kj3U4AEZ0● BE:151915507-2BP(2000)
    https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/01/31/345360/

    試乗 ヒュンダイi30ファストバックN 274ps 低価格/低いルーフ以上の魅力

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    既存オーナーの場合、手に入れてから1年半ほどだから、まだi30の買い替えを考える時期としては早い。
    しかし、積極的に技術的に刷新を加えるという手法は、賢明だと思う。
    ヒュンダイは自社のクルマに専用のコンポーネンツを多用しているため、しがらみなく短期間に様々な開発を展開できるのだろう。
    ドライブトレインやサスペンション、ステアリングラックや電子制御システムなど、このNブランドに搭載されているそれぞれがクルマを引き立て、前進を遂げているはず。

    スポーティなモードを選択しても、ハッチバックのようにステアリングは鈍く、乗り心地はぎこちなく不必要にアグレッシブな印象が拭えない。ノーマルモードなら素直さは増すが、蛋白で魅力には欠けている。
    ただしカスタムモードを選択し、サスペンションやステアリングの設定を最適なものに調整すれば、クルマの挙動は修正できる。
    その作業はなかなか複雑なものだけれど。
    設定さえ決まれば、ステアリングの重さだけでなく、直進性やシャシーレスポンスなど、優れたドライビングフィールを味わうことも可能となる。
    ライバルほど横方向のグリップが高いわけでもなく、ハンドリングも意のままとはいえず、繊細でバランスの取れたクルマというわけではない。
    しかし、シャシー性能はこの価格を考えれば秀逸の仕上がりで、速めのペースのドライビングも積極的に楽しめるとは思う。

    274psモデルでも3万ポンド(414万円)以下

    一方で、i30ハッチバックNの経験と同様に、このファストバックも基本的にエンジンの印象はさほど優れたものではない。
    残念とまではいわないものの、Nの評価を高めてくれるものではない。
    2.0ℓ4気筒ターボは充分な最高出力と最大トルクを湧出し、ほとんどの走行シーンで不満のないパフォーマンスレベルを与えてくれる。
    設定の幅の大きいシャシーの資質も充分に引き出すことは可能だ。


    テスト日 : 2019年1月15日
    価格 : 2万9995ポンド(439万円) 


    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549362124/ 【日本で韓国車が評価されない理由】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [PL] 2019/02/06(水) 07:45:05.20 ID:ow0qmEcL0● BE:842343564-2BP(2000)
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    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549406705/ 【車のボンネットに自分の自転車を叩きつけてきたロードバイク乗りが話題に】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2019/02/05(火) 08:12:23.27 ID:+90CRn7I0● BE:842343564-2BP(2000)
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    ドイツには危険運転罪がある。
    日本みたいに他人を死傷させなくても適用され
    最長で5年。



    ドイツにも煽り運転はあるのか? 日本との違いを考えてみた
    https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20190131-20104817-carview/

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1549321943/ 【車カス「ドイツでは煽り運転は少ない。速度無制限のアウトバーンがあるから」←ドイツは一生免許剥奪処分があるからだろ阿呆】の続きを読む

    1: ナナチ ★ 2019/02/05(火) 01:03:46.00 ID:MDIk+Wvl9
    食品店の駐車場である日突然、キーフォブが機能しなくなり、車は動かず、理由もなくアラームが鳴り響いて止まらなくなるという自体が発生しました。
    この現象は数週間にわたって続いており、カナダ政府も調査に携わっているものの、原因は不明のまま。
    インターネット上では「近隣の店のセキュリティシステムが原因ではないか?」という指摘があがるほか、「霊だ」「UFOが関係している」など謎を呼ぶ自体となっています。

    Something mysterious is blocking vehicle key fobs from working in a small Alberta town | CBC News
    https://www.cbc.ca/news/canada/calgary/carstairs-westview-co-op-grocery-car-key-fob-1.4999558

    Something Spooky Is Screwing With Key Fobs in This Small Alberta Town - VICE
    https://www.vice.com/en_ca/article/8xygex/something-spooky-is-screwing-with-key-fobs-in-this-small-alberta-town

    謎の現象が発生しているのはカナダ、アルバータ州のカーステアーズという街。
    以下の写真に写っているのが問題が発生している生活協同組合の食品店です。

    食品店の道を挟んで向かい側にある1ドルショップで働く従業員のLaura Strateさんは、店を訪れた客からこの話を聞いたとのことで、「5年もここで働いていますが、異様な事態ですよ。車がちゃんと発進できるかどうかわからないので、みんな生協に行くのを怖がっています」と語っています。
    Strateさんによると、この謎はカーステアーズの人々がSNS上で体験をシェアしたことから注目されるようになったとのこと。
    「同じ経験をした人はいないか?」と呼びかけられたところあっという間に160人がコメントし、1回きりではない、継続して起こっている現象だということが明るみになったわけです。

    カーステアーズのウェストビュー・生活協同組合はこの自体を真剣に受け止めており、問題の解決に取り掛かっています。
    Facebookの公式アカウントでは、地元の電気技師と共に電波障害について調査を行った旨が記されていました。

    しかし、お店の動力源を全てオフにしても問題は解決しなかったとのこと。
    またお店ではWi-Fiを提供していない旨も記されています。

    We want to provide our Guests an update regarding the interference which has impacted key fobs at our Carstairs Food...Westview Co-operativeさんの投稿 2019年1月29日火曜日

    生活協同組合のアセットマネージャーであるStephen Kennedy氏は「我々チームやお客様のいらだちが募ることが心配です。解決策を導くために私たちは多くのことを行っています」とCBCニュースに対して語りました。
    生活協同組合の調査には近隣住民のほか、関係者、およびイノベーション・科学経済開発省などが関わっているとのこと。

    謎の現象が発生している食品店の近くには、2018年末に新しく食品店が建てられました。
    この食品店が導入したセキュリティシステムが原因だと考える人がいるほか、建物の解体、あるいは建設中のハイウェイが関係しているという説も唱えられているそうです。

    ニュージーランドで同様のことが発生した際には地元のアマチュア通信士がキーフォブと同じ周波数で放送を行ったことが原因だったことも指摘されています。
    なお、ジャミングによる妨害、超常現象、怒れる霊の存在、エイリアンやUFOの存在など、数多くの意見が出されても問題は未解決のままとなっています。

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    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549296226/ 【カナダの駐車場で車のキーが機能しなくなりアラームが鳴り響く現象が数週間にわたり発生中…政府が調査するも原因不明】の続きを読む

    1: ナナチ ★ 2019/02/05(火) 09:32:23.14 ID:747wfgoF9
    2018年の年間新車販売台数が発表された。
    結果は、軽自動車のホンダ「N-BOX」が2位のスズキ「スペーシア」を1.6倍も上回る24万台で1位となった。

    N-BOXの1位は2年連続。
    登録車では、日産自動車の「ノート」が首位となり、総合でも5位につけている。

    登録車については、トヨタ自動車の「アクア」と「プリウス」がノートに続いており、ハイブリッド車(HV)の人気の高さをうかがわせた。
    というのも、ノートも販売台数の7割がHVのe-POWERであるからだ。

    そうしたなか、登録車に限定した日本自動車販売協会連合会の乗用車ブランド通称名別順位で、トヨタの「ヴィッツ」が9位につけ、健闘している様子がある。
    そう思わせるのは、現行のヴィッツが2010年のフルモデルチェンジで3代目となり、8年以上経過した車種であるからだ。

    2014年と2017年にマイナーチェンジを受け、長寿を維持している。
    2017年の2度目のマイナーチェンジではHVが追加されているが、ヴィッツの場合は販売の7割以上をガソリン車が占めている。
    必ずしもハイブリッド効果を期待されるわけではないヴィッツが、なぜ、長寿命かつ年間販売台数で10位以内という人気を堅持しているのだろうか。

    ■ 欧州の小型車と競合できる魅力的な見栄え

    初代ヴィッツは、1999年に、それまでの「スターレット」に替わる世界戦略車として誕生した。
    海外では、「ヤリス」の車名で販売されている。

    当時の競合他車として、日産「マーチ」、ホンダ「ロゴ」、マツダ「デミオ」などがあった。
    しかしそれらは、経済的な小型車という価値を中心としており、それはヴィッツの前のスターレットも同様の価値観であった。

    それらに対しヴィッツは、やや前傾した速度感のある造形の外観で、欧州の小型車と競合できる魅力的な見栄えを備えていた。
    室内は見かけ以上に空間がうまく確保され、快適性が保たれている。

    衝突安全性能も高く、上級車種からの乗り換えも生じさせるなど、世界的な人気車となった。
    実際、日本カー・オブ・ザ・イヤーのみならず、欧州のカー・オブ・ザ・イヤーも受賞。2000年に車種追加されたRSは、操縦安定性の高さや俊敏な運転感覚で評価を得た。

    ヴィッツの刺激を受け、ホンダは、欧州市場を丹念に視察したうえで独創的価値を求めたフィットを2001年に発売した。
    ロゴの後継車として登場したフィットは、ヴィッツと違い使い勝手を徹底的に見直し、外観も速度感より実用性の高さを見せる造形とした。

    日産マーチも、2002年の3代目で外観の造形を大きく変え、車体色を10色以上そろえて見栄えを大きく進歩させた。
    ヴィッツの誕生は、小型車といえども廉価で実用に足るだけでない付加価値が求められることを意識させ、ホンダや日産を本気にさせるほどの衝撃だったのである。

    ヴィッツの2~3代目も、そうした欧州受けする造形や走行性能を中心にモデルチェンジがなされ、壮快な運転感覚の小型車という価値は変わっていない。
    そのうえで、欧州市場においては、初代からディーゼルターボエンジンを用意し、あるいは中近東向けには大型ラジエターを装備するなど、トヨタらしいきめの細かい市場対応も行っている。
    2011年に日本向けにHVのアクアが新発売されると、翌2012年には欧州のヤリスにHVを車種追加している。

    当時のアクアの開発責任者は、「欧州では、それほどヴィッツへの認識が高く、ヴィッツにもハイブリッドシステムを適用できるよう開発した」と語っている。
    それら商品性を高める努力の成果として、2017年時点におけるヴィッツの世界販売台数は、米国で好評のカムリや、HVの象徴であるプリウスをしのぐ累計52万台を達成している。

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    ※ソースに続きます
    http://news.livedoor.com/article/detail/15975461/

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549326743/ 【トヨタ「ヴィッツ」 発売8年超でも売れるワケ】の続きを読む

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