サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    カテゴリ: 自動車関連

    1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [US] 2018/06/05(火) 10:35:33.24 ID:5AdQSTRt0● BE:423476805-2BP(4000)
    開発中のヴィッツ(Vitz)後継モデルは、欧州などで使われてきたヤリス(Yaris)に車名が統一される。
    トヨタは欧州ヤリスの市販車両をベースにしたWRカーでWRCに参加しており、このプロモーション効果を日本市場にも波及させる。
    フルモデルチェンジの時期は2019年秋頃と考えられ、9月のフランクフルトモーターショー、あるいは10月の東京モーターショーでのワールドプレミアが予想される。
    エンジンラインナップは、NAガソリンは直列3気筒の1.0L、1.3L、1.5L。ハイブリッドは1.5Lが想定される。
    WRCイメージを強く反映させた上級スポーツモデルは直3 1.6L ターボ+6MTとなるだろう。

    https://car-research.jp/tag/vitz
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    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528162533/ 【トヨタ「ヴィッツ」の名が消滅…後継型はヤリスに改名、3気筒エンジンがメイン】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [GB] 2018/06/05(火) 21:19:20.61 ID:H2T2CvpS0 BE:232392284-PLT(12000)
    ホンダが2019年に全面改良する主力小型車の次期「フィット」で、ハイブリッド車(HEV)機構を刷新する。
    現行の1モーター式を、燃費性能が高い2モーター式に切り替えることが日経 xTECH/日経Automotiveの調べで分かった。

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     ホンダは現在、3種類のHEV技術を実用化している。フィットや「ヴェゼル」など小型車に1モーター式「i-DCD」、「アコード」など中型車に2モーター式「i-MMD」、「レジェンド」など大型・高性能車に3モーター式「SH-AWD」――である。

    このうちi-MMDを改良し、次期フィットに採用する。1モーター式i-DCDの今後の使い方は「検討中」(ホンダ関係者)とする。

     ホンダが2モーター式をフィットに採用できるのは、課題だった高いコストを1モーター式の水準に削減するメドが立ったことを意味する。
     ホンダは2016年に一部改良した「オデッセイ」で、i-MMDの主要部品であるモーターやインバーターの大幅な低コスト化を実現している。
    同じく主要部品の電池は、電気自動車の活況を背景に価格が下がる一方だ。残るエンジンを“ダウンサイジング”したことで、2モーターHEVの大幅な低コスト化を実現する。

     ホンダが次期フィットに先駆けて、低コスト化技術を導入したi-MMDを採用するのが、2018年後半に北米で発売するHEV「インサイト」である。

    ホンダが公表した燃費性能は、EPA(米環境保護庁)市街地モードで55マイル/ガロン(約23.4km/L)に達する。
    インサイトと競合するトヨタ自動車「プリウス」(標準仕様)の54マイル/ガロン(約23km/L)を上回る。最高出力は約113kWで、プリウスの90kWを超える。

    http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00572/

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528201160/ 【ホンダ次期フィットで最強の2モーターHVを搭載!】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [GB] 2018/06/04(月) 20:58:19.36 ID:eRgpXVha0 BE:232392284-PLT(12000)
    軽のシェアが4割に迫る。SUVは急減

    ハッチバックの市場シェアが拡大、SUVは急減

    4月の新車販売は、最需要期である3月の盛り上がりの煽りを受け、台数は大幅に減少。これをボディタイプ別に見ると、前月からシェアが拡大したグループとそうでないグループに分かれた。

    大きく拡大したのはハッチバック市場で、市場シェアは前月から5ポイントも増加。ハッチバック市場は直近で新型車の投入はなかったが、アクアが改良を受け、再び注目を集めたことがシェア拡大に貢献したようだ。逆にSUV市場は4ポイント以上も減少しており、好調だった販売にブレーキがかかった。

    4月のもうひとつの特徴は、軽乗用車が前年比で大幅に伸長したこと。その勢いは新車販売全体を底上げしたほど。
    特に「ホンダ N-BOX」はこの時期に約2万台を販売し、全体の需要の減少などどこ吹く風といった感じの売れ行きを見せた。

    なお4月の新車市場全体は3月比で45%減少したため、前月からの減少幅がこの45%という数値を下回っているか上回っているかが売れ行きを探る目安となる。それでは順に詳細を見ていこう。

    https://carview.yahoo.co.jp/article/market/20180604-20103953-carview/

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    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528113499/ 【SUVブーム終了のお知らせ】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/06/04(月) 20:06:27.31 ID:IfGnCeLu0 BE:123322212-PLT(13121)
     日産自動車はディーゼルエンジンの開発を中止する。英仏中など各国当局が環境への対応から販売規制を検討し、市場縮小が避けられないと判断した。
    自動車大手が電気自動車(EV)に経営資源を集中させるとともに、脱ディーゼルを進める動きが鮮明になってきた。

     日産は2種類のディーゼルエンジンを持ち、横浜工場(横浜市)などで生産している。国内市場などに出荷する少量の商用車に搭載してきた。
    今後は新規開発をやめ、需要…

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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31331590U8A600C1MM8000/

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528110387/ 【日産、ディーゼルエンジンの開発を中止 EVに社運を賭ける】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [ZA] 2018/06/04(月) 09:19:13.26 ID:MebYeAnE0 BE:837857943-PLT(16930)
    ファミリーカーなのに気軽にお出かけできないミニバンもある
    最近は再びガソリンの価格がじわじわと上昇し始めている。もちろんクルマ好きの皆さんなら「楽しいクルマなら燃費なんて関係ない」 と言うかもしれないが、やはり燃費が悪いのはおサイフに優しくないもの。そこで今回は燃費の悪かった国産車について振り返ってみたい。

    1)ユーノス・コスモ
    マツダが誇るロータリーエンジンを搭載する車種の中でも、唯一市販車で3ローターの20Bエンジンを搭載していたのがこのユーノス・コスモだ。
    デビュー当時のカタログ燃費でも6.1km/Lのハイオク仕様となかなかパンチの効いた数値を叩き出していた(といっても13B搭載モデルでも6.9km/Lとそれほど大差はない)。
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    2)日産エルグランド
    一時代を築いた「キングオブミニバン」のエルグランドは燃費の悪さでもキングの風格だった。現行モデルこそ3.5リッターでも10km/L近いカタログ値となっているが、先代の3.5リッター4WDでは7.8km/L、初代に至っては7.0km/L(もちろんハイオク仕様)とファミリカーとしてガンガン使うのに躊躇してしまうほどだった。

    3)スズキ・ジムニー
    ギヤ比も悪路走行を見越してややローギヤードであり、カタログ燃費で14.8km/L(5速MT)、実用燃費では10km/Lを割り込むと言われている。
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    4)日産サファリ
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    5)スバルWRX STI
    もはや絶滅危惧種となってしまった8000rpmを許容する2リッターターボを搭載するスポーツセダンであるWRX STI。カタログ燃費も9.4km/Lと性能を考えればむしろ良いと思えるほどの数値となっている。しかし、ひとたびエンジンにムチを入れ、限界走行をするとなれば、その牙はおサイフにも容赦なく襲い掛かってくるというわけだ。

    https://www.webcartop.jp/2018/06/242358

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528071553/ 【カタログ燃費がリッター5.5kmの猛者も! あまりに燃費が悪すぎた国産車5選】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/06/04(月) 19:59:57.34 ID:CAP_USER9
    毎日新聞 2018年6月4日 19時34分(最終更新 6月4日 19時48分)

     アウディジャパンは4日、東京都内を中心に、乗用車のレンタルサービスを始めた。自宅や空港など指定の場所まで専門の「コンシェルジュ」が向かい、車を届けたり、引き取ったりする。新たな収益源として育てるとともに、気軽に乗ってもらうことで顧客の開拓にもつなげる。

    サービスの範囲は、千代田区や中央区、港区など都内13区と、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートの一部を含む。東京への出張時や、旅行で使うこともできる。

     車は人気のスポーツタイプ多目的車(SUV)を含むさまざまなモデルを用意した。オープンモデルのスポーツカー「R8 スパイダー」も利用できる。(共同)

    http://mainichi.jp/articles/20180605/k00/00m/020/052000c

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    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528109997/ 【アウディジャパン、都内中心にレンタル事業…自宅、空港までお届け「R8 スパイダー」もあるよ】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [CN] 2018/06/03(日) 17:58:13.03 ID:W+hGAVj/0 BE:468394346-PLT(15000)
    オイルに意識はいくかもしれないけど、フィルターには気が回らなかったりすることもあるのではないだろうか。オイルフィルターは、オイルに含まれるゴミなどを濾すというのが役割で、最近は中身の紙フィルターだけ替えられるものが増えてきたが、従来のカートリッジ式と変わらないし、機能も同じだ。

    オイルフィルターの交換は、オイル交換2回に対して1回というのが取扱説明書や整備マニュアルの指示。ディーラーでもこれを守っているが、本当に大丈夫かという声もあるし、実際に尋ねられたりする。

     もちろんオイル交換2回に1回の交換で問題はない。そもそも基準となるオイル交換自体、自動車メーカーの指定は1万km以上だったりする。限界まで使うとオイルはかなり真っ黒になるが、この状態で2回に1回。ただ、クルマ好きともなると、ここまで引っ張ることはないと思われ、そうなると必然的にオイルフィルターの許容性能に対しても余裕が出ることになる。

    もし万が一、エンジン内部から金属粉が大量に出たりしてオイルが汚れ過ぎた場合でも、目詰まりはしないからご安心を。汚れがひどいと詰まってオイルの流れが悪くなって、エンジンに悪いのではないかという人もいるが、フィルターの中には詰まった場合に緊急でバイパスするリリーフバルブが付いているので、問題はない。

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    https://mainichi.jp/articles/20180530/ctp/00m/020/005000c

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528016293/ 【オイル交換ってマメにしてるか?金持ちは化学合成油一択だよ】の続きを読む

    1: きつねうどん ★ 2018/06/03(日) 17:33:48.54 ID:CAP_USER
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    ランボルギー二「ウルス」の素晴らしい尖ったルックスは大好きだが、2,574万円という価格には資金が大幅に足りないという人に朗報だ。中国の自動車メーカーから、その約10分の1ほどの金額で買える、よく似たクルマが発売されるのだ。

    中国の自動車情報サイト 『CarNewsChina.com』によると、その問題となっているクルマは、同国の大手自動車メーカーである北京自動車工業会(BAIC)傘下のブランドの1つ、 Huansuによるものだという。漢字表記は「幻速」、英語では「Magic Speed(魔法の速さ)」と訳される。このモデルの名前は「C60」と伝えられているが、同車の後部には「Hyosow」という文字のバッジも装着されている。

    前から見るとそのデザインはまさに、いや少なくとも9割方はウルスとそっくりだ。フロント・グリルの形状はウルスとほぼ同じだが、C60は両サイドに4つのLEDフォグライトを装備している。ランボルギーニのトレードマークでもあるグリル内部の八角形は、単純な横長の細い板に置き換えたようだ。一番違いが感じられるのは、ウルスよりもずっとシンプルなヘッドライトだろう。

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    車体側面へと目を向けると、ウルスとの類似は次第に薄れていく。ランボルギーニの三角形のフェンダー・ベントは、シャベルのような形状に変えられており、フェンダーアーチも単なる半円形だ。また、この中国製の"ドッペルゲンガー"は、イタリア製の本物に見られるシャープなキャラクターラインがほとんどなく、後方に向けて絞られていくクーペ風のルーフラインもまったく再現できていない。テールライトはY字に光るエレメントを頑張って真似ているが、ウルスのそれはもっと細くて長い。その間をつなぐダックテール状のスポイラーも、下に備わるディフューザーも、言い訳程度にとりあえず付けたような、まったく締まりのない形状だ。つまり、一見どんなにウルスと似ているように思えても、やっぱりこのクルマは明らかな偽物ということが分かってくる。

    "幻のように速い"という車名にも関わらず、そのエンジンは最高出力195hpの2.0リッター直列4気筒ターボらしいので、ランボルギーニ並みの動力性能はまったく期待できない。唯一ウルスより優れている点は、3列シートの7人乗りも選べるということくらいか。そしてもちろん、こちらの方がはるかに安い。Huansu C60の価格10万~15万元(170万~256万円)ほどになるという。

    このクルマは確かに恥知らずな偽物だが、どう考えてもこれがランボルギーニの売り上げに打撃を与えることはないだろう。 トヨタ「カローラ」が買えるだけのお金を持った人が、すぐにランボルギーニのクルマを買えるようにはならないからだ。C60は6月6日に開幕する重慶モーターショーで正式発表される予定だ。

    By JOEL STOCKSDALE
    翻訳:日本映像翻訳アカデミー

    https://jp.autoblog.com/2018/06/02/huansu-hyosow-c60-lamborghini-urus-copy-china/

    引用元 http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1528014828/ 【中国の自動車メーカーが、ランボルギーニ「ウルス」によく似た新型SUVを発表! 価格は本物の10分の1だけれど…】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/06/03(日) 16:12:11.24 ID:XwgGWKLA0● BE:299336179-PLT(13500)
    近年は変わらないTOP5の人気ナンバー
     自動車ナンバープレートの申請者が好きな4桁の番号(一連指定番号)を選ぶことができる「希望ナンバー制」が始まってから20年が経ちます。
    この制度の対象は、登録自動車の自家用(白ナンバー)および事業用(緑ナンバー)、軽自動車の自家用(黄ナンバー)です。
     特に人気の番号はあるのでしょうか。自動車ナンバープレート関係の中央団体である全国自動車標板協議会(東京都文京区)が、2年にいちど、東京モーターショーの開催に合わせて希望番号人気ランキングを集計しています。2017年版ランキングは次のとおりです。

    ●3ナンバー(普通自動車)の人気ナンバー
    ・1位:1
    ・2位:8
    ・3位:3
    ・4位:8888
    ・5位:5

    ●5ナンバー(小型自動車)の人気ナンバー
    ・1位:2525
    ・2位:1122
    ・3位:1
    ・4位:8
    ・5位:1188

    ●軽自動車の人気ナンバー
    ・1位:2525
    ・2位:1
    ・3位:3
    ・4位:1122
    ・5位:5

     これらの順位は、2015年版と2017年版で変わっていません。根強い人気を得ているようです。
    「希望ナンバー」20年 今の人気番号は?
     全国自動車標板協議会によると、どの種類のナンバーでもトップ3に入る「1」や、5ナンバーと軽自動車で1位の「2525」などは、やはり多くの地域で申請が多いといいます。
    一方で「2525」は、3ナンバーにおいてはランキング外です。「『2525』は『ニコニコ』の語呂合わせですので、小型のクルマにはマッチするかもしれませんが、3ナンバーの高級車には合わないのかもしれません」とのこと。

    「8」も人気の高い番号です。漢字の「八」は末広がりで縁起がよいといわれており、「888」や「8888」も人気とのこと。ほかに「8008」も軽自動車で6位、3ナンバーで9位ですが、この番号の人気については、いまいち判然としないそうです。

     地方ならではの人気ナンバーもあるといいます。
    「わかりやすい例では、富士山ナンバーの『3776』でしょう。これは富士山の標高(3776m)です。このほかにも様々ありますが、ちょっと謎な例としては、品川ナンバーで『3298』が妙に出ていることです。『ミニクーパー』に乗られる方が、まるで揃えたかのように取得されています」(全国自動車標板協議会)

     申請が多い特定の番号は、全国共通、および地域ごとに抽選対象となっているものがあります。全国共通の抽選対象となっている番号は、次の通りです。
    1、7、8、88、333、555、777、888、1111、2019、2020、3333、5555、7777、8888

    20180603-00010001-kurumans-000-13-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00010001-kurumans-bus_all

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1528009931/ 【自動車希望ナンバー開始より20年…今の人気番号は? 品川でなぜか多い「3298=ミニクーパ」】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/06/02(土) 15:45:14.58 ID:cNL5mLtM0 BE:123322212-PLT(13121)
     去る5月24日、マツダが大幅改良した「アテンザ」(セダンとワゴン)のお披露目会を行った際、同社の小飼雅道社長はこう語った。

    「日頃から、社内で『セダンを大切にするんだ』という話をしており、今回改良しました『アテンザ』などのセダンでこそ、最高のパフォーマンスを実現したい。そのうえでクロスオーバーSUVなどの車種に、走る喜びが感じられる技術を横展開していくと。そういう意味でも『アテンザ』は極めて重要なモデルだと申しております。

     もう1つ経営的な意義から言いますと、『アテンザ』は昨年、世界で年間15万台以上を販売し、マツダのグローバル総販売台数の1割近くを占める、非常に重要なモデルという位置づけです」

     さらに、詳しい商品説明で登壇した「アテンザ」開発主査の脇家満氏も、「『アテンザ』の改良は、2012年に行った全面改良以降では今回が最も大きいものとなります」としたうえで、次にように続けている。

    「我々が今回の大幅改良に込めた思いとして、どうしてもお伝えしたいことがあります。昨今、日本でもお客様の需要がSUVにシフトし、セダンやワゴンは売れていないと言われ、確かに国産ブランドのクルマにおいてもその傾向はあります。ですが、一方で輸入車ブランド (のセダンやワゴン)は堅調に売れ続けているということも、また事実です。

     この状況に我々は非常に強い危機感を抱いており、『アテンザ』のこれからの生きざまも含めて、どうにかしていかなければいけないという強い思いがあるのです。『アテンザ』なら運転してみたい、所有してみたいと言っていただけるものをご提供したい。 それが、今回の商品改良における我々の意思であります」

     同業他社も、もちろんセダンタイプのラインナップはいまもあるが、マツダほどはセダン復権について熱く語ってはいないだろう。
    では、なぜ同社はセダンに強いこだわりを見せるのか。その前に、現在は退潮基調に陥っているセダンやワゴンも含め、これまでの売れ筋タイプの変遷を辿ってみよう。

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    全文
    http://www.news-postseven.com/archives/20180602_686893.html

    引用元 http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1527921914/ 【マツダはなぜ不人気の「セダン」にこだわるのか】の続きを読む

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