サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    カテゴリ: バイク関連

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    【ソウル時事】韓国国土交通省は2日、ホンダコリアが輸入、販売したバイク「NBC110」の変速機部品に製造不良が見つかったため、リコール(回収・無償修理)が実施されると発表した。

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    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050200246&g=int


    引用元 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1493708797/ 【韓国でホンダのバイク3425台リコール=変速機部品に製造不良】の続きを読む

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    ヤマハのTZR250というバイクを知っていますか?モータースポーツが急激に人気になった時代に生まれたヤマハの2ストロークレプリカであるこのバイクは、その性能やスタイリングから一気に人気モデルへと成長。
    今回は、歴代TZR250をご紹介。
    サーキットで、無敵だった一台です。

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    TZR250が生まれた時代
    80年代後半バブル全盛期、豊富な資金源を元に、国内企業が相次いでレースの世界に参入した時代。
    F1などのモータースポーツが急激に人気になり、二輪の世界でもWGPや鈴鹿8時間耐久レースにダフ屋が出るほどの人気イベントへと発展しました。
    また、個人レベルであっても、気軽にレースに参加できるカテゴリーが増加したことによって、二輪、四輪ともにレースに参加する人口も爆発的に増加。
    空前のレースブームが訪れました。
    二輪ロードレースの世界でもF3やスポーツプロダクション(SPクラス)など、市販車ベースのレースが大人気となり、レーサーレプリカが全盛期を迎えることに。
    そんな時代の中で生まれたヤマハ渾身の2ストロークレーサーレプリカTZR250は、市販レーサーTZと共に開発され、当時最新のテクノロジーが注ぎ込まれていました。
    当時はライバル車を寄せ付けない圧倒的速さを誇った車両で、NSR250Rが現れるまで、SPクラスやF3クラスはワンメイクレースではないかと思われるくらい、TZRがサーキットを埋め尽くしていたことがあったほどです。
    では、いったい何が凄かったのか? 次の項目から、残念ながら排ガス規制の名の元、時代の流れとともに消えて行った伝説の2STレーサーレプリカ、TZR250の歴代モデルを振り返っていきます。

    TZR250 1KTの誕生と進化

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    初代TZR250レース仕様(Photo by Lee Lilly) 1983年スズキからレーサーレプリカの先駆けとしてRG250γ(ガンマ)が発売されたのを皮切りに、翌年にはホンダからNS250R、カワサキからはKR250が発売され、ヤマハは一歩出遅れた状態でした。
    そこで、1985年満を持して発売されたのが初代TZR250です。
    型式から1KTと呼ばれているこの車両は、レーサーであるTZ250と共通のコンセプトで仕上げられており、アルミ合金のフレームとスイングアームを持った、まさにレーサーのような仕上がりでした。
    また、今でこそスポーツバイクでは一般的となっている17インチホイールを、当時のライバル車の中で、唯一採用した車両でもあります。
    その他にも、当時は唯一であったクランケースリードバルブを使用したパラレルツインエンジンの搭載や、レーサーと同じフラットバルブキャブ、オートルーブとの連動化を図った排気デバイスYPVSなど、最新技術を山盛り注ぎ込まれたTZR250。
    当然、性能はライバル車を圧倒する内容で、乾燥重量は最軽量の126kg、パワーウエイトレシオ2.80kg/ps。
    入門クラスのレース、SPクラスやF3クラスを席巻したことを見てもわかる通り、扱いやすさも含めて、事実上市販車最強の一台でした。
    なお、現在の市場価格は状態によって差がありますが、20万~63万程度となっています。
    数年前までは10万~45万程度だったのですが、2ストロークエンジンレーサーレプリカは、希少な為、年々価格は上昇する傾向にあります。

    1985年式 TZR250(1KT)のスペック 型式:1KT 全長:2005mm 全幅:660mm 全高:1135mm シート高:760mm 乾燥重量:126mm タンク容量:16L タイヤサイズ:F100/80-17 R120/80-17 ブレーキ:Fディスク Rディスク エンジン:水冷2ストローク クランクケースリードバルブ 並列2気筒 排気量:249cc 最高出力:45/9500(ps/rpm) 最高トルク:3.5/9000(kg-m/rpm) 変速機:6速 始動方式:キック
    まだまだ登場するTZR250! 次のページでは、サンマこと後方排気も登場!?

    つづき

    http://motorz.jp/car/bike/33509/

    引用元 http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1492946729/ 【ヤマハのハイテクを全部詰め込んだレーサーレプリカ。TZR250を知っていますか?】の続きを読む

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    あなたは「ユニモト(unimoto)」と呼ばれる乗り物をご存知だろうか? それはフロントタイヤを欠いた、異形のバイクだ。フロントタイヤの代わりにソリのようなパーツが備え付けられたこのバイクは、バランスをとりながら地面の上を滑るようにして走っていく。市販されているモデルがあるわけでもないから、ドライヴァーは自分自身の手でマシンをつくり上げている。

    比較的バイクに近いもの、蒸気機関で動くもの、飛行機のような形をしているもの…その種類はさまざまだ。ロケットエンジンにタイヤがついているだけに見えるマシンすらある。世界各地でユニモトのレースが開催されているが、なかでも注目すべきはロシアで開催される「Snow Dogs」だろう。それはただでさえ危険なこの乗り物を雪原で走らせるという、常軌を逸したレースなのだ。

    イタリア出身の写真家、アレッサンドロ・ディアンジェロは2016年にSnow Dogsの存在を知った。レース参加者の並々ならぬ熱意に魅了された彼はSnow Dogsについて調べ始めたが、インターネット上にはほとんど情報が見当たらなかったのだという。「端から見ると狂気が感じられるほど人々が情熱を注いでいる物事を撮影したいんです」と語るディアンジェロは、その現場に立ち会うべくロシア・トリヤッチへ向かい、レースに興じる人々の姿をとらえた。

    今年は約1000人の観客が会場を訪れ、35人のドライヴァーがレースに参加していた。現地に到着したディアンジェロは、身振り手振りとグーグル翻訳を駆使しながら人々と親交を深めてゆく。参加者たちは、テントを立てたりマシンを整備しながらひたすらウォッカを飲み続けていた。レースは11時頃から始まり、午後まで続く。夜が来ると、今度はパーティーの時間だ。キャンプファイアを囲み、スープを飲む。ときにはサウンドシステムを持ち込む者が現れ、カラオケが始まることもある。

    「ドライヴァーの強さと、ユニモトのファンタジックな形状、このイヴェントのスピリットに感銘を受けました」とディアンジェロは語る。ドライヴァーの人々は、マイナス25~35度という極寒のなかで一日中ウォッカを飲み続けていたにもかかわらず、口論や喧嘩は一切なく、会場は終始フレンドリーな空気で包まれていた。ディアンジェロも朝9時半からウォッカを飲まされ、この祝祭的な空間を楽しんだのだという。

    「ユニモトに乗ったことはありますか?」と尋ねられたディアンジェロは、自分はそこまで無茶な人間ではないと返す。「わたしがドライヴァーになるとしたら、ウォッカでベロベロにならなければいけないでしょうね」と彼は語った。

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    http://wired.jp/2017/04/29/snow-dogs-race-in-russia/

    引用元 http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1493438557/ 【異形のバイクがロシアの雪原を爆走! そのウォッカまみれの“狂気”のレース現場】の続きを読む

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