サイ速

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    タグ:●●離れ

    1 ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/02(月) 16:39:46.97 ID:???0
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    ★【豊田英二の遺訓(上)】若者がクルマから離れたのか、メーカーが若者から離れていったのか
    2013.12.2 15:00

    (中略)

    日本では今、若者のクルマ離れが激しく、それが国内市場の縮小につながっている。日本自動車工業会の
    調査によると、大学生の「興味ある製品」でクルマは17位(20年度)と40~50歳代が大学生だった
    当時の7位から後退している。

    「ハンドルを握ったときにワクワクするクルマをつくりたい」。豊田章男社長はこう言い続けてきた。
    一方で「クルマから離れているのは若者ではなく、メーカーなのでは」とも話す。

    なぜ、若者から離れてしまったのか。その答えを探すとき、ひとつの参考となるのが英二氏が目指していた
    クルマづくりとは何かと考えることだ。

    ◆「次の次」を読む天才エンジニア

    「英二氏は常に次の次を見ていた気がする。時代が、世界が何を求めているのかを問い続けてクルマをつくって
    いたのではないか」と前出の関係者は分析する。事実、大衆車「カローラ」を発売後、英二氏はこう語っている。

    「カローラはモータリゼーションの波に乗ったという見方もあるが、私はカローラでモータリゼーションを
    起こそうと思い、実際に起こしたと思っている」

    会長時代には米国で「ブランドの奇跡」とまで称された高級車ブランド「レクサス」を立ち上げた。世界初の
    ハイブリッド車「プリウス」も、英二氏の「21世紀にふさわしいクルマをつくれ」という言葉がなければ実現しなかった。

    英二氏は大衆車からスポーツカー、高級車、エコカーを世に送り出し、トヨタを世界的な企業に押し上げた。

    ただ、遺産はそれだけではない。国内外の製造業の手本となるものづくりの基礎を築き、世界中に生産革命を起こしたのだ。

    http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131202/wec13120215000003-n2.htm

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    1 タイガードライバー(岡山県) 2013/12/01(日) 18:46:33.30 ID:ELv4US2B0
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    世界的に広がりを見せる「プア充」世代が作る社会に向けての考え方とは

     高収入を追い求めずそこそこの生活レベルを保って暮らしていければ満足する
    「プア充」と呼ばれる生き方が日本で関心を集めていますが、これは日本だけの
    現象ではないようです。

     アメリカではジェネレーションYと呼ばれる世代や、1980年代から2000年初頭にかけて
    生まれたミレニアル世代などは、その消費欲の低さや上昇志向の弱さが問題視される一方で、
    日本の「プア充」のように社会との新しい関わり方を見いだそうとしているようです。

     ミレニアル世代は、かつての親の世代ほど車に関心を持っていません。2010年、全米で
    販売された新車の27パーセントは21歳から34歳の世代によって買われたものでしたが、
    1985年のデータは38パーセントというもので、大きく下落したことを示しています。さらに、
    一人あたりの運転マイル数も減少し、運転免許保有率も1998年から2008年のあいだに
    28パーセント下落しています。

     これまでの典型的な家庭の場合、家計の半分は自動車と家賃によって占められていました。
    しかし、ミレニアル世代はそのような古いタイプの考え方には背を向けています。ミレニアル
    世代への自動車販売は落ち込みを見せており、人生で初めてのローンを車の購入で組む人の
    割合は10年前に比べて半分になっています。これにはもちろん、景気の悪さが影響を与えている
    のも確かです。しかし、ガソリン価格の高騰や郊外化、低賃金、そして新しい消費の形態が
    ミレニアル世代のスタイルを変化させているのは間違いないことです。

    http://gigazine.net/news/20131201-cheapest-generation/

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