サイ速

車・バイク・自転車など乗り物に関連したネタを紹介してます。

    タグ:カブ

    1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/10(火) 00:33:36.10 ID:A6Lfs4KZi
    978 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/12/10(火) 00:26:28.30 ID:TUxAJ3MDi
    「うんとこしょどっこいしょ」
    それでもカブは抜けません。
    「ジジイ、なんてテクで走りやがる!」
    お爺さんのカブの空冷式4ストローク単気筒エンジンは唸りを上げ、原付とは思えない速度で夜の首都高を駆け抜けます。それは後に走り屋達に語り継がれる伝説のほんの幕開けに過ぎませんでした。


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    1 ジャンピングエルボーアタック(家) 2013/12/10(火) 10:24:51.17 ID:Il71sDKHP
    20110
    http://jp.ibtimes.com/articles/52161/20131210/216937.htm
    「我々ムジャヒディン(聖戦士の意味)は、ホンダの125とともに戦い、勝利してきた」――タリバンによって3か月ごとに発行される英語の雑誌「Azan(アザン)」の最新版に、このような記事が出た。

    ホンダはきっと、この「お客様の声」を受け入れることはないだろうが、ホンダの125ccのバイクへの敬意が、その雑誌に掲載された。日本の本田技研工業が1970年代に、未発展または発展途上国向けに造ったバイクで、特に交通渋滞問題が取りざたされていたリオやムンバイなど向けの商品だ。それ以来、イスラム過激派は耐久性があり低価格のそのバイクを採用してきた。もし、アフガンの奥地で顔を隠したタリバンがバイクにまたがっている写真をみる機会があれば、その多くがホンダの125ccのバイクだ。

    過激派のムスリムとしては恐らく初めてとなる乗り物のレビューは、「司令官ムハンマド・ビン・ファルーク」という名前で書かれており、小型で低価格のホンダのバイクが「戦馬」のようだと評価している。戦士をもう1人乗せられるだけでなく、現在のテロリストが必ず携帯しなければならないもの、例えばロケット弾や弾薬なども、十分に運べるからだと言う。記事によると、バイクの安全バーは、シート脇のサイドバッグに入りきらなかった軍需品を入れる「カバンやその他のものを結びつけるのに役立つ」という。

    タリバンは、ホンダのバイクを戦いの必需品として見ている。混雑した都市部に爆発物を運ぶ手段として、小型バイクは何度も使用されている。12月5日には、小さなバイクに取り付けられた爆弾が、パキスタンにある警察の検問所で爆発し、1人を死亡、13人を負傷させた。その2週間ほど前には、その近くのクエッタという場所で同様な爆発があり、7歳の男の子を含む5人が死亡、30人が負傷していた。

    報道では、このような事件に使われた乗り物の車種などに触れることはほぼない。ただパキスタンでは、本田技研工業とパキスタンのアトラスグループによる合弁会社、アトラスホンダが製造した「CG 125」が、(合法的な)輸送手段としてよく使われている。


    続く

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