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    タグ:テスラ

    1: ばーど ★ 2018/02/10(土) 14:55:40.68 ID:CAP_USER9
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    ■2017年度は約2150億円の赤字
     翌7日に発表されたテスラの2017年度通期決算は、最終損益がマイナス19億6140万ドル(約2150億円、前年同期比で約13億ドルの悪化)と、過去最大の赤字となった。高級車の「モデルS」や「モデルX」は好調だったが、昨年7月からスタートしたEV「モデル3」の量産立ち上げに今なお苦戦し、先行投資がかさんでいる。

     モデル3はテスラ初の量産型EVで価格は3.5万ドルから。2017年7月に出荷を始めたが、納入台数は7~9月期がわずか260台、10~12月も1500台にとどまった。週5000台の生産目標は、当初2017年末までに達成する計画だったが、今年6月末までに延期された。延期は今回で2度目になる。

     ボトルネックは大きく2つある。電池パックと車体の組み立て工程だ。

     モデル3の電池生産は2017年1月、米ネバダ州に開所した世界最大の電池工場、ギガファクトリーで行われている。作られているのは、パナソニック製の円筒型リチウムイオン電池「2170」だ。パナソニックが作った電池のセルを、テスラがモジュール化(組み立て)する。

     この組み立ては、ロボットを活用した完全自動化ラインで行う予定。しかしこの4つの工程のうち2つの立ち上げを委託していた業者が機能せず、結局テスラ自らが行うことになった。

     そのため、当面は手作業での組み立てを余儀なくされた。これには自信家のマスク氏も「われわれがいささか自信過剰になりすぎていた」と肩を落とす。車体組み立ての行程においても、同じく部品の自動組み立てのスピードが上がらない。

     そこでテスラは、2016年に買収したドイツの自動生産設備大手グローマンのチームを動員して、自動化工程に人を配置する半自動化ラインを導入。完全自動化が可能になるまでの「つなぎ」として活用することにした。

     決算発表の当日に行われた電話会見でマスク氏は、「モデル3の苦戦はあくまで時間の問題。全体計画の中で現在の誤差は極めて些末なことだ」と強気の姿勢を崩さなかった。だが一方で、自ら「生産地獄」と表現する現状について、「こんな経験は二度としたくない。(11月の)感謝祭の日ですら、ほかのテスラ社員と一緒にギガファクトリーにいた。週7日、みんながバケーションを楽しんでいるときもだ」とも漏らした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00208352-toyo-bus_all

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518242140/ 【テスラが明かした「モデル3」生産地獄の実態】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/15(金) 11:19:58.44 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H1S_V10C16A7000000/

    「コンシューマーリポート」は14日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズに対し、長時間の手放し運転を可能にする運転支援機能「自動運転モード」を使えないようにするよう求めた。「自動運転モード」の作動中に死亡事故が起き、安全性への懸念が強まっているため。運転者の油断を誘いかねない「自動運転」というサービス名の変更も併せて求めた。

     コンシューマーリポートは、手放し運転できないようにする機能更新のほか、消費者への機能の限界についての正確な告知も求めた。加えて、基本的な運転の責任が運転者側にある運転支援サービスに対し「自動運転」という名称をつけるのは消費者に自動車が運転してくれるかのような誤解を与えているとし、過大なマーケティングだと警告した。

     これに対し、テスラ側は「自動運転モードは通常の運転より安全で、今後も走行データを集め技術の改善を続けていく」と反論し、現時点ではサービスを停止しない方針をあきらかにした。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「欧州の規制当局は『自動運転モード』の安全性に懸念はないとしている」とツイッターに投稿するなど、強気の立場を保っている。

     テスラの車両については、複数の事故に関し米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)の調査が入っており、テスラに詳細なデータの提供を求めている。

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1468549198/ 【テスラに「自動運転モード」停止要請 米誌、機能の限界告知も】の続きを読む

    1: 幽斎 ★ 2014/08/03(日) 09:48:44.97 ID:???.net
    cd755_1287_4abfdb5892eccc29a7a3c0d256d4fed8
    ナイトライダーに一歩近づいた。腕時計に話して操作するクルマ発売中
    http://news.livedoor.com/article/detail/9107489/

    すでにアプリもリリースされています。
    ウェアラブル機器からクルマを操作するというと近未来の話に思えてしまいますが、実はもう実現しているんです。

    スマート腕時計 Android Wear(アンドロイド・ウェア)向けに提供されているアプリ『テスラ・コマンド』を使えば、ハイテク電気自動車テスラ モデルSの一部機能をリモート操作できるとのこと。
    テスラ モデルS、Android wearデバイスともに日本にも購入できる製品ですので、先立つものとヤル気さえあればすぐにでも体験できちゃうはず。

    Android Wearらしく、音声コマンドで起動します。「OK グーグル、スタート テスラ・コマンド」 の掛け声でアプリが立ち上がると、スマートウォッチからクルマの一部を操作できるように。コントロール可能なのは以下の通り。

    ・ドアロックの施錠/解錠
    ・クラクションを鳴らす
    ・サンルーフの開閉

    さすがに走行に関する操作には対応していませんが、ドアロックはもちろんクラクションを鳴らしたりサンルーフを開けたりを乗車せずに行う様子は、公式動画を観るとワクワクすること間違いなし。
    まだ自動運転車が完成したわけではないけれど、これもまたひとつの『ナイトライダー』感覚ですよね。

    公式動画: Tesla Command for Android Wear(YouTube)
    https://www.youtube.com/watch?v=4e9BaP9JXCY



    レス引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1407026924/ 【【テスラ モデルS】腕時計に話して操作するクルマ発売中】の続きを読む

    1 ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/17(月) 18:51:17.69 ID:???
    tesla-1-e1392609427268

    Appleが、アメリカの高級電気自動車メーカー・テスラを買収する可能性があります。
    Apple、テスラがともに本社を構えるシリコンバレーの地元紙、サンフランシスコ・クロニクルが、両社CEOがAppleのM&A部門責任者とともに会談したと見られると報じています。

    ■Appleとテスラの両社CEOが極秘会談?

    サンフランシスコ・クロニクルによると、テスラのCEO、Elon Musk氏は昨年春、Appleの本社で、AppleのM&A部門責任者のAdrian Perica氏とともにTim Cook CEOと面談した模様とのことです。現時点で、両社からはコメントが得られていないそうですが、注目の両社CEO直接会談の先には、大型買収の可能性が考えられます。

    ライバルのGoogleが積極的な買収を仕掛けているのに対し、Appleは巨額の現金を保有しながら大型買収案件は少なめでした。もし、テスラ買収が事実なら巨大買収であるばかりか、再生エネルギー活用に熱心なAppleの方針ともマッチします。

    ■Appleが自動車分野に強い関心を持つのは確実

    3月にもリリースされると言われるiOS 7.1で「iOS in the Car」が搭載されるのが確実視されています。ライバルのGoogleと同様にAppleも自動車分野に強い関心を寄せているのは間違いないでしょう。

    ■テスラ「モデルS」はフル装備で1460万円

    テスラはスポーティーな高級電気自動車で知られ、ハリウッドセレブにも多くのファンを持ちます。同社のフラッグシップ「モデルS」は、エコカーとは思えない流麗なデザインと、時速100kmまで4.4秒で加速する性能が特徴です。同社日本法人のWebサイトによると、車両本体価格は823万円からですが、上級グレードをフル装備に
    すると1,460万円となります。

    ■Appleとテスラ、双方のブランド力向上に貢献も

    Appleは、ファッションブランド・バーバリーの元CEOを引き抜いて小売戦略の責任者に据えるなど、ブランドイメージの向上に力を注いでいます。高性能で美しく、環境に優しいテスラを手中に収めることによるAppleのメリットは未知数ですが、ブランドイメージにプラスに働くことでしょう。

    業績好調なテスラがAppleの買収に応じるかは不明なものの、巨額の研究開発費を投じるAppleの技術開発力は魅力かも知れません。

    シリコンバレー発の巨大買収が現実味を持つのか、注目が集まりそうです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8544691/

    【アップルが高級EVメーカー『テスラ』を買収か?】の続きを読む

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