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年末年始の読み物「期待外れの車」シリーズ。ディスるわけではありません。その車が誕生した時、ユーザーや関係者の期待は大きかったものの、名車になれなかった“惜しい”モデルを紹介していきます。筆者はおなじみ岩貞るみこさん。
私がここで敢えて書くまでもなく、日産『スカイライン』V35型(2001年)の名前が表示されただけで、多くの読者がうなずき、ため息をもらしていることだろう。
なんだよ、このでぶ!
スカイライン、好きだったのにな。私が免許をとったころは、肉食男子がぶいぶい乗り回していて、シフトレバーの持ちかたひとつとってもそれぞれクセがあって憧れたのに。四灯のテールランプを見かけるたびに、心躍らせ、脈拍数を上げていたのに。形あるものいつかはなくなるし、人気もいずれは終わる。でも、こんなカタチで自ら終わらせなくてもいいじゃん、と、いまも思っている。
http://response.jp/article/2016/12/30/287779.html
引用元 http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1483183137/ 【日産 スカイライン V35型…こんなカタチで自ら終わらせなくても】の続きを読む








