1: 海江田三郎 ★ 2016/02/14(日) 09:29:55.48 ID:CAP_USER.net
http://www.asahi.com/articles/ASJ2964WZJ29UEHF015.html

日本自動車輸入組合(JAIA)主催のメディア向け輸入車試乗会が2月初旬、神奈川県大磯町であった。
スーパーカーから電気自動車(EV)、商用バンまで注目の10台について、朝日新聞デジタル編集部記者の「独断と偏見」 による比較形式で報告する。第2弾のテーマは「ガソリンエンジン車が生き残る道は?」。昔ながらの内燃機関の楽しみ方を探った。
■スーパーカー頂上決戦 「ランボルギーニ・ウラカンLP610―4」vs.「シボレー・コルベットZ51」
エコや安全対策など最先端の技術にこだわって意識高そうな自動車ファンを気取っても、やはり暴力的な加速や、けたたましい吸排気音の魅力は永遠だ。
伝統も知名度もあるのに、大味な作りのイメージからか、ピュアスポーツカー市場ではあまり見向きされなかったコルベット。 かたや、1970年代のスーパーカーブームで圧倒的な人気だったカウンタック以来、スーパーカー王国の地位が揺るがないランボルギーニ。
イタリアの荒ぶる猛牛ことランボルギーニもフォルクスワーゲン(VW)グループに入って久しいためか、獰猛(どうもう)そうなエクステリアとは裏腹に、アイドリングストップまで備える「行儀の良さ」が目立ってきた。まるでエヴァンゲリオンのような幾何学的デザインの内装も、どこかクールに感じる。アクセルを踏み込んでも、四駆のおかげで高出力ミッドシップにありがちな車体のふらつきがない。
ただ、それでは3千万円近い車両価格に見合う刺激が足りないという配慮からか、F1マシンのようにハンドルのスイッチで走行モードを「スポルト」に切り替えると、V10エンジンがうって変わってけたたましく響く。ただ演出過剰な感は否めず、 昔の軽自動車の2ストロークエンジンのように騒がしく聞こえてしまう。
対するコルベットは、「強いアメリカ」の象徴ともいえる存在感を放つ。ロングノーズ・ショートデッキの古典的GTカーの正常進化といった印象だ。文句なしに格好良く、ワイルドさと洗練さのバランスが絶妙だ。
7速マニュアルはシフトパターンが細かすぎ、慣れないとシフトミスを連発してしまうが、豊かなトルクの恩恵で、低速ではシフトチェンジしなくてもグイグイ走る。チューンドV8の7速マニュアルという硬派仕様なのに悠然と走りたくなるのは、昔ながらのおおらかなアメ車のキャラクターゆえか。
(続きはサイトで)

日本自動車輸入組合(JAIA)主催のメディア向け輸入車試乗会が2月初旬、神奈川県大磯町であった。
スーパーカーから電気自動車(EV)、商用バンまで注目の10台について、朝日新聞デジタル編集部記者の「独断と偏見」 による比較形式で報告する。第2弾のテーマは「ガソリンエンジン車が生き残る道は?」。昔ながらの内燃機関の楽しみ方を探った。
■スーパーカー頂上決戦 「ランボルギーニ・ウラカンLP610―4」vs.「シボレー・コルベットZ51」
エコや安全対策など最先端の技術にこだわって意識高そうな自動車ファンを気取っても、やはり暴力的な加速や、けたたましい吸排気音の魅力は永遠だ。
伝統も知名度もあるのに、大味な作りのイメージからか、ピュアスポーツカー市場ではあまり見向きされなかったコルベット。 かたや、1970年代のスーパーカーブームで圧倒的な人気だったカウンタック以来、スーパーカー王国の地位が揺るがないランボルギーニ。
イタリアの荒ぶる猛牛ことランボルギーニもフォルクスワーゲン(VW)グループに入って久しいためか、獰猛(どうもう)そうなエクステリアとは裏腹に、アイドリングストップまで備える「行儀の良さ」が目立ってきた。まるでエヴァンゲリオンのような幾何学的デザインの内装も、どこかクールに感じる。アクセルを踏み込んでも、四駆のおかげで高出力ミッドシップにありがちな車体のふらつきがない。
ただ、それでは3千万円近い車両価格に見合う刺激が足りないという配慮からか、F1マシンのようにハンドルのスイッチで走行モードを「スポルト」に切り替えると、V10エンジンがうって変わってけたたましく響く。ただ演出過剰な感は否めず、 昔の軽自動車の2ストロークエンジンのように騒がしく聞こえてしまう。
対するコルベットは、「強いアメリカ」の象徴ともいえる存在感を放つ。ロングノーズ・ショートデッキの古典的GTカーの正常進化といった印象だ。文句なしに格好良く、ワイルドさと洗練さのバランスが絶妙だ。
7速マニュアルはシフトパターンが細かすぎ、慣れないとシフトミスを連発してしまうが、豊かなトルクの恩恵で、低速ではシフトチェンジしなくてもグイグイ走る。チューンドV8の7速マニュアルという硬派仕様なのに悠然と走りたくなるのは、昔ながらのおおらかなアメ車のキャラクターゆえか。
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引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1455409795/ 【ガソリン車は生き残るか?ランボルギーニに乗って考えた】の続きを読む




















