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MINIが現在開発を進めている、アイウェアタイプのウェアラブル端末「MINI Augmented Vision」。

ゴーグル内に速度計やナビを表示したりする他に、最大の特徴として車内からの死角に対して外部カメラの映像をゴーグル内で合成して表示する「X-Ray」という機能があります。

文字通りX線のように車体を透過してみえるような機能です。

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アイウェアタイプのウェアラブル端末といえば、グーグルが開発を進めていたグーグル・グラスが有名ですが、今年の初めに一般への販売(エクスプローラープログラムとして)を中止することが発表されてしまい、苦戦を強いられているようです。

直接身につけるウェアラブル端末は一見便利なようですが、必要な時以外にも常に身につけているため、いかに体にかかるストレスを軽減するかが課題であり、特に長時間使用時の発熱や端末自体の重量軽減が重要となります。

そして忘れてはいけないのがファッション性。

無骨なごついデザインでは全く普及しませんので、ここも開発者の頭を悩ませる所です。