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グーグルが現在開発中の自動運転車が、この夏にも公道デビューします。

公道の走行ということでカリフォルニア州法に合わせるため、ハンドルやアクセルなどを搭載して1人が乗り込み、最高時速40キロで走行する予定。

現在テストコースでの試験走行を繰り返し、公道デビューへの準備を進めています。
 

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レクサスをベースとした初期の自動運転車では、過去6年間で公道を160万キロ近く走行し、その間11件の事故が発生したものの負傷者は無く、自動運転車側に原因があった例も無いとしています。

今回公道デビューするのは、グーグルが一から開発した車両となりますが、ソフトウェアは初期の物と一緒との事です。

事故発生時の責任所在など、クリアすべき課題はまだまだありますが、2020年の実用化に向けて公道デビューは大きな一歩となるでしょう。