
ヤマハ発動機は3月10日、ミニバイク『ギア BX50S』の後輪ブレーキケーブルの不具合でブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
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対象となるのは、2008年1月から2014年2月まで生産されたギアBOX50S 11,279台。
ギアBOX50Sには駐輪でスタンドを立てる際、ブレーキレバーをいっぱいまで強く握って後輪を固定しないと立てられない構造上の欠陥があり、駐輪のたびにブレーキケーブルが過度に引っ張られることによって、レバーとの接続部からケーブルが外れブレーキが利かなくなる恐れがあるとのことです。
ブレーキレバーの引き量を少なくするための対策部品交換と、サークリップ、後輪ブレーキレバー、後輪ブレーキケーブル(レバー側)を新品と交換する対応を取ります。
2008年5月以降、該当トラブルが50件あったそうですが、これが原因となった事故は報告されていません。
ギアBOX50Sには駐輪でスタンドを立てる際、ブレーキレバーをいっぱいまで強く握って後輪を固定しないと立てられない構造上の欠陥があり、駐輪のたびにブレーキケーブルが過度に引っ張られることによって、レバーとの接続部からケーブルが外れブレーキが利かなくなる恐れがあるとのことです。
ブレーキレバーの引き量を少なくするための対策部品交換と、サークリップ、後輪ブレーキレバー、後輪ブレーキケーブル(レバー側)を新品と交換する対応を取ります。
2008年5月以降、該当トラブルが50件あったそうですが、これが原因となった事故は報告されていません。


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