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ケータハムカーズ・ジャパンが10日、駐日英国大使館で軽自動車規格の「セブン 160」を発表しました。

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セブン160は、細いタイヤやリアフェンダーの幅を調製するなど日本の軽規格に合わせ、スズキ製658ccK6A型直列3気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力80ps/7,000rpm、最大トルク10.9kgm/3,400rpm、最高速度160km/h、0-100km/h加速6.9秒とパワフルな仕様にも関わらず、平均燃費20km/Lを達成しています。

日本の軽自動車は、1987年2月に発売されたスズキ・アルトワークスが550ccで64馬力を達成して以来、この64馬力を軽自動車の馬力上限として長らく自主規制が続いていましたが、今回発表されたセブン160がこの規制枠を超える事となります。



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