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新型ポルシェ911GT3が、欧州で相次いで車両火災を起こし、ポルシェが運転自粛を呼びかけていた問題で、20日までにポルシェは全車両のエンジンを交換することを発表しました。

ポルシェ ジャパン株式会社 現行型911 GT3のエンジンを交換
http://www.porsche.com/japan/jp/aboutporsche/pressreleases/pj/?pool=japan&id=2014-03-19&lang=jp

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対象となるのはすでに全世界で販売された785台で、このうちアメリカでは408台が交換対象で約半数が納車済み、日本では約90台が販売されており、このうち約40台が納車済みのようです。

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納車前の車両についてはエンジンの交換後に納品されます。ポルシェの他のモデルについてはエンジン交換は不要との事です。

また、今回の車両火災の原因については、エンジン内のコネクティングロッドのボルトが緩み、この状態のコネクティングロッドがクランクケースを破損し、そこからエンジンオイルが漏れて引火し火災に至ったとする内容が公表されています。