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BMWの日本法人は15日、燃料が漏れ出す恐れがあるとして、2004年1月~11年4月に製造されたバイク18車種計1万3623台のリコールを国土交通省に届け出ました。

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今回のリコールの対象となる車種は…

HP2 エンデューロ
HP2 メガモト
HP2 スポーツ
R1200S
R1200ST
R1200RT
R1200GS
R1200GS-A
R1200R
K1200R
K1200S
K1200R-S
K1200GT
K1300S
K1300R
K1300GT
K1600GTL
S1000RR

以上18機種(2004年1月~11年4月製造)です。

タンクからエンジンに燃料を送り込むポンプの部品(クイックカプラー)が、利用者が誤った方法で整備作業をした場合などに破損、亀裂が生じ燃料が漏れ出し燃え上がる可能性もあるとの事。

国内で482件の不具合が報告されていますが、この不具合に起因する事故は確認されていません。

対応としては全車両該当箇所を点検し、亀裂が無い場合はサポートリングを装着、亀裂がある場合は対策品の燃料ポンプに交換。また、ライダーズマニュアルにクイックカプラー脱着時の注意事項を説明した補追版を挿入するとの事です。