
UFC史上最強とも称される元2階級制覇王者ジョン・ジョーンズ(38=米国)が、地元アルバカーキで路上トラブルに遭遇。相手ドライバーに詰め寄り、中指を立てる映像がSNSで拡散し、大きな話題となっている。パーカーのポケットに片手を入れたまま近づくジョーンズの姿に「銃を持っているのでは」との声も上がった。
■撮影者の言い分「3回もぶつけられそうに」
映像を撮影・投稿したのは、地元の19歳の男性ブライアン・ベルトラン氏。4月4日(現地時間)、セントラル通り付近を運転中、黒いピックアップトラックに3回接触されそうになったという。たまらずクラクションを鳴らし、中指を立てたところ、トラックが道路の真ん中で急停止してバック。ベルトラン氏が入った駐車場まで追いかけてきた。
そこで降りてきたのが、あのジョン・ジョーンズだった。
Metaスマートグラスで撮影された映像には、左ポケットに手を突っ込んだままゆっくり近づくジョーンズの姿が。ベルトラン氏が「ぶつかりそうだったじゃないか」と抗議すると、ジョーンズは「落ち着けよ。リラックスしろ」と低い声で告げ、顔面に中指を立てる!そのままトラックに戻っていった。
ベルトラン氏は「中指を立てた時は相手がジョーンズだとは知らなかった。気づいた瞬間はビビった」と認めつつ、「悪気はないけど運転教習に行った方がいい。
いつか握手してビーフ(因縁)を解消したい」と投稿。一方で「ジャケットの中、あの手の形は絶対銃を持ってる」ともテロップを入れ、「有名人でも格闘家でも、銃の引き金には関係ない。もっと気をつけるべきだ」と警鐘を鳴らした。
■ジョーンズの言い分「追い回してきたのはあっち」
映像が拡散すると、ジョーンズもX(旧Twitter)で自身の主張を展開。「あのガキが2ブロックにわたって俺の車を追いかけ回し、エンジンを吹かして威嚇してきた。
これが地域のお年寄りに起きなくてよかった。いじめや威嚇に屈しなかった自分を誇りに思う」と反論した。
■SNSは大騒ぎ「地球上で最も危険な男に中指を…」
動画はInstagramで2.9万いいねを獲得し、コメント欄は笑いと恐怖が入り混じった反応であふれた。「地球上で最も危険な男の一人に中指を立てた」
「カメラに気づいたから手を出さなかっただけ。キャリアと将来が見えたんだろう」「今生きていることに感謝したほうがいい」と驚きの声が相次いでいる。
ジョーンズは2015年に妊婦が乗った車へのひき逃げで執行猶予処分を受けるなど、過去にも運転にまつわるトラブルが多い。現在はUFCとの契約交渉が難航中で、オクタゴンの外でも内でも落ち着かない日々が続いている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f83efc9a04f801ea4871e0437e5da450b835eeb
動画
This guy got into a road-rage incident with Jon Jones 😳
— Championship Rounds (@ChampRDS) April 5, 2026
🗣️ Jon Jones: “You gotta calm down bro. You gotta relax yourself bro.” 😬
(via IG / bryanbeltran06) pic.twitter.com/g8qOyUmwkK
引用元 https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1775560442/ 【19歳のキッズが煽ってきた車に中指立てた結果、車から2m近くある総合格闘家が銃持ってるかのようなそぶりで迫ってくる動画wwwwwww】の続きを読む

— みなせ (@S14_465miata) 
— Bayrak Medya (@bayrakmedya) 
