1 ハイキック(千葉県) 2014/01/12(日) 17:34:21.29 ID:tK6eTv6S0
「2リッターVTECターボはモンスターだ!」 ホンダ「シビックTypeR」プロトタイプ

このシビック TypeRには、アースドリームテクノロジーという触れ込みがついているために、誰もがホンダが新たに開発したVTECターボはパフォーマンスより環境重視のエンジンだと考えてしまうだろう。しかし全く違う。このエンジンは"モンスター"だと言っていい。
高出力のターボチャージャー、直墳技術、高性能冷却システム、さらに可変バルブタイミング(VTEC)により、この新開発された2.0リッター4気筒エンジンは280hp以上の最高出力を発生し、その一方で2014年から施行されるユーロ6の排出ガス規制にも対応する環境性能の高さも合わせ持つ。
今回、著者が試乗したのは、ホンダのホットハッチが築いてきた長い歴史の流れをくむ、次期型シビック Type Rである。早速、我々はパドックを後にして、アクセスレーンからトラックのバンクに向かって走り出た。アクセルをいっぱいに踏み込むとType Rは即座に応える。今のところホンダはこの新型モデルについて何も発表していないのだが、ターボラグが感じられないことから、可変ジオメトリー・ターボチャージャーを使っているのではないかと思われた。あるいは栃木のエンジニア達が上手くターボとVTECの共演を指揮しているのか。我々の車がピット出口を通過する度に、Type Rよりパフォーマンスが劣る車が内側のレーンに出てくることがあったのだが、ウィンドシールド越しに大きく見えたクルマが、次の瞬間、リアミラーに映る時には、まるで止まっているかのように小さく縮んで見えた。
ホンダが北米の消費者にこの禁断の果実を届けてくれることを祈りたい。
http://jp.autoblog.com/2014/01/12/2015-honda-civic-type-r-prototype/

このシビック TypeRには、アースドリームテクノロジーという触れ込みがついているために、誰もがホンダが新たに開発したVTECターボはパフォーマンスより環境重視のエンジンだと考えてしまうだろう。しかし全く違う。このエンジンは"モンスター"だと言っていい。
高出力のターボチャージャー、直墳技術、高性能冷却システム、さらに可変バルブタイミング(VTEC)により、この新開発された2.0リッター4気筒エンジンは280hp以上の最高出力を発生し、その一方で2014年から施行されるユーロ6の排出ガス規制にも対応する環境性能の高さも合わせ持つ。
今回、著者が試乗したのは、ホンダのホットハッチが築いてきた長い歴史の流れをくむ、次期型シビック Type Rである。早速、我々はパドックを後にして、アクセスレーンからトラックのバンクに向かって走り出た。アクセルをいっぱいに踏み込むとType Rは即座に応える。今のところホンダはこの新型モデルについて何も発表していないのだが、ターボラグが感じられないことから、可変ジオメトリー・ターボチャージャーを使っているのではないかと思われた。あるいは栃木のエンジニア達が上手くターボとVTECの共演を指揮しているのか。我々の車がピット出口を通過する度に、Type Rよりパフォーマンスが劣る車が内側のレーンに出てくることがあったのだが、ウィンドシールド越しに大きく見えたクルマが、次の瞬間、リアミラーに映る時には、まるで止まっているかのように小さく縮んで見えた。
ホンダが北米の消費者にこの禁断の果実を届けてくれることを祈りたい。
http://jp.autoblog.com/2014/01/12/2015-honda-civic-type-r-prototype/

